テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年12月12日(火)は、柴田理恵&大迫恵美子。卵巣を失い、余命10年と言われた相談者。跡継ぎが産めなくなった嫁には用はないと、姑が離婚調停の申し出。元夫は姑から離婚しろと執拗に言われ、自殺未遂。それも嫁が悪いと責められ離婚。5年過ぎて残り5年、父親に会いたいのに会えない娘達。実両親は70歳、自分が亡くなった後、子供達の事を思うと居ても立っても居られない。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:40歳女性 シングルマザー 娘二人 長女12歳 次女6歳 元夫42歳 余命10年と言われ卵巣を失い5年経過 姑が離婚調停の申し出

もしもし・・テレフォン人生相談です。(柴田理恵)

あ、もしもし?(相談者)
はい、今日はどんなご相談ですか?(柴田理恵)

あのぅ・・今、シングルマザーとして・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

二人の娘を育てているんですが・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

・・

えっと、自分・・が、ちょっと病気を・・(相談者)

あの、抱えてまして・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

二人の娘・・(相談者)

の、この先を考えると・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

・・

不安ということと・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

・・

別れ方が別れ方だったので・・(相談者)
はあ・・(柴田理恵)

娘・・達は、父親が、突然ある日、いなくなったという・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あの時から・・(相談者)

うん。(柴田理恵)
あのぅ、まったく、声も聞けない状態なので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

・・

でも、この先、考えると・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

自分・・は、あまり長くない命というふうに・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

言われてる状態なので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

実の父親・・と・・(相談者)

できたらあのぅ・・(相談者)

連絡をとってあげたいし・・(相談者)
うーん。(柴田理恵)

・・

ただ・・(相談者)

姑・・(相談者)

・・

の方が・・(相談者)

そういうのをしてくれるなというふうに、言っているので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

・・

離婚を・・(相談者)

しなさいと言ったのも、姑・・で・・(相談者)
姑なんですか・・(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
ぁ、えっと・・あなたまず、おいくつですか?(柴田理恵)

あ、40です。(相談者)

40歳・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
えっと・・(柴田理恵)

その別れた旦那さんは?(柴田理恵)

42です。(相談者)
42・・娘さん二人は、おいくつですか?(柴田理恵)

えっと、12歳と・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
6歳です。(相談者)

・・

どうして・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
離婚・・姑さんが、離婚・・しろなんていう・・(柴田理恵)

そういうことになっちゃったわけですか?(柴田理恵)

あっ・・えっと、もともとは・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのぅ・・すごく、姑とも仲が良かったんですが・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのぅ・・二人目も女の子ということで・・(相談者)
うん、うん。(柴田理恵)

あの、三人目を・・(相談者)

あの、どうしても跡取りが、欲しいということで・・(相談者)
はあ・・(柴田理恵)

まぁ、期待は、して・・くれてたみたいんなですが・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

わたしが、病気になってしまって・・(相談者)
はあ、はぁ・・(柴田理恵)

で、卵巣も失ってしまって・・(相談者)

はい。(柴田理恵)
それで・・もう、確実に・・こう、子供がもう望めないと・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
わかってから・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

もう・・(相談者)

男の子、産めないじゃないですか。(相談者)
うん。(柴田理恵)

・・

だから、もう・・(相談者)

あなたにはもう・・(相談者)

あの・・用はないということで・・(相談者)

スゥ・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)
はあぁ・・(柴田理恵)

元・・(相談者)

夫の方に・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのもう、あの子とは別れなさい・・ということで・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

話しがあったようで・・(相談者)
うんうんうん。(柴田理恵)

でぇ・・思い詰めて・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

結果ちょっと、自殺未遂をしてしまいまして・・(相談者)

はあ。(柴田理恵)
元夫が・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

でぇ・・(相談者)

原因はその離婚の話が進んでいるということだったようで・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

スゥ・・あのぅ・・(相談者)

もうこんなようなことをさせるような嫁にはあのぅ・・預けておけないということで・・(相談者)

なに言ってるの!(柴田理恵)

その原因作ったの姑じゃないの!(柴田理恵)

そう・・なんですけど・・(相談者)

でぇ・・(相談者)
それでぇ・・(柴田理恵)

離婚することになったわけですか?(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
うんうんうん・・(柴田理恵)

でも・・(柴田理恵)

跡継ぎっていうことは・・(柴田理恵)

息子さんがそこの・・跡取りで・・(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
っていうことですか?(柴田理恵)

まぁ、あのぅ、姑・・の方が・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのぅ・・ちょっと、バリバリに仕事をしてまして・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

その跡を、継いで欲しいという・・気持ちが・・(相談者)

うん・・(柴田理恵)

たぶんあったんだと思うんです。(相談者)
うん。(柴田理恵)

うん、だからいって、産めないものは産めないので・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

えっと・・(柴田理恵)

