テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年11月13日(火)は、今井通子&大原敬子。51歳男性から、3ヶ月前から同居を始めた義母に介護施設への入居を勧めるも拒まれている。どうすれば納得させられるか?という相談。パーキンソン症候群で認知症もあり要介護2の義母、躁鬱病の妻を何かと呼び付けるので、いっぱいいっぱいになっている。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:51歳男性 妻43歳 20年前に結婚し子供なし 3、4ヶ月前から同居を始めた義母67歳(パーキンソン症候群・認知症・要介護2)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)

相談、お願い致します。(相談者)
今日は、どういったご相談ですか?(今井通子)
義理の・・母・・なんですが。(相談者)
はぁい。(今井通子)

介護施設にですねぇ、入居させたいのですが・・(相談者)
はい。(今井通子)
納得して・・まぁ、入居してもらいたくてぇ・・(相談者)
・・
どう説得したらいいかなという・・(相談者)
あなたはおいくつですか?(今井通子)
51です。(相談者)
奥様は?(今井通子)

えーっと、43です。(相談者)

義理のお母様、すなわち奥様の・・(今井通子)
はぁい。(相談者)
お母さんは、おいくつですか?(今井通子)
えっと、67です。(相談者)

でぇ・・その、義理のお父様はいらっしゃいます?(今井通子)
もう別れてしまって・・いない・・です。(相談者)
・・
ああ・・(今井通子)

これ、何年前に結婚されました?(今井通子)
20年前ですかねぇ。(相談者)

あのぅ・・お子さんは・・(今井通子)
おりません。(相談者)

今の生活は、そうすると・・奥様と、お二人・・に、プラス・・(今井通子)

はぁい・・はい・・(相談者)
義理のお母様と、生活してらっしゃるの?(今井通子)
そうです。(相談者)

同居が始まったのは・・(相談者)
うん・・(今井通子)
3、4ヶ月ぐらい前ですかね。(相談者)

その前は、お一人で住んでらしたのかな?(今井通子)
半年ほど、ひ、一人で住んでおりましてぇ・・(相談者)

それより前は・・えっとその・・(相談者)

父親と母親?・・が亡くなるまで、一緒に・・(相談者)

ああああ・・(今井通子)
別の所で住んでおりました。(相談者)

その義理の・・お母様の・・お父さんとお母さん?(今井通子)
そうそうです、お父さんとお母さんが・・いらしたんですが・・(相談者)
ええ。(今井通子)
そ、そっから・・遡ること・・半年ぐらい前に・・(相談者)

わたしから見れば、お爺ちゃん・・が、亡くなって・・(相談者)
ええ。(今井通子)
そのまた一年前に、お婆ちゃんが亡くなったいるような状態ですかね。(相談者)

それでぇ・・そのぅ・・お母様のご様子はどうなんですか?(今井通子)

一年・・くらい前に・・ちょっと体の調子がおかしかったのでぇ・・(相談者)
はい。(今井通子)
病院に入りま・・ああ、診せところ・・(相談者)
うん。(今井通子)
パーキンソン症候群だと・・(相談者)
ああ、はぁ・・はい。(今井通子)
いう・・ことが分かりましてぇ・・(相談者)

はい。(今井通子)
ま、確かにカラダが・・だいぶ動かなくなってきて・・いるような状態です。(相談者)
はぁい。(今井通子)
でぇ・・今現在では、認知も少し入ってるというふうに・・(相談者)

この認知症の・・あのぅ、どれぐらいの度合いみたいな・・(今井通子)
えっとねぇ、それは・・先生、特に・・(相談者)
うん・・(今井通子)
ま、「認知症も、入ってるね」っていうぐらいしか・・言ってくれないので、わからないです。(相談者)

それで介護施設っていうお話・・なんですけど・・(今井通子)
ああ・・(相談者)

はい。(相談者)
その、日常生活の中で・・(今井通子)
はぁい。(相談者)
何か支障があるんですか?(今井通子)

