テレフォン人生相談

目次

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三石由起子アドバイス

はい・・こんにちは。(三石由起子)

こんにちは。(相談者)
えーっとねぇ、結論から言うとねぇ。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
あの、わたくし・・あの、通学制をお勧めします。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん。(三石由起子)

はい。(相談者)
あのぅ・・なんのために、復学したいかって・・(三石由起子)

はい。(相談者)
きちんと考えるとね。(三石由起子)

はい。(相談者)
やっぱりあのぅ・・学問のためなんですよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
目的はね。(三石由起子)
はい。(相談者)
学ばなくちゃいけないのね。(三石由起子)

はい。(相談者)
でねぇ、やっぱりねぇ・・(三石由起子)

あのもう、ラストチャンスじゃないですか、大学っていうのは。(三石由起子)

はい。(相談者)
きちんと学ぶ。(三石由起子)

その学問をきちんとするって言うことが。(三石由起子)

はい。(相談者)
やっぱり将来の自信になると思うんですよ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん、だからもう最初っからね。(三石由起子)

はい。(相談者)
その、逃げ道のあるようなところからスタートするんじゃなくて。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん、あたしは・・あの、せっかくだからね・・(三石由起子)

はい。(相談者)
休学してたんだから。(三石由起子)

はい。(相談者)
体が回復したんだから戻るって。これ王道じゃないですか。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
あなたは、大学に入ったのよね。(三石由起子)
はい。(相談者)
昼間の大学に入って・・(三石由起子)
はい。(相談者)
合格して。(三石由起子)

はい。(相談者)
体の具合が悪かったから休んだわけですよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
でぇ、ちょっと体に、自信が・・持てたんでね。(三石由起子)

はい。(相談者)
戻るんですよ、元の道に。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん、そこでわたし、迷っちゃいけないと思う。(三石由起子)

はい。(相談者)
通信ってさぁ、やっぱりねぇあのぅ・・状況が許されなくて・・(三石由起子)

はい。(相談者)
通信でなんとかって言う人のためのものなのよ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
あのね、通信っていうのはねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
楽・・だと、あんた、思ってるのがおかしくて。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
やっぱりねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
宿題山ほどあるし。(三石由起子)

はぁ・・(相談者)
レポート出さなくっちゃ、いけないしさ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
これもう、せっせせっせ、出さなきゃいけないし。(三石由起子)

はい。(相談者)
でぇまた、スクーリングの・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あの、期間もあるじゃない。(三石由起子)

はい。(相談者)
でぇ、スクーリングの時は、絶対に行かなきゃいけないのにね。(三石由起子)

はい。(相談者)
ホントにその時は、どうやったって休めなくなるんで。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん、でぇそれはねぇ・・けして・・楽な道ではないと思うし。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
あと・・(三石由起子)

あのぅ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
大学っていうのは・・(三石由起子)

はい。(相談者)
中学や高校じゃないので。(三石由起子)

はい。(相談者)
休み時間に一緒にトイレ行かなくていいんですよ。(三石由起子)

あ、はぁい・・(相談者)
ねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
でぇ、授業が終わったら・・(三石由起子)

はい。(相談者)
喫茶店に行かなくていいんですよ、別に。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん、あの、好きな授業を取ってさ。(三石由起子)

はい。(相談者)
ねぇ、授業が終わったら帰ってくればいいのよ。(三石由起子)

はぁぁぁ・・(相談者)
うん、そんな事は・・できなきゃおかしいよ。(三石由起子)

22歳にもなって・・(三石由起子)

はい。(相談者)
この授業に出るんだ、その次はこの授業に出るんだ。(三石由起子)

はぁ・・(相談者)
ねぇ、授業が終わったら帰ってくればいいんですよ。(三石由起子)

はぁぁ・・(相談者)
あなたが考えてることってさぁ・・やっぱり授業の前後を考えているじゃない。(三石由起子)

考えてます。(相談者)
誰とご飯を食べるとかさ。(三石由起子)

はい。(相談者)
誰とお茶を飲むとか。(三石由起子)

なんか授業中に、人と話したりするのも・・(相談者)
それおかしいでしょ。(三石由起子)

はい。(相談者)
それおかしいでしょ。(三石由起子)

グループで・・(相談者)
うん。(三石由起子)

一緒にやりなさいっていう授業だと・・(相談者)
うん。(三石由起子)

一緒にやらないといけないのでぇ。(相談者)
うん。(三石由起子)

話さないといけないの・・かなぁ・・っていうのも・・(相談者)

嫌かなぁ・・って思って・・まして。(相談者)

あのねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
嫌な事を・・だけ避けてたらさぁ。(三石由起子)

はい。(相談者)
ねえ。(三石由起子)

はい。(相談者)
何にも出来ないよ、嫌じゃないことなんか一個もないんだもん。(三石由起子)

