テレフォン人生相談

目次

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加藤諦三まとめ

よろしいですか?(加藤諦三)

はい、どうも参考にします。(相談者)
今、中川先生が、おっしゃったような、今の法律は、そうですので・・(加藤諦三)

はい・・わかりました。(相談者)

それに従うのが、まぁ、賢明かもしれませんね。(加藤諦三)

どうもすいませんでした。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)

ありがとうございました。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

土曜の定番になりつつある、法律相談
今回は、旧借地法について
個人的には、面白いのですが

まったく関係ない(?)人にとっては
つまらないかもしれませんね

借地借家法の施行が、平成4年8月1日からですから
既に、25年以上も
旧借地法について、相談があるってことです

そして、まだまだ、この相談は終わりが見えない
中川先生が、言う通り
貸したら、ずーっと続いちゃうかもしれない

だから、人生相談が続く限り
この相談も、続くんでしょう

でね、↑で、『まったく関係ない(?)』
の「?」にしたのは
実は、関係あるかもしれないから

こういう借地権付きの物件
多くの日本人の考える「土地」って概念を気にしなければ
簡単に言えば、事故物件と同じで

気にしない人もいるように
「土地」にさえ、執着しなけらば
都会のど真ん中で、安く住むことも可能になるかも

「土地」から購入するより
かなり、お手頃な金額で手に入る

ちょっと気になる方
考えてみてもいいかもですね

テレフォン人生相談2017年10月23日(月)予告

子供の頃から母との間に確執があり10年会ってなかった。
しかし、このままでは後悔すると思い会う事になったが、二の足を踏んでいる。
どうすべきでしょうか?という相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、エッセイストのマドモアゼル愛さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. ずっと独身で通してきた63歳の男性。
    もう人生の先が見えてますよ。
    なのでまだ体が元気なうちに貸してる土地を売り払って、その金でパア~ッと遊びまくってみたい、という気持ちはわかりますよ。
    でもね、土地を借りてる側にとっては生活基盤を脅かされる事態ですから、法律で保護されてるのもやむを得ないでしょう。
    いくら貸主にとって不快な法律でも、法は法。守らざるを得ませんね。
    人生相談じゃなくて、取引先の銀行にでも相談すれば、また違った角度からのアイディア提案があるかもしれません。

  2. とおりすがり

    法律ってよく出来てるなぁと今日の相談で思いました。

    地主だろうが、地代を貰って土地を貸している以上、
    その貸し手がその土地の上に貸し手が建てた家に住んでいるなら、
    どけろとはいえないということ

    このじいさんの気持はよく分かるけれど、
    だったら売っぱらえばいいのにね。土地を。そうはしたくないから相談したんだろうけど。 土地の上に家があるということは、厄介なことなんだなって。
    今回は身内話だけど、土地の所有者が第三者の誰かで その上の建物はまた誰かの持ち物でっていう場合も多々あるんだろうなーって思った。

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