左・・の、手が、ちょっともう利かなくなっているのでぇ・・起き上がらうのが大変になっているのでぇ・・うちの妻が・・介護してるというような状態・・(相談者)

ですね。(相談者)

ですので後は・・トイレとか・・ぇ、その他もろもろも・・(相談者)

手を貸してあげないと・・上手くできない、食事ももちろん、上手くないと・・いう・・ような状況です。(相談者)

っていうことは、日常生活は、で、ご自身一人ではやっていけないってこと?(今井通子)

あ、そうですね、要介護2・・というのを・・(相談者)
あっ・・(今井通子)
今、言われて・・(相談者)
なるほど。(今井通子)
はぁい。(相談者)

そのこともあったのでぇ・・ショートステイだとか、ぇ、デイサービスとかには・・行くようにはなったのですが・・(相談者)
はい・・(相談者)

ちょっとつい最近、そのような話をしたときに・・(相談者)

うちの妻と、母・・義理の母が、ちょっと口論・・のような、喧嘩になった時に・・行きたくないのに・・まぁ、わたし達が・・準備をしてしまったのでぇ・・(相談者)

「行ってるんだぁ」・・みたいな感じで・・言われてしまいましたぁ。(相談者)

介護するにあたって・・ひっきりなしに、あのぅ・・妻を・・母が呼ぶんですね。(相談者)
ええ・・(今井通子)

こうしてくれ、ああしてくれ・・っていうことで、うちの妻も、実は、躁鬱・・を、持っていましてぇ。(相談者)
はぁい。(今井通子)
え・・10年以上、薬貰ってぇ・・お医者さんに通っておりますが・・(相談者)
はい。(今井通子)
そのような状態で・・もう、休む暇もなく・・夜も、同じような事・・(相談者)

うーーん・・(今井通子)
しておりますのでぇ・・(相談者)

どうにも・・ならなくて、わ、わたしはもう・・会社員でぇ、手伝うこともできなく・・とにかく妻に全て・・あの、負担がかかってしまっていて・・(相談者)

でぇ、その妻がもう・・ちょっと、いっぱいいっぱいの状態?(相談者)
はぁい・・(今井通子)
に、今、きています。(相談者)

ケアマネさんとかも、来てくれてるのでぇ・・(相談者)
はぁい。(今井通子)
相談をしたらば・・(相談者)

介護施設にもう・・すぐにでも入れなければ・・みんな駄目になってしまいますねぇ・・っということでぇ・・教えていただいたのですが・・(相談者)
はぁい。(今井通子)
ショートステイなり、デイサービスも、納得してくれたはずだったんですが・・(相談者)

行きたくないところに・・行かされてる・・みたいなこと、言われてしまったのでぇ・・(相談者)
うん・・(今井通子)
今度は・・ホントは施設に、もうずーっと行くような形になってしまうのでぇ・・(相談者)

当然、また・・騒ぎになるのかなぁ・・と。(相談者)
うん・・(今井通子)
いう・・ところで、やっぱり・・(相談者)

なんとか納得してもらえるような、ほう・・こう(方向)に、ならないかなぁ・・というのが・・(相談者)
なるほどねぇ・・(今井通子)
はぁーい。(相談者)

わかりました。(今井通子)
はぁい。(相談者)

え・・今日はですねぇ・・(今井通子)
はい。(相談者)
幼児教育研究の大原敬子先生が・・(今井通子)
はい。(相談者)
いらしてますのでぇ・・(今井通子)
はぁい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はぁい。(相談者)
先生よろしくお願いいたします。(今井通子)




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大原敬子アドバイス

介護は大変ですよねぇ。(大原敬子)

わたしも・・経験してわかるんですけども。(大原敬子)
は、はぁい・・(相談者)

ちょっと納得できないとこがあるんですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)
3ヶ月前に、あなた方が同居に来たんですよねぇ?(大原敬子)

あ、違います、は・・母を・・(相談者)

家(うち)・・家に居れたんです。(相談者)
えっ?お母様住んでたとこ、どこに住んでたの?(大原敬子)

