テレフォン人生相談

目次

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)

あ、*****(言葉にならず)・・(相談者)
あのぅ・・(相談者)

ありがとうございます(泣)。(相談者)

夫への復讐

あなたの愛し方と・・息子さんがお母さんに求めている愛し方が・・(大原敬子)

まず、赤道直下の・・(大原敬子)

生き方と・・(大原敬子)

はい。(相談者)
北極に、生き方も(?)ズレてるんです。(大原敬子)

ズズッ・・(泣)(相談者)
ただそれだけだったんです。(大原敬子)

そして・・息子さんは物凄く立派な方。(大原敬子)

はい、そうです(泣)。(相談者)
あなたも立派だけど、コミュニケーションがあなたに出来てないんですねぇ。(大原敬子)

そうですか(泣)・・(相談者)

だから最後まで・・「就職もわたくし見てあげれば良かったのに」ってあなた言いましたねぇ?(大原敬子)

はい(泣)・・(相談者)
まさに・・「先生、わたくし」・・(大原敬子)

「金魚が可哀想で、冷たい水は」・・(大原敬子)

「わたし熱湯入れました」・・(大原敬子)

「そうしたら先生」・・(大原敬子)

「金魚が『さようなら』と言いました」・・(大原敬子)

という・・育て方なんです。(大原敬子)

あなたは・・(大原敬子)

はい。(相談者)
お湯がいいと思ったら・・(大原敬子)

金魚を見なくてお湯入れちゃうんですよ。(大原敬子)

・・

はぁぁ・・(相談者)
でも金魚は「熱い!」って言うでしょう?(大原敬子)

はい。(相談者)
でも「何言ってんのよ、お母さんわざわざね、温めてね、ほら、お湯入れてあげた」・・(大原敬子)

いう子育てだったんです。(大原敬子)

で、金魚も・・(大原敬子)

お母さんが意地悪でやってるとは絶対思ってないんです。(大原敬子)

そうですか(泣)?(相談者)
「まだぁ・・ちょっと金魚のお湯、ぬるいかしら?もっと熱くしよう」・・息子さんはそれをじっと耐えたんです、「熱い」「熱い」って言いながら。(大原敬子)

・・

はぁ・・い・・(相談者)
あなたの愛し方は間違えていないんですけども。(大原敬子)

はい。(相談者)
息子さんの求める物を見てなかった。(大原敬子)

はい。(相談者)
それはひいては・・息子を・・表面的に凄い子どもに育てる事によって・・(大原敬子)

・・

姑とか、夫に、復讐できるというあなたの考えがあ・・ったんではないかという・・(大原敬子)
はぁぁ・・(相談者)
わたしの嫌らしい考えです。(大原敬子)

いやいや、そんな事ないです、本当に。(相談者)
あなたじゃないかもしれない・・わかります?(大原敬子)

大事な事は感情をぶつける

でねぇ、息子さんが・・家に片付けに・・行ったんですね。(大原敬子)

はい。(相談者)

お母さんはそこで・・全力でどうするかを彼は見てたんですよ。(大原敬子)

・・

「毒親・・親」って言った時に・・息子にね・・(大原敬子)

「どこがそうなの?」って聞いた事がありましたか?(大原敬子)

・・

あっ・・(相談者)
片付けに来る時に、「なんで行くの!?」って・・何十年間育てたら、「捨てるんだ、お母さん嫌だ!」って騒いだ時に・・(大原敬子)

初めて母の心知るんですよ。(大原敬子)

・・

とどめは・・(大原敬子)

・・

これはしてはいけないと思いましたけれども・・(大原敬子)

・・

・・

「カウンセリングに行きました」って。(大原敬子)

つまり・・息子さんが言った言葉を全部・・彼の優しさの中に・・(大原敬子)

借金背負わせてるんですよ。(大原敬子)

・・

だから、家に帰れないんです。(大原敬子)

・・

ええっ?!(相談者)
そうなんですよ、あなた!(大原敬子)

・・

・・

ええっ?!(相談者)
そうなんです!(大原敬子)

何故言うの?!息子さんに。(大原敬子)

僕が言うと・・お母さんはヘナヘナと倒れてしまって・・(大原敬子)

「ごめんなさい、わたしがいけなかった」・・「そうじゃないんだよ、お母さん!」って彼は言ってるんですよ。(大原敬子)

えっ?!(相談者)
もうお母さんと・・(大原敬子)

はい。(相談者)
話しても・・(大原敬子)

僕の気持ち分かってくれない。(大原敬子)

大事な事は・・(大原敬子)

感情があった時は感情でぶつけるんです。(大原敬子)

ぶ・・お互いに感情でぶつけ出した時に・・(大原敬子)

はい。(相談者)
初めて・・(大原敬子)

後で言い過ぎたっていう気持ちの・・あるんですけども、息子さんの場合は一方的に言う、「毒親」とかいろいろと。(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたは黙ってる。(大原敬子)

はい。(相談者)
いい親なんですよ。(大原敬子)

はぁい・・(相談者)
息子さんには、どんどん、どんどん、罪悪感ですよね。(大原敬子)

なんて俺はバカなことしているんだろう・・って。(大原敬子)

でもこのお母さんの前では、もういられないよって事ですよ。(大原敬子)

