テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年1月16日(水)は、ドリアン助川&大原敬子。51歳女性から、1年ほど前に離婚をし、勤め先でイジメのような仲間外れのような態度をされ、鬱のような状態になり転職、生きていく元気がなくなったという相談。離婚のストレスで体中にガタが来てしまい、価値観がガラッと変わってしまった。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:51歳女性 1年前に離婚 21歳の一人息子と二人暮らし

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリアン助川)

あ、もしもし?よろしくお願いします。(相談者)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
え・・今日どんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)

え・・(相談者)

っとですねぇ、あの・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ん・・っと、ちょっと、あ、あの・・(相談者)

い・・(相談者)

元気でないっていうの・・生きて行くということに対して元気が出ないので。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

どうしたらいいものかと思いまして。(相談者)

生きていく・・(ドリアン助川)

はあ(ため息)・・(相談者)
のに、前向きになれない、元気が出ない?(ドリアン助川)

前向きになれ・・そうですねぇ、もう・・(相談者)

何もかも嫌・・(相談者)

って思う部分もありますし・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
やっぱり・・(相談者)

ちょっと、コツコツやっていかなきゃって思う部分もありますし。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あの・・どっちかに・・(相談者)

ぃ、いるんですけども・・今・・(相談者)

ぅ、ぅ、なんか、そんな・・迷いが・・ぁ、ぁ、なるべく・・(相談者)

生じたくないので。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

ちょっと詳しく教えてくださいね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
え、まずは、あなた様、失礼ですけどおいくつでしょう?(ドリアン助川)

50・・1です。(相談者)
50・・1歳・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

え・・結婚はなさってるんですか?(ドリアン助川)

えっと、去年・・1年ほど前に離婚をしてます。(相談者)

1年ほ・・ど(程)前、離婚?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

えーっと、お子さんはいらっしゃるんですか?(ドリアン助川)

はい、えっと・・一人息子がおりまして。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
20・・1です。(相談者)

20・・1歳の息子さん?(ドリアン助川)
はい・・はい。(相談者)

え・・息子さんとは同居なさってるんですか?(ドリアン助川)

はいそうです。(相談者)
うーん・・息子さん・・学生さん?(ドリアン助川)

仕事をなさってる?(ドリアン助川)
いえ、社会人です。(相談者)
社会人?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
うん、毎日帰ってくるんですか?(ドリアン助川)

帰ってきます。(相談者)
帰ってらっしゃる?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

という事は、まぁ1年前からは・・(ドリアン助川)

え・・息子さんとあなただけの暮らしということですけども、息子さんはもう社会人だから、昼間いないという事ですね?(ドリアン助川)

そう・・ですね、はい。(相談者)

あなたは、仕事してらっしゃるんですか?(ドリアン助川)

わたしはしてます、あのぅ・・まだ・・(相談者)

今再就職して半年ぐらいで、まぁ、不定期なんですが。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
一応しております。(相談者)

うん・・(ドリアン助川)

その前にも、あのぅ・・いたんですけれども、1年ほど勤めたところ・・で、ちょっと、イジメのようなものにあいまして。(相談者)
ああ、イジメにあった?(ドリアン助川)
あのぅ・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

うん・・(ドリアン助川)

え・・どんなイジメだったんですか?(ドリアン助川)

イジメというか、まぁわたしあのぅ・・(相談者)

この、その主人との離婚とかなんとか・・という騒動で、かなり体がストレスを浴びまして。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

あちこち・・ガタが来てしまったんですけれども。(相談者)
うーーん・・(ドリアン助川)
あの、もともとその・・子宮関係、10代の頃からの・・そのぅ・・生理の不順だったりなんだりして。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

それでぇ・・(相談者)

調子が悪くて、ただそれはもう完治・・っていうのはしない・・(相談者)

ので・・(相談者)
うむ・・(ドリアン助川)
様子を見ながらですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
って言われて。(相談者)

ただでも突然、ちょっと今日は、具合が悪くて、行けませんっていう・・ことが、何度かあったりしたので。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

たぶん、怒ってしまわれたと思うんですね、上司の方が。(相談者)
うん、同僚が?(ドリアン助川)

ぅ、上司の方ですね。(相談者)
ああ、上司が?はい。(ドリアン助川)
はぁい・・(相談者)
うむ・・(ドリアン助川)
でもまぁ・・(相談者)