今、わたし共が居る母屋・・から・・(相談者)

5メートルとか、10メートル、離れたとこに・・ちょっと別の家がありましてぇ。(相談者)
うん、ちょっと待って、その今あなたが住んでいる家(うち)は・・義理のお母さんの・・(大原敬子)
はい。(相談者)
両親の家だったんでしょう?(大原敬子)

違います、その全て別々でしてぇ・・えっと、もともとお爺さんとか、お婆さんが居たところは、また別に・・ありました。(相談者)

でぇ・・(相談者)
そこで、このお婆ちゃんは、住んでいたわけね?(大原敬子)
はぁい。(相談者)

お婆ちゃんの両親亡くなって・・(大原敬子)
ええ。(相談者)
お婆ちゃんが一人で住んでる場所は・・今のあなたの家の別宅に居た・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)
そこであなたが、それを二人が・・「わたし達の家に来なさい」と、あなた達が言ったんですか?(大原敬子)

はぁい・・まぁ、そういうことになります、はぁい。(相談者)
それで、お婆ちゃんは、喜んだんですか?(大原敬子)

ぇ、ええまぁ、そのぅ・・時は・・(相談者)

普通、一般的には・・(大原敬子)
はぁい。(相談者)
「お婆ちゃん、看てあげるから、家(うち)にいらっしゃいよ」・・よって時には・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)

まさか3ヶ月後に・・施設に入れるとは・・お婆ちゃん、思ってもみないんじゃないかしらねぇ?(大原敬子)

あのぅ・・実は・・事故がありましてぇ・・(相談者)

パーキンだったのでぇ・・(相談者)
ええ。(大原敬子)
転んでしまったんですね。(相談者)
ええ。(大原敬子)

別宅だったんで、気が付かなかったのでぇ・・(相談者)
はぁい。(大原敬子)
数時間・・(相談者)
はい。(大原敬子)
その転んだ状態のまま・・(相談者)

はぁい。(大原敬子)
布団の上かなんかに、もう・・(相談者)
まぁ、大変だった。(大原敬子)

ええ。(大原敬子)
いたんです。(相談者)
はぁい。(大原敬子)
でぇ、それを・・まぁ、たまたま気が付きましてぇ・・慌てて救急車を呼んで・・(相談者)
はぁい。(大原敬子)
でぇ、そのまま入院と・・(相談者)
はぁい。(大原敬子)

目の届かないとこに居て・・え・・そんな苦しい思いをさせてしまったと。(相談者)
うん。(大原敬子)
いうことでぇ・・わたくし達夫婦が・・目の届くとこに・・(相談者)

い、居てもらいましょう・・ってことで・・(相談者)
それが、3ヶ月前ね?(大原敬子)

そうです。(相談者)
と、お婆ちゃんは、その時に・・結構頑固そうですから・・(大原敬子)
はぁい、はい。(相談者)
お婆ちゃん、自分で一人で別宅にいるとか・・その時の・・話し合いはどうなってました?(大原敬子)

やはり自分も苦しい思い、した・・(相談者)

のでぇ・・(相談者)
うん・・(大原敬子)
「わかった」・・と言って・・来てくれました。(相談者)
来て・・(大原敬子)

でねぇ、納得させること、絶対ありえないんですよ。(大原敬子)

うーーん、そうですよねぇ・・(相談者)
納得して行こう・・ってのはねぇ・・(大原敬子)
はぁい。(相談者)
自分が、絶対に・・(大原敬子)
はい。(相談者)
守られている。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
逆に言えば・・「ああ、この家族達に、自分がやるために・・迷惑をかけてはいけない」と・・思いやり・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)
そういうものを、ここに、芽生えてない限り・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
自分は捨てられる・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)

恐怖があった時には納得できないんですねぇ・・(相談者)

うん・・(相談者)
でぇ、。もう一つが・・3ヶ月間・・(大原敬子)