はぁぁぁ・・(相談者)
でぇねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あのぅ、やっぱり覚悟してさ。(三石由起子)

はい。(相談者)
覚悟して、帰るってことが大事だと思うのね、復学って。(三石由起子)

はい。(相談者)
嫌なことから、こう避けて・・(三石由起子)

はい。(相談者)
これなら楽かなぁ・・と思うと。(三石由起子)

はい。(相談者)
楽なはずだったのに、やっぱり大変だったりなった時に。(三石由起子)

はい。(相談者)
我慢できないよ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん、だからやっぱりさぁ、覚悟を持って、帰らないとダメですよ。(三石由起子)

はぁぁ・・(相談者)
でぇ、親がね、まだ若くてさ。(三石由起子)

はい。(相談者)
好きなようにやりなさいって言ってくれるんだよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
授業料も出してくれるんですよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
これはやっぱり有難いと思って欲しい。(三石由起子)

はぁい、思ってます。(相談者)
でぇ、通信っていうのはねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
やっぱり通信でなくちゃあ・・(三石由起子)

ならない人のために、開かれてるものであって。(三石由起子)

はい。(相談者)
ねぇ、わたしはそういう人たちと付き合う方が難しいと思うよ、あな・・あなたは。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん。(三石由起子)
あ・・(相談者)
それはあのぅ、年齢的にもねぇ、上の人も多いし。(三石由起子)

はい。(相談者)
あなたも3年のハンディがあるからなんて思ってるかもしれないけど。(三石由起子)

はい。(相談者)
それはねぇ、昼間・・(三石由起子)

の、そのぅ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
年齢の上の・・人とさ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
通信の時のスクーリングやなんかと・・やっぱり・・(三石由起子)
うん。(相談者)

いや宿題が大変よ、通信は。(三石由起子)

はい。(相談者)
それでねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
じゃあ、一つ聞きますけど。(三石由起子)

はい。(相談者)
通信・・を選んだ時に・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あなた昼間何しようと思ってんの?(三石由起子)

昼間・・うん・・勉強?・・しようかなって思ってます。(相談者)
あっ、それだったらねぇ(苦笑)・・(三石由起子)
はい。(相談者)
電車に乗ってって勉強しようよ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん、図書館に居ればいいじゃん。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うーん・・(三石由起子)
はい。(相談者)
だってさぁ・・ぁ、どっかちょっと、お茶飲みに行こう・・って言って。(三石由起子)

はい。(相談者)
行きたくなかったら、ちょっと図書館って言ったら誰も変だと思わないよ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
そうでしょう?(三石由起子)
はい。(相談者)
行きたかったら行けばいいじゃない。(三石由起子)

でもあの・・通学だと・・(相談者)
うん。(三石由起子)
家から通えないのでぇ・・(相談者)

一人で暮らさないと、い・・いけないっていうのも・・(相談者)

悩み・・でしてぇ・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
大学遠いんですか?(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
ああ、ああ・・(柴田理恵)
一応、母が・・一緒にく・・暮らしては、くれるって言ってるんですけど。(相談者)
うーん・・(柴田理恵)
環境を変えるのも良くないかなっていうのも・・悩んでましてぇ・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
あ・・自信がないっていう事?(三石由起子)
そっかぁ・・(柴田理恵)
はぁい、環境・・(相談者)
どのくらい掛かるんですか?(三石由起子)

・・

家からですか?(相談者)
うん。(三石由起子)
うん。(柴田理恵)

3時間ぐらい・・はい。(相談者)
えっ?・・片道3時間?(三石由起子)

はい。(相談者)

ああ・・(柴田理恵)
なのでぇ・・あの家を借りないと・・(相談者)

なかなか・・通えないのでぇ。(相談者)
うーん・・(柴田理恵)
最初ねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
「どっちにしたらいいでしょうか?」っていうご相談だったから。(三石由起子)

はい。(相談者)
わたしは「通学の方がいいですよ」って言ったんだけど。(三石由起子)

はい。(相談者)
あなたがこう・・通学は・・出来なさそうにないって言うんだったらそれ・・選択出来ないんでさぁ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
そうでしょう?(三石由起子)

いや・・ん、頑張れば、出来ると思います。(相談者)
じゃあ、頑張れば出来るんだったら通学して下さい。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん・・それと・・(三石由起子)
はい。(相談者)
もう一つはねぇ・・(三石由起子)

4年まっとうすると思うと大変かもしれないけど。(三石由起子)

はい。(相談者)
1年だけ通学してみようとかならない?(三石由起子)

えっ?そうすると・・(相談者)
うん。(三石由起子)
この・・1年通った単位を、通学・・通信に変えた時に持っていけないのでぇ。(相談者)
えっ?も・・持ってけますよ、(三石由起子)

持ってけるんですけど・・(相談者)
うん。(三石由起子)
そ・・(相談者)