店先で怒鳴られたり・・(相談者)

はい。(ドリアン助川)
あの、仲間外れ・・っていうのが、半年以上続きまして。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
でぇ・・(相談者)

ちょっとその、う・・つ(鬱)・・(相談者)

ですね、という感じで・・言われました。(相談者)
うん・・精神科にも行かれたんですね?(ドリアン助川)
でぇ、ちょっと・・(相談者)

に・・行きましたね。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

あ・・ちょっと・・(相談者)
じゃあ、離婚と・・(ドリアン助川)

で、婦人系の病気と。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
それからまぁ・・職場でのイジメと。(ドリアン助川)

そうですね・・(相談者)
あと・・うん・・(ドリアン助川)
その時に、引っ越しをしてるんで。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
引っ越しも、引っ越し先を探すのがものすごく大変で。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)
あのぅ、だからすごいストレスだったんですけど、その引っ越しして新しい場所に来てから・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あのぅ・・(相談者)

やっぱり、価値観がもうガラッと変わりましてね。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
今まで大事だと思ってたものが・・あのぅ・・(相談者)

全然、本当は大事じゃなかったというか、そのぅ・・人が、も・・持ってる物、いい物・・(相談者)

は(わ)、いい物を持ってるとかなんとか、そういうことが・・全然、ほんとは価値のないことだと、やっぱり・・(相談者)

大事な人とか。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
大事な物とか、そういう、おもいものが大事なんだな・・っと、思いまして・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
ちょっと、ほんとに・・(相談者)

心機一転やり直そうと思って・・やってたん・・ですけれども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

やっぱり体も・・人間関係も、やっぱうま・・く(上手く)いかなくって、まぁ、思うようにいかなくて。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

それでぇ・・(相談者)

今、あの、自分を騙し騙し、それでも・・頑張ろう、頑張ろうと思って、やっているんですが。(相談者)
はいはい。(ドリアン助川)

でぇ、あなたにとっての頑張りって、何なんですか?(ドリアン助川)

究極なこと言えば。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
あの死ぬ間際に・・(相談者)

いい人生だったと思えるような。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

思えることになるように。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
目の前のことを一個ずつやる、それで、真面目にこつこつやる、で、好きな事を・・(相談者)

突き詰めていくとか。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
自分の体とか心に、気持ちのいい事を・・やりたいです、それで真面目に生きていきたい。(相談者)
い・・うん。(ドリアン助川)
誰にも迷惑はかけないで。(相談者)

良い人生を・・まぁ、作っていきたいっていうことですよねぇ。(ドリアン助川)
そうですね。(相談者)
うん・・でぇ、好きな事・・を、追及したい・・好きなことって何なんですか?(ドリアン助川)

歌を歌うこととか・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
ピアノを弾くこととか・・(相談者)
あっ、うーむ・・(ドリアン助川)
そんなこと・・あのぅ・・ペットと、戯れる(たわむれる)こととか。(相談者)

はい。(ドリアン助川)

ペットはいるんですか?(ドリアン助川)

ペット、小鳥・・がいますね。(相談者)
小鳥?(ドリアン助川)
小鳥が・・(相談者)

そうです、それで小鳥・・が、わたし、小さい頃から好きなんですけれどもね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あの・・(相談者)

今まででその、わぁ、これ・・あったかいなぁ・・って思えたことが、二つ・・あって。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

一個は、息子がお腹の中で・・あたしの・・お腹を蹴ってる時。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あ、自分は一人じゃないんだこの世にって思いました。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あと・・小鳥が・・セキセイインコなんですけれども・・わたし・・の所に来たら、あのぅ、もっとかいてくれって、首をかいてくれっていってね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
あの、ほっぺたに、自分の顔、こすりつけてきたんですよ。(相談者)
ええ、ええ。(ドリアン助川)

あっ、この子は、わたしのこと好きだ・・と思ってねぇ。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
あの、初めて、無防備に、ああ、こういう好きっていうのを、受け入れられると思いましてね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

それがもう・・(相談者)
それ、いつ頃の事ですか?それ?(ドリアン助川)

それ、ここ半年ぐらいですねぇ。(相談者)
あっ、最近の話ですか?(ドリアン助川)
そうです。(相談者)
ふーん・・(ドリアン助川)

なるほど。(ドリアン助川)