おたくはその姑さんとか・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
旦那さんのご実家というか・・は・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
とても、大きな・・お家なんですか?(柴田理恵)

は、建築関係で・・(相談者)
なるほどじゃあ、息子さんもそこでお仕事なさってたわけですね?(柴田理恵)

えっとまた別の・・あのぅ・・(相談者)
別のところで?(柴田理恵)

はぁい。(相談者)

ゆくゆくは・・継ぐ・・という形に・・なるから跡継ぎが・・いるのかなぁ・・という・・(相談者)
ああ、そうですねぇ。(柴田理恵)

で、あなたは・・(柴田理恵)

あのぅ・・(柴田理恵)

離婚することになるわけですよね?(柴田理恵)

はい、あのぅ・・(相談者)

姑の方が、あの、調停を申し出まして・・(相談者)

姑が?!(柴田理恵)

はい。(相談者)

えっと・・そういうこと、日本の世の中で・・ふふっ・・(柴田理恵)

許されることなんですか?!(柴田理恵)
はい、大変な・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)

実力行使というんですか・・あのぅ・・(相談者)

裁判所の方に調停を申し込んで・・(相談者)

子供が・・(相談者)

産めない体・・(相談者)

であるということと・・(相談者)

孫達は、あのぅ・・(相談者)

こちら、いりませんのでということで・・(相談者)

あの、申立てられまして・・(相談者)

・・

それ、拒否することできるでしょ?(柴田理恵)

はい。(相談者)
どうしてその姑さんが・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
そこまで・・(柴田理恵)

強硬に・・(柴田理恵)

ちゃんとした・・(柴田理恵)

結婚してる・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
息子夫婦の間を・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
裂くことができるのかが、わからないんです。(柴田理恵)

その弁護士さんでも何でも出てきてもいいけど・・(柴田理恵)

はぁい。(相談者)

おそらく・・わたし・・も、いろいろ・・(相談者)

考えたんですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あのぅ、最初に病気を発症した時に・・(相談者)

うん。(柴田理恵)

10年ぐらいしかもたないというふうに・・言われ・・(相談者)

まして・・(相談者)

それで・・(相談者)

息子の将来を悲観したんじゃないのかなぁ・・というのも・・(相談者)

ひとつ・・(相談者)
いや・・(柴田理恵)
あるのかなぁ・・と。(相談者)

この際、糞ババァのことは関係ないんです。(柴田理恵)

はい。(相談者)
あの、あなたと・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
ご主人の・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
気持ちです・・ふふっ・・(柴田理恵)

あのぅ・・(柴田理恵)

・・

じゃあ、あなたは・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
まぁ要するにそのぅ・・(柴田理恵)

今、現在もご病気なんですよね?(柴田理恵)

そうなんです。(相談者)

で、この事が・・(柴田理恵)

・・

不安だと。(柴田理恵)

・・

はい、あのもう、娘二人と・・(相談者)

頼れる人が・・(相談者)

ほんと、あの、両親が・・(相談者)

いるんですけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ま・・(相談者)

いってももう70・・(相談者)

・・

・・

うん。(柴田理恵)
ですし・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

・・

ちょっとこう・・わたしが10年・・あと5年後になるんですが・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

・・

もしほんとにその通りに・・この世から、いなくな・・ってしまったら・・(相談者)

寂しい思いをすると思ったら。(相談者)
うん。(柴田理恵)
もう、居ても立っても居られなくなって・・(相談者)
うん・・うん・・(柴田理恵)
お電話をさせてもらった・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
ところなんです。(相談者)

わかりました。(柴田理恵)

じゃあ、ちょっと今の相談のお気持ちそのままに・・あのぅ・・先生に相談してみましょう。(柴田理恵)

今日の回答者の先生は・・(柴田理恵)

弁護士の大迫恵美子先生です。(柴田理恵)

先生、お願いします。(柴田理恵)

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コメント一覧

  1. こういう相談を聞くとイライラします。
    闘うべき時に闘わないで安易な妥協をしといて、後からグジグジ言っても、もう後の祭りでしょ!って思う。
    普段日常はおっとりしててもいいけど、危機に際してはなりふり構わずしたたかに生きなくちゃダメよ。

  2. 自己憐憫に溺れてる人ですねー、加藤先生案件のような。
    こういう人ってナルシストが多いから自分大好きなんだよね。
    旦那好きで結婚したのかな?ってぐらい、旦那との話が出無い。
    多分旦那実家の見てくれが好きで結婚したんじゃ・・・?
    姑と仲良いんじゃ無いよ。この人が意見も言わず全て従ってただけ。
    姑にしてみりゃまさに理想の嫁(笑)
    要は困難に立ち向かわず逃げる性格なんですよ、この人。自分さえ引けば、って奴。
    日和見とも言うか。両親に相談しないのも、それが理由でしょう。
    この人の中では体裁繕う>離婚なんですよ。
    大迫先生に矛盾突かれまくりでベソベソ、イライラする相談でした。

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