休学・・してぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
取ってぇ・・っていうこと出来ますよ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
一回退学扱いになっても、7年以内だったら大学って戻れるんだよ。(三石由起子)

あああ・・(相談者)
うん、でも・・(三石由起子)

はい。(相談者)
今ねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あなたが恵まれてるのは・・(三石由起子)
はい。(相談者)
お父様も、お母様も、お若くてぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
「好きにやっていい」ってまだ・・「まだ大丈夫」って言って下さってんじゃん。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん、だからこういう風に甘えられる時にねぇ。(三石由起子)

はい。(相談者)
自分もちょっと頑張ってみるの大事じゃないかな?(三石由起子)

あああ・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

だからねぇ、その・・(三石由起子)

あなた・・みたいなご病気の人は。(三石由起子)

はい。(相談者)
いいですか?(三石由起子)

はい。(相談者)
2年後、3年後を・・考える必要ないのよ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
1年頑張ってみようと。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
でぇ、1年頑張ってみたらねぇ・・自信が付くし・・(三石由起子)

はい。(相談者)
力も付くし・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あら、あたしこんな事も出来るわとか。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
あ、わたし・・(三石由起子)

ひょっとしたらもう、暮らせるかもしれないとかさ。(三石由起子)

一人暮らしが。(三石由起子)
あ、あ・・(相談者)

ああ・・(相談者)
うん、だからねぇ・・(三石由起子)

学生生活って、やっぱり新しい自分に・・出会えたりする最後のチャンスだから。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん、あまりこう・・出来ないんじゃないか、出来ないんじゃないかって思わないでぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
ちょっとあなた今、せっかくねぇ・・体に自信を持てたんだったら・・(三石由起子)

はい。(相談者)
ちょっと1年やってみるぞ・・くらいな頑張り方をしてねぇ。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん、卒業したらとか・・(三石由起子)

2年先にはとか・・(三石由起子)

その時の単位はって、思わなくていいんじゃないかなぁ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)

でぇこれがねぇ、親が・・も、もうねぇ、ずーっと、お年寄りだったりするとさ。(三石由起子)

はい。(相談者)
もっと考えなきゃいけない事もあるかもしれないけども。(三石由起子)

はい。(相談者)
ねえ。(三石由起子)

弟さんの事も考える必要もないしさ。(三石由起子)
はい。(相談者)
親も若いし。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん・・あなたいい条件が揃ってるし・・(三石由起子)

はい。(相談者)
せっかく自信持ったところだから。(三石由起子)

はい。(相談者)
ちょっと・・自分を・・信じてみたら。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
出来るっていう風に思わないと出来ないからさぁ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん・・でぇ、無理すれば出来るんだったら・・(三石由起子)

はい。(相談者)
わたしは通信は反対です。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
楽じゃないから。(三石由起子)

そうです・・(相談者)
あなたが思うほど。(三石由起子)

あ・・それは自分でも・・わかってます。(相談者)
はい、はい・・(三石由起子)
はい。(相談者)
じゃあ、楽じゃないものをね、挫折するのとね。(三石由起子)
はい・・はい。(相談者)

うん・・楽なはずだったものを挫折するものではねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
やっぱり違うと思うよ、自信の失くし方が。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
付け方も失くし方もね。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うーん・・(三石由起子)
ウーーン・・(相談者)
だってあなた22歳だしさ。(三石由起子)

はい。(相談者)
もう1回や2回失敗出来る・・余裕があるんで。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん・・(三石由起子)

はい。(相談者)
うん、自分の・・このぅ・・人生っていうか未来をね。(三石由起子)

はい。(相談者)
自分でもう・・先まで決めちゃわない方がいいと。(三石由起子)

あ・・(相談者)
わたしは思います。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
どうでしょうか?(三石由起子)

ああ・・はい、ありがとうございます。(相談者)

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  1. 私は社会人になってからいくつか通信制の教育を受けたことがあります。
    余程強靭な意志がないと、最後までやり通すことができないのが通信制。
    怠け心が出たときに、簡単に怠けてしまえますからね。
    通学制のほうがイザという時踏ん張れます。

    人間関係に自信が持てないようですが、人間関係というのもトレーニングで克服できるものです。
    「嫌だ」、とか「私にはできない」などと言って逃げていたら、いつまでたってもできるようにはなれません。
    困難には目をつぶってでもぶつかって行くことがどうしても必要なのです。
    そのようにして人は力をつけてゆくものなのです。
    困難から逃げると、いつもいつも逃げていなければならない人生になってしまいます。

    病気を逃げるための口実にしないことです。

  2. うーん、症状がどの程度かも分からないし、再発の可能性とか色々複合的な要素を考えると電話相談じゃ難しい内容。
    三石先生のポジティブさが相談にマッチしてないとも感じました。
    まあどちらにせよ単位を取るというのであれば通信でも通学でも大変なのは変わらないかも知れませんね。