でぇ・・今そのぅ・・今日電話をしてきてくださった理由なんですけども。(ドリアン助川)
ぁ、はい。(相談者)

漠然とした言い方ですけども、心が辛い状態にあるわけですよねぇ?(ドリアン助川)

ぁ、ぇ、そうですね。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

生きていく気力・・が、湧いてこない。(ドリアン助川)

前向きになれないという・・(ドリアン助川)
あ、はい。(相談者)
そういう状態になる時っていうのはどういう時ですか?(ドリアン助川)

スゥ・・(相談者)

実家の・・両親が、かなり、調子・・を、老いて見えまして。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あのぅ・・歩くのもやっとの感じで。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

そういう・・(相談者)

うーん、そこからからもしれないですね、それで急に・・わたしが、するべきだったことってもう、取り返しがつかない・・(相談者)

時間・・的に、取り返しがつかなくて、どうやっても・・(相談者)

間に合わないんじゃないかっていうふうに・・思います。(相談者)
両親に対する思いっていうことですか?(ドリアン助川)

ぇ、そうですねぇ。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
それも・・(相談者)

うんうん、それ・・それが、きっかけでたぶん・・あのぅ、いろんな後悔が、押し寄せるんだと思います。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

この50代というところに入ってって。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
でぇまぁ、離婚も経験されて。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
でぇ・・こっから先向かっていく、まぁ、こっから老いていくわけですよねぇ?(ドリアン助川)

ぁ、はぁい。(相談者)
でぇ、その中において、自分の・・(ドリアン助川)

方向性というか。(ドリアン助川)

あるいは・・(ドリアン助川)

生きていく方法というのが、今、見えなくなっているということでしょうかねぇ?(ドリアン助川)
うん、そう・・そんな感じですね。(相談者)
そんな感じですかねぇ?(ドリアン助川)
はい、はい。(相談者)

まぁ、これはねぇ・・(ドリアン助川)

あなただけではなくて。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
実にたくさんの方が悩んでる・・ような気もします。(ドリアン助川)
そうですよねぇ。(相談者)

はい。(相談者)
昔はあのぅ・・倫理社会というね。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
科目で・・(ドリアン助川)

はい・・はい。(相談者)
え・・10代のあのぅ・・まぁ、非常にあのぅ、苦悩し始める頃のことをですねぇ。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ゲートとかシラーが、疾風怒濤の季節なんて言った・・(ドリアン助川)
ああ・・はい、はい。(相談者)
今は、あのぅ・・なんと、この40代50代も・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
第二の疾風怒濤の季節なんて言うらしいんですよ。(ドリアン助川)

そうですねぇ・・(相談者)
ですから・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
たくさんの方が、お悩みだと思うんですが。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

今日の・・お悩みというか・・こうシンプルに言いますと。(ドリアン助川)

50代というところで、どうやって生きていったらいいか、わからない、それに押し潰されてしまいそうな日もあるという・・(ドリアン助川)

そうですね。(相談者)
ことですね。(ドリアン助川)

そうです・・はぁい・・はぁい・・(相談者)(相談者)
わかりました、それでは今日の先生、紹介致します。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
幼児教育研究の大原敬子先生です、よろしくお願いします。(ドリアン助川)
あ、はい、お願いします。(相談者)




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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
こんにちは、すいません先生、いつも聞かせてもらってます(涙声)。(相談者)

ぅ・・なんか凄い懐かしい感じがして、初めてお話・・ありがとうございます、お願いします(涙声)。(相談者)
ありがとうございます。(大原敬子)
はい。(相談者)
そんな方にですねぇ・・(大原敬子)
はい。(相談者)
うん、あたしが・・(大原敬子)

言ってしまっていいかどうかわかりませんけれども。(大原敬子)
どんどん言ってやってください。(相談者)

そうですか。(大原敬子)
はい。(相談者)
あのねぇ・・生きていく事は・・(大原敬子)

はい。(相談者)
ねえ・・(大原敬子)

はい。(相談者)
辛い、辛いと・・わたしは今、元気が出ません・・って。(大原敬子)

はい。(相談者)
生きるって事は・・(大原敬子)

大変おこがましいんですけど。(大原敬子)

元気であるってことではないんですよね。(大原敬子)

生きるって事は。(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたは、今・・(大原敬子)