一緒いた時の生活ですね、娘さんに、「ああして」「こうして」って、言ってるのと・・(大原敬子)
あ、はぁい、はぁい・・(相談者)
その時、突然に・・(大原敬子)

いろんな事・・を、言われてしまった時・・一番、この歳の・・変化っていうのは・・環境の変化より怖いんです。(相談者)

なーるほど。(相談者)
もし・・施設に入れるならば・・(大原敬子)

心の中、断ち切るぐらいの強さがないと・・(大原敬子)
うんうん・・(相談者)

・・

ものすごいキツイですよ、これは。(大原敬子)

ですよねぇ・・はぁい。(相談者)
でぇ、今心配なのは・・(大原敬子)

「わたしも大変なんですよ、苦しいんですよ」って言ってる時は・・(大原敬子)
はぁい。(相談者)
かえって、不満が出ちゃうんです。(大原敬子)

うーん・・はぁい。(相談者)
でぇ、お婆ちゃんと・・妻の関係は何だったんでしょうか?一つ・・一点なんです。(大原敬子)

でぇ、この話はお婿さん、入ったらだめですよね、絶対に。(大原敬子)

ああ・・はぁい。(相談者)
おーっと(夫)が。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
その・・夫が嫌がってるから、わたしを入れる・・ってなってしまうんですよ。(大原敬子)
うん・・(相談者)
もうこの辺になると、被害者意識が強いですから。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
でぇ、こうなってくると・・(大原敬子)
うん・・(相談者)
お三方の感情は、ずーっと・・ぉ、尾を引くんじゃないでしょかねぇ?(大原敬子)

うん・・(相談者)

そうですねぇ・・(相談者)
なんとも納得できない、あなたを疑ってるわけじゃないんですけども・・(大原敬子)
はぁい。(相談者)
3ヶ月間、同居にして・・(大原敬子)

だったら、パーキンソン、入院した後・・(大原敬子)

なぜ・・(大原敬子)

そのまままた・・(大原敬子)

家に入れたんだろうか?ってことです。(相談者)

自宅に戻って来させた理由は何ですか?(大原敬子)

えーっとそれは妻が・・「わたしが面倒看るから・・」という・・ことでした。(相談者)
でぇ、あなたはどうだったんですか?(大原敬子)
その時は・・(相談者)
ええ・・(大原敬子)
あのぅ、妻がね、実の母親ですから・・看るというならば・・「じゃあ、頑張ろうぜ」と、いうような考え方でした。(相談者)

・・

すごく変なこと、聞いていいですか?(大原敬子)

はぁい。(相談者)

お婆ちゃんには、遺産はあるんですか?(大原敬子)

お金。(大原敬子)

えーっとねぇ、わたしはそこは、まったくわからないです。(相談者)
というのはねぇ・・あなた自身がねぇ、パーキンソンの時に・・(大原敬子)
はぁい。(相談者)
精神科っていうけど、その後の詳しいことは、わからないんです・・この症状が、あまりにも詳しくおっしゃらないんですね。(大原敬子)

うーん、はぁい。(相談者)
だけれども、そのデイサービスなんかは、詳しくおっしゃるんです。(大原敬子)

このお婆ちゃんの・・状態・・(大原敬子)

全部あなたの感覚的な話しかわからないんですね、事実は。(大原敬子)
ああ・・はぁい、そうですねぇ、はぁい。(相談者)
わたしが何故あなたを信じな・・信じないって、とっても申し訳ないですけど・・(大原敬子)
ああ・・いいです、いいです、はぁい。(相談者)
わたしが、お婆ちゃんの立場になると・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)
「お婆ちゃねぇ、お婆ちゃん、パーキンソンで、こうでしょう」って・・でぇ、「こういう・・病気があるんだよ」って、具体的な話がなくって・・(大原敬子)
・・
はぁい。(相談者)

先の・・話しはどんどんできるんですけども、今、このお婆ちゃん、現実に・・どんな状況か分からないんです。(大原敬子)

うーん・・はぁい・・はぁい。(相談者)
あなたが、そう見て・・妻が疲れて・・って、言ってるのか?(大原敬子)