はああ・・そうですか・・(相談者)

そうです!(大原敬子)
そ・う・で・す・か(泣)・・(相談者)

泣く必要ないの、あなた。(大原敬子)
わたしも(泣)・・(相談者))

わたしはね、この息子さん、家を出て良かったと思ってます。(大原敬子)

ズズズッ・・(相談者)
あなたが気付いたんですもん。(大原敬子)

・・

はああ・・そうですか・・(相談者)
ねえ!(大原敬子)

う、う、う、う(嗚咽)・・(相談者)

息子さん・・昼間来たんですか?夜来たんですか?(大原敬子)
昼間です。(相談者)

昼間来て・・(大原敬子)

はい。(相談者)
あなたは・・(大原敬子)

食事は何を出したの?(大原敬子)

・・

「もう何も」・・(相談者)

「構ってくれるな」って・・(相談者)
そうでしょうね。(大原敬子)
いう事だったので・・(相談者)

あのね。(大原敬子)

はい。(相談者)

それは分かってるって。(大原敬子)

と、最後の最後・・「お母さん今、簡単におにぎり作ったから」・・(大原敬子)

はい。(相談者)
「捨てても構わないから」・・(大原敬子)

はい。(相談者)

あ、そうか(泣)・・(相談者)
「このおにぎりだけは持ってってちょうだい」って言ったらどうなりますか?(大原敬子)

ズズッ・・そうか(泣)・・(相談者)

ぁ、ぁ、ぁ(嗚咽)・・(相談者)

ズズッ・・出過ぎた事かなぁ・・と思って(泣)・・(相談者)

やめたんです(泣)・・(相談者)

うん・・(大原敬子)

・・

ぅぅ・・また嫌われるっていうか、余計「出過ぎた事をして」って言われるかなぁ・・と思って(泣)・・(相談者)
親子で嫌われるはないんですよ。(大原敬子)

ズッ・・そうですか?やればよかった(泣)・・(相談者)
あなたが産んだお子さんですもん。(大原敬子)

気持ちと意思は違う

ええ、そうですねぇ(泣)。(相談者)
自分の気持ちを伝える事がコミュニケーションなんです。(大原敬子)
はい・・そうですよね(泣)。(相談者)
自分の意思を・・(大原敬子)

はい。(相談者)
伝えるのに・・自分の気持ちと意思は違いますよねぇ?(大原敬子)

はい。(相談者)
わたしがあなたにこうして欲しいは意思です。(大原敬子)

はい。(相談者)
つまり、指示であり・・束縛です。(大原敬子)

はい。(相談者)
でも・・捨てても構わないけど、せめて最後に・・(大原敬子)

はああ・・そうか・・(相談者)
お母さんらしくして欲しいと思って、やるのは・・(大原敬子)
ああ・・そうか(泣)・・(相談者)
気持ちでしょう?(大原敬子)

はい(泣)・・(相談者)

なりたかったんだねぇ(泣)・・(相談者)
それが最後に・・息子さんが・・(大原敬子)
はい。(相談者)

・・

求めてたものだったんです。(大原敬子)

ああ、う、う、う、う・・そうか(泣)・・(相談者)
毒親も・・(大原敬子)

・・

ズズッ・・ぅぅぅ・・(相談者)
わかってくれます?(大原敬子)
あ、はぁい、素直に言えばよかった(号泣)・・(相談者)
だったらもう泣く事ないじゃない。(大原敬子)

いやぁ・・ぁぁ・・もう(嗚咽)・・(相談者)
もうしないわよねぇ?(大原敬子)

金魚にお湯、入れる事は。(大原敬子)
しないです(泣)・・はぁい。(相談者)

就職の事、言わないですよね?(大原敬子)

ぁ、はい。(相談者)

で、静かに、しばらくの間・・(大原敬子)

はい。(相談者)

動かない。(大原敬子)

はい。(相談者)

ズズッ・・(相談者)

でも・・(大原敬子)

凄く救いだったのは、素晴らしいお子さん。(大原敬子)

***・・(相談者)
将来楽しみですねぇ。(大原敬子)

そうですか、良かったです(泣)・・***(言葉にならない)・・(相談者)

ねえ。(大原敬子)

それだけです(泣)・・(相談者)
だから今日から泣かないで。(大原敬子)
はい。(相談者)

良かったと思う事です。(大原敬子)

はぁい(ちょっと元気)。(相談者)

じゃあ、加藤先生に伺いますね。(大原敬子)
はぁい・・ありがとうございました(泣)。(相談者)

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コメント一覧

  1.  大学院生の就職にまで世話を焼きたい もう 子離れなさった方が いいですねぇ このまま息子べったりだと 就職試験から入社式 初出社まで 付いてゆくのでは その次は 結婚に 干渉  冗談だと思い聞いた事がありますが 息子の新婚旅行に母親が付いていったとか  もう 笑い話 ですねぇ!

  2. 加藤先生の「恐らくあなた 小さい頃から母なる者の体験がないんじゃないですか?」っていう言葉、いったいどこから導き出されてきたんでしょうか?
    とても唐突に聞こえます。
    何を根拠にこんなことを決めつけてるのかな?
    よくわかりませんね。

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