欲望で、しっかり生きているっていう・・証明をまずしますね。(大原敬子)

はい。(相談者)

まず・・(大原敬子)

元気がないって言うのに。(大原敬子)

はい。(相談者)
電話をしようっていう、この行動。(大原敬子)

はい。(相談者)
すっごいエネルギーですよね。(大原敬子)

そうですね・・はい。(相談者)
ねえ、あの一致しませんよねぇ?・・心と。(大原敬子)

え、そうですねぇ。(相談者)
でもあなたの行動は・・(大原敬子)

電話なさってるんです。(大原敬子)

はい。(相談者)

でね。(大原敬子)

ええ。(相談者)
次にですねぇ、就職を・・前の仕事も、前の仕事とはこれ・・仕事、二回ぐらい変えてますよねぇ?(大原敬子)
はい。(相談者)
わたしが今、うか・・二回も、変えられるぐらいに・・(大原敬子)

あなたは、前向きに生きようとしてるんですよ。(大原敬子)

ありがとうございます(涙声)。(相談者)
そう、思いません?(大原敬子)
はい。(相談者)

思います。(相談者)
元気がなくって、もう人生どうでもいいと思ったら・・まず電話しません。(大原敬子)

はい。(相談者)
電話をしようっていうエネルギーはないんです。(大原敬子)

となると、わたしはいったい、何かな?と思ったんです。(大原敬子)
はい。(相談者)

あなたの心の中に、今日なさることは・・(大原敬子)

はい。(相談者)

心の中を・・(大原敬子)

整理することではないかと思ってるんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
今あなたの中には・・(大原敬子)

はい。(相談者)
ものすごい激しい後悔と。(大原敬子)

はい。(相談者)
憎しみと。(大原敬子)

はい。(相談者)
未練の・・(大原敬子)

坩堝(るつぼ)に入ってるんです。(大原敬子)

はい。(相談者)

・・

・・

っていうのは、離婚ですよね。(大原敬子)

そうですね、あの・・(相談者)

主人が、わたし・・(相談者)

世の中に初めて信じられる・・(相談者)

人に出会ったなと思ったんですよ、だから、ものすごいショックでした。(相談者)

でぇ、今は、思い出すと冷静は冷静なんですけど、一個・・(相談者)

憎しみ・・悔しさ思い出すと、ものすごいことになっちゃうんですよね、こ***・・(相談者)
なっちゃうでしょ、ものすごく(笑)。(大原敬子)
はい。(相談者)
それは何かというと、憎しみではなくって。(大原敬子)
はい。(相談者)
好きだ!ってことなんです。(大原敬子)

わたしねぇ・・(大原敬子)
はぁはぁ・・はい。(相談者)
ほんとにわたしも・・あなたみたいな性格ですから。(大原敬子)

はい。(相談者)
その時、ある・・方から言われたんですよ、もう、すっごい憎しみでね。(大原敬子)
・・
はい。(相談者)
それを、言葉に出してしまったら・・(大原敬子)
はい。(相談者)
まずそれがわからないって言ったときに。(大原敬子)

はい。(相談者)

拍子抜けしたんですよ、こういうこと言ったんです。(大原敬子)

「それは、あなたは幸せだ」って言うんです。(大原敬子)

ええ、えっ?(相談者)
そんなに好きな人が・・(大原敬子)

はい。(相談者)
この世の中で(笑)・・出会った事は凄いって言うんですよ。(大原敬子)

なるほど、**・・(相談者)
なるほど・・っと。(大原敬子)
はい。(相談者)
世の中にはねぇ・・(大原敬子)

はい。(相談者)
もう、どうしようもなく思い出したらねぇ・・(大原敬子)
はい。(相談者)
もう、どうしようもない・・って、許せない・・ってのが・・(大原敬子)

それほど好きだった人に。(大原敬子)

はい。(相談者)
人生・・(大原敬子)

何人出会えるかって言われた時に。(大原敬子)

はい。(相談者)

わたし・・(大原敬子)

唖然としましたもんねぇ。(大原敬子)

はい。(相談者)

ご主人様の・・(大原敬子)

もう、振り返ってもどうにもならないご主人様の中で。(大原敬子)

あなたが・・(大原敬子)

あれは・・もう別れても良かったです。(大原敬子)

でもこれはしておきたいって。(大原敬子)

非常に整理ができてないまま・・(大原敬子)