うん・・(相談者)
妻が、愚痴を言ってるのか?(大原敬子)

はぁい。(相談者)

「ああ・・僕も聞いたけどね」・・あなたの責任が、一つもないんですよ、ここに。(大原敬子)

うん、はい、あのぅ・・(相談者)

重々承知してます、今は、はぁい。(相談者)
そうでしょう?キツイけども・・(大原敬子)

いえ・・その通りだと・・(相談者)
相談って言うのはねぇ・・(大原敬子)
はぁい。(相談者)

リスクを背負くことだけ信じるんです、相手は。(大原敬子)

嫁が、嫁がとか・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)
お婆ちゃん、こうだとか。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
でぇ、納得しないとか。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
でぇ今、聞いてると・・完全なる・・施設入れちゃう可能性もあると。(大原敬子)

はぁい。(相談者)

・・

うーん?お婆ちゃんに・・お金があるの?って聞いたら、わかりませんって、そんなはずはないでしょう?けどもねぇ。(大原敬子)

うーん、まぁ・・(相談者)
あなたが、知らないっていうのが・・(大原敬子)

僕はそう思ってるんですけど。(相談者)
なんで、聞かないの?妻に?(大原敬子)
答えてくれないんですよ(苦笑) 。(相談者)

なに?(大原敬子)
答えてくれないんですよ。(相談者)

妻が。(大原敬子)

とあんた、信じてないんじゃない、妻が、あなたが。(大原敬子)

うふっ・・(今井通子)
大事なことは・・(大原敬子)

はぁい。(相談者)
介護する前に・・介護する人間が・・(大原敬子)

自分の本当の気持ちをわかってないと・・(大原敬子)

恩着せがましくなって・・(大原敬子)
はぁい。(相談者)
介護された人間は、最後まで地獄ですよ。(大原敬子)

うん・・(相談者)
今日の相談は・・(大原敬子)
・・
はい。(相談者)

僕は3ヶ月前に同居しました・・って。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
僕の思うように動かなくなっちゃったんですよ、お婆ちゃんが。(大原敬子)

ああ・・あ、ああ・・あ・・はぁい。(相談者)
・・
ねえ。(大原敬子)

でぇ、僕途中から・・僕は・・えーっと・・「施設入れよう」って、妻も「それはいいわ、わかったわ」って、「もうそれは辛いし」・・って、「そうだよね」って言ってるんだけども・・(大原敬子)

うん・・(相談者)
お婆ちゃんの頑固さと・・(大原敬子)

妻が言っている言葉と・・僕が言った思惑が、バラバラってこと、初めて気付いたんですよ、あなたが。(大原敬子)
ああ・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・(相談者)
アレ?って・・「妻って、こんな性格だったんだ」と。(大原敬子)

ああ・・(相談者)
お婆ちゃんって・・もう、本当に瀕死かと思ったら噛みついちゃう。(大原敬子)

うん・・(相談者)
僕は・・(大原敬子)

えらい荷物を預かった割には・・(大原敬子)

うん・・(相談者)
裁く能力はない・・っていうのが、今日の相談じゃないでしょうかねぇ?(大原敬子)

なぁ・・あっ!先生!(相談者)
えっ?(大原敬子)
あのぅ・・ああ、ちょっと今の・・(相談者)
キツイ?(大原敬子)
結構、来ましたねぇ。(相談者)
・・
なんか、目から鱗の世界ですねぇ。(相談者)
ぉ、お婆ちゃんを納得ではなくって・・(大原敬子)

はぁい、はぁい・・・(相談者)
本音言って・・(大原敬子)

うん・・(相談者)

妻が、怖いんですか?(大原敬子)

いや、それはないんですけど・・(相談者)
じゃあ、なんで聞かないの?妻に?(大原敬子)

実はそのぅ、あの、入居のね、相談をしたときに・・(相談者)
うん。(大原敬子)
あのぅ・・「お母さんが・・わたし達に、たちに出すはずがないね」・・っていうところまで、い、今、話としては、しているのですが・・(相談者)
うん。(大原敬子)

***・・(相談者)
そしたらねぇ・・(大原敬子)
はぁい・・(相談者)
お婆ちゃんと妻と、あなた達の関係は、非常に良くないってことです、はっきり言って。(相談者)
ああ・・はぁい、うん・・(相談者)
お婆ちゃんは・・(大原敬子)
はぁい。(相談者)
絶対、人を信じてない性格なんです。(大原敬子)

はぁい、はぁい。(相談者)
まず、お婆ちゃんに・・(大原敬子)
はぁい。(相談者)
全部の手続きをさせる。(大原敬子)

書けなくなりますから・・・(相談者)

ああ・・実際もう、書けないんです。(相談者)
ねぇ・・(大原敬子)
あのぅ・・はぁい。(相談者)
そういう時は、「お婆ちゃん、わかった、僕たちが書くから・・」(大原敬子)

はぁい。(相談者)
通帳のお金の・・おろすことも、お婆ちゃん、行ってくれと、俺たちがおろすと。(大原敬子)

はっきり言ったらどうなの?・・言える?(大原敬子)

・・

うん、今は言えると思います。(相談者)
お婆ちゃんは・・(大原敬子)
はぁい。(相談者)
渡したくないんです。(大原敬子)

お婆ちゃんが・・「いくらおろしてね」って、「100万ね」・・って言うと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
本人、安心なんです。(大原敬子)

こーんな、娘夫婦に、あげるもんかという・・思いのなさ、憎しみが出てる・・(大原敬子)

うん・・(相談者)
でぇ、納得できないですよねぇ?(大原敬子)

うんはぁい、そうですね。(相談者)
今日の相談の・・まず納得は・・あなた自身は・・「ああ、僕・・」(大原敬子)

「お婆ちゃんのお金・・どっかで当てにしてることもあるんだな」って。(大原敬子)

でぇ、ホントはそれ全部、使う云々ではないけども、そう思われているんじゃないかな・・って危惧でぇ・・(大原敬子)
・・
うん・・(相談者)

知らないふりをしてるって事は・・お婆ちゃんにとっては・・すごい目ざわりなんですよ。(大原敬子)

ああ・・ん・・なるほど・・(相談者)
言葉の納得は、駄目ですよ・・(大原敬子)

はぁぁ・・(相談者)
いかがでしょうか?先生、今井先生(笑)。(大原敬子)




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今井通子まとめ

もともとだってさぁ・・3ヶ月・・(今井通子)
うん・・(大原敬子)
前までは・・一人でなんでも、生活してたわけじゃない。(今井通子)

うん・・はぁい、そうですね。(相談者)

だけれども、あなた達が引き取った途端に・・(今井通子)

はぁい。(相談者)
起きるのもやっと。(今井通子)

はぁい。(相談者)
トイレも云々。(今井通子)

はい。(相談者)
ちょ、これは・・ちょっと信じられないんですね。(今井通子)
はい。(相談者)
運動能力から言ったら、信じられないんですよ。(今井通子)

それはもう・・本人が、やる気がない・・なくなっちゃってぇ・・(相談者)
そうです。(今井通子)
はぁい。(相談者)
だから・・ここでぇ・・(今井通子)

お母様を叱咤激励しなきゃダメなんです。(今井通子)

はぁい。(相談者)
一人でやってた時に、頑張ってたんだけれども・・(今井通子)

はぁい。(相談者)
もうここで、安心して甘えちゃったんですよ。(今井通子)

だから、「甘えちゃダメだ」って言わなきゃダメなの。(今井通子)

え・・言うと・・怒鳴り散らされちゃんです。(相談者)
うん・・(今井通子)

でぇ、怒鳴り散らしたら・・(今井通子)

とても・・わたし達・・(今井通子)

あの、定期ケア出来ませんと。(今井通子)

もうそれも・・既に何度も言ってます。(相談者)
うん。(今井通子)