今日(こんにち)まで来たような気がするんですね。(大原敬子)

でぇ、なんとか生きようって、あなたの中にあるんです。(大原敬子)

あなたの体と・・(大原敬子)

行動は・・(大原敬子)

生きてね!って。(大原敬子)

毎日がんばってね!って言ってるんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
と、あなたの心の中の・・(大原敬子)

過去の物の整理ができてないために。(大原敬子)

はい・・(相談者)
心と体が喧嘩してるんです、今。(大原敬子)

ああ・・ああ・・(相談者)
体を前に行けって言ってるんですよ。(大原敬子)

電話もしなさいって言ってるんですから。(大原敬子)

はい。(相談者)

でも、言葉から出るもの。(大原敬子)

はい。(相談者)

は(わ)・・(大原敬子)

わたし駄目なの・・って言ってるの。(大原敬子)

体が乖離してますよねぇ。(大原敬子)

毎日がんばってね!って言ってるんです。(大原敬子)

はい。(相談者)
と、あなたの心の中の・・(大原敬子)

過去の物の整理ができてないために。(大原敬子)

はい・・(相談者)
心と体が喧嘩してるんです、今。(大原敬子)

ああ・・ああ・・(相談者)
体を前に行けって言ってるんですよ。(大原敬子)

電話もしなさいって言ってるんですから。(大原敬子)

はい。(相談者)

でも、言葉から出るもの。(大原敬子)

はい。(相談者)

は(わ)・・(大原敬子)

わたし駄目なの・・って言ってるの。(大原敬子)

体が乖離してますよねぇ。(大原敬子)

はい・・(相談者)

と、どうなります?(大原敬子)

絶対前に前進してませんよねぇ。(大原敬子)

そうですね、なんかやらなきゃいけないことがいっぱいあるような気がしてきました。(相談者)
ないですよ、本当は。(大原敬子)

そうですか?(相談者)
うん・・絶対ないです。(大原敬子)

はい。(相談者)

要するに、ある僧侶が・・(大原敬子)

人は騙せても・・(大原敬子)

自分の心は騙せないっていうのはねぇ、鬱の第一条件ですよねぇ。(大原敬子)

そうですねぇ・・(相談者)
わたしは今まで、他人に・・欺いてきたんですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)

でぇ、自分の中、これでもいいこれでもいいってやったんですね。(大原敬子)

はい。(相談者)
でも今は・・他人は、大原は、あんな人間だ・・と、思われても、寂しいけどよ・・寂しいけども。(大原敬子)
はい。(相談者)
でも、自分の素のままの方が・・(大原敬子)

はい。(相談者)
生きている意味があると最近思ってきたんです。(大原敬子)

はい。(相談者)

だから今悩むとき、ああ、これ未練かな・・とかね。(大原敬子)

はい。(相談者)

いろんな考えます。(大原敬子)

いや、未練じゃない、相手が悪かったなんて、もう思わないですね。(大原敬子)

はい・・(相談者)

全部自分ですもんね。(大原敬子)

はい・・(相談者)

今は、ご主人様に対するものが、いい思い出か、後悔か、わか・・わかりませんけども。(大原敬子)

はい。(相談者)
非常にそこに・・(大原敬子)

無常観というか・・(大原敬子)

はい。(相談者)

虚無感というか・・(大原敬子)

はい。(相談者)

が、来てるんだと思うんです。(大原敬子)

・・

でも、所詮は・・(大原敬子)

最後は1人ですからね。(大原敬子)

そうですね。(相談者)
うん。(大原敬子)

はい。(相談者)

でぇ・・(大原敬子)

今、あなたが知って欲しいのは・・(大原敬子)

わたし・・(大原敬子)

なんの・・(大原敬子)

あの、ある講演会に行ったときに、初めて知ったんですけども。(大原敬子)

はい。(相談者)
演歌なんですけどね。(大原敬子)

はい。(相談者)
砂をこう・・握ったんですって。(大原敬子)

そうしたら、気づかないうちに砂がどんどんこぼれていったっていうんですね。(大原敬子)

はい。(相談者)
でぇ、初めて愛する人が・・(大原敬子)

はい。(相談者)
去った事の、事の大きさを知ったっていうのが、歌があったんですねぇ。(大原敬子)

はい・・(相談者)

あら?(大原敬子)