そこでぇ・・(今井通子)

「勝手にしてください」(今井通子)

はぁい。(相談者)
「これからはしませんよ」と。(今井通子)
・・
はぁい。(相談者)

でぇ・・そうすれば・・(今井通子)

どうしたもんだと、お婆さん、考えます。(今井通子)

その期間をまずちょっととってください。(今井通子)

例えば、最低限・・(今井通子)
はぁい、はぁい。(相談者)
普段はなるべく・・(今井通子)

あのぅ・・一緒に居たとしても。(今井通子)

そのぅ・・呼ばれても行かない。(今井通子)

うーーん、そこなんですよねぇ。(相談者)
うん、でぇ、何もしないけど、転んじゃって・・(今井通子)
うん・・(相談者)
助けて・・みたいな話になった時だけは、行く。(今井通子)
はぁい、はぁい。(相談者)

食事ももちろん、自分で作って食べてもらう。(今井通子)

うーーん・・(相談者)

うん、これを・・(今井通子)

しっかりやらせて。(今井通子)

はぁい。(相談者)

元気でいられるお婆様のためにもなるし。(今井通子)

もう・・(相談者)
うん。(今井通子)
みんなそう思ってるんですが・・(相談者)
うん・・(今井通子)

その・・(今井通子)
もう、時すでに遅しのような感じなんですよねぇ。(相談者)
いや、遅くない。(今井通子)

そうですか?(相談者)
はい。(今井通子)
はい・・了解しました。(相談者)
でぇ、それがしっかりできるようならば・・(今井通子)

ええ・・(相談者)
もう一回?(今井通子)

別宅に・・返しちゃってぇ。(今井通子)
・・
その代わり、あのアレ付け・・といた方がいいと思いますよ。(今井通子)

はいはいはい。(相談者)
動いてるかどうかのセンサー。(今井通子)
ああ、なるほど、はぁい。(相談者)
だけれども・・(今井通子)

うん・・(相談者)
そこでぇ・・(今井通子)

ギブアップして・・お母様がね。(今井通子)

それでぇ・・(今井通子)

本当に、プロが介護してくれる・・(今井通子)
うん。(相談者)
施設へ行きましょう・・って・・(今井通子)
うん。(相談者)
話せばいいんですよ、その次に。(今井通子)

わかりま・・(相談者)
そこまでだから、スケジューリングしてみたらどうでしょう?(今井通子)

よくわかりました。(相談者)
それだけど・・何も説得・・あの言わないうちに始めちゃ駄目ですよ。(今井通子)

ああ、はぁい。(相談者)
ちゃんと、きちっと、言った方がいいですよ。(今井通子)

わかりました。(相談者)
はい。(今井通子)

いろいろありがとうございました。(相談者)
はぁい・・(今井通子)
失礼致します。(相談者)
はい、失礼しまーす。(今井通子)
ありがとうございました・・(相談者)





放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

テレフォン人生相談2018年11月14日(水)予告

特集「受験、介護、いじめ・・・大原敬子に訊く」
いじめに悩み「死にたい」と言う息子さんについてのご相談です。

パーソナリティがドリアン助川さん、幼児教育研究の大原敬子さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. 報告者、敷地内同居なので婿じゃないですかね・・・そう考えるとこの問題がシックリくるんですよ。
    言われてるように、義母を引き取る時、全員で今後の事を相談すべきでした。
    妻が引き取りたい、じゃないんですよ・・・報告者も覚悟が足りなかったんじゃないでしょうか?
    この問題、三者ともなぁなぁで始めた事に問題が有るんですな。
    カッコつけずに本音で話し合う姿勢が大切なんじゃないしょうか?

  2. わがままな年寄りを介護するのって、地獄ですよ。毎日が。
    今井先生のアドバイスを実行できればいいんですけどねえ。
    心を鬼にしなくちゃできないでしょうね。嫌われ、憎まれるのを甘受してね。

    今回の大原先生の話はあんまり役に立たないと感じました。

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