どなたもみんな、そうなんだ・・って思ったんです。(大原敬子)

はい。(相談者)

ただ、その経験を出来ただけでも、良かったなぁと。(大原敬子)

はぁい。(相談者)
思うんですねぇ・・あなたの場合には、お子さん居るんですよ。(大原敬子)
・・
はい。(相談者)

そうしたら、今の前のご主人様は、あなたにとって、美化しても構わないから・・(大原敬子)

人生を・・(大原敬子)

鈴のような・・(大原敬子)

はい。(相談者)
足音をつけながら・・(大原敬子)

はい。(相談者)

一歩ずつ、一歩ずつ、ほんの少し・・(大原敬子)

歩いて行っていただければ嬉しいなと思ってるんです。(大原敬子)

わたしは、あなたが鬱とは思ってませんし。(大原敬子)

はい。(相談者)
元気が出ないんではないんです。(大原敬子)

なんで?なんで?(大原敬子)

わたしの思う通りにいかないの?・・って怒りだと思っているんです、今日。(大原敬子)

わかりました、ありがとうございます。(相談者)
先生、きつく・・いえ、先生、いかがでしょう?(大原敬子)




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ドリアン助川まとめ

もしもし?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

えーっと、横で話を聞いてたんですけども。(ドリアン助川)

はい。(相談者)

あのぅ・・ねぇ、わたしはあのぅ・・セキセイインコが・・(ドリアン助川)

ほ、頬ずりしてきた話が、いい話だなぁ・・と思ったんですよ。(ドリアン助川)

はい。(相談者)

でぇ・・いや自分もあのぅ・・なんか人間・・関係、疲れちゃったり・・どうしようもない時、よく動物園とか、水族館に行くんです。(ドリアン助川)

はぁ・・い。(相談者)
でぇ・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
ある所でねぇ・・ま、これ、島根県の水族館なんですけども。(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
シロイルカが目の前まで来てくれて。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
目が合った・・と、思った瞬間に。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

輪っかのような・・(ドリアン助川)

息を吐いてくれたんですよ。(ドリアン助川)

ええ・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)
でぇ、ものすごく・・心の・・せ・・洗濯というか・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
その、エネルギーもらって。(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
あのぅ、人間じゃないのに、パワーを貰って。(ドリアン助川)
はああ・・(大原敬子)

ええ。(相談者)
ええ、まぁ、涙もにじみましたし。(ドリアン助川)
うん。(大原敬子)
はい。(相談者)
そして帰って来たことがあるんですね。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
だから、鳥が好きだって、おっしゃるってるの・・ちょっと、疲れた時とか動物園とかどうかな・・っていうふうに思いました。(ドリアン助川)

ああ・・そうですねぇ。(相談者)
ねえ・・(ドリアン助川)
いいですね。(相談者)
はぁい、はぁい。(ドリアン助川)
はい、やってみます。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
では、失礼しまーす。(ドリアン助川)
お幸せに。(大原敬子)
はい、どうもありとう・・ありがとうございます。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

今回の、ドリアンさんお勧め(?)、エネルギーを貰った水族館というのは

しまね海洋館アクアス

その技は『幸せの縁 ミラクルリング』という名前だそうです。

動画は、ググれば見られますが
せっかくの『ミラクルリング』なので
是非、本物を見たいものですね

自分は、ちょっと遠いので、アレですけど・・

【追記】
元旦那さんの事を、『世の中に初めて信じられる・・人に出会ったなと思ったんですよ、だから、ものすごいショックでした。』

なんて言ってるので、これはやはり
浮気が原因ってことでしょうかね?
価値観が変わってしまうほど、打ちのめされちゃったと

という相談者さんよりも、自分、ここに注目
大原先生も叩かれたりして
まいってるんだな・・っていうの

今回、ポロっとこぼしてますね

『でも今は・・他人は、大原は、あんな人間だ・・と、思われても、寂しいけどよ・・寂しいけども。』

だけど、今回の相談者さんのように
『どんどん言ってやってください。』
なんて、ファンの方も多くいるので

頑張って欲しいと思います
特に、子供に関することは、聞き逃せない

テレフォン人生相談2019年1月17日(木)予告

初めてわかったお母さんの過去に戸惑う女性からのご相談。

パーソナリティが柴田理恵さん、エッセイストのマドモアゼル愛さんが回答者です。
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