テレフォン人生相談

孤独
2019年3月19日(火)は、今井通子&田中ウルヴェ京。43歳トラックドライバーの女性から、4年前に父が他界し孤独を感じる。母と父は20年前に離婚し妹二人と父の元で暮らすも、妹達は結婚。一度結婚するも子供なく離婚、今は友達のような関係。実家を継ぎ、もう結婚するつもりはない。孤独でも生きていける強さを持ちたいが。

目次

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孤独でも生きていける強さを

パーソナリティ:今井通子
回答者:田中ウルヴェ京(メンタルトレーナー)
相談者:43歳女性(独身・トラックドライバー・33歳で結婚し37歳で離婚) 妹2人(既婚) 父(4年前に他界・母とは20年前に離婚し、妹2人とと父と暮らしていた)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井)

今日はどういったご相談ですか?(今井)

孤独を感じる

ま、ちょっと四年ぐらい前から孤独・・(相談者)

を感じていまして。(相談者)
はい。(今井)

スゥ・・時々・・(相談者)

やっぱ人が・・(相談者)

羨ましくなってしまってぇ。(相談者)
うん。(今井)
自分が一人だってことが・・(相談者)
はい。(今井)

そう感じてしまうと・・(相談者)

ひ、周りを見て「いいなぁ」と思ってしまうとかぁ・・(相談者)

ま、一人で生きていこうって・・(相談者)

決めているので、そこの強さを持ちたいなぁと、思いながら生活しているんですけれども。(相談者)

あなたおいくつですか?(今井)

40・・3です。(相談者)
ご両親は?(今井)
20年前に、母・・(相談者)

とは、り・・っと、離婚しましてぇ・・(相談者)
はぁい。(今井)
母はいないんですけれども。(相談者)
・・
わたしと、あと妹二人いるんですけれども。(相談者)
はい。(今井)

その三人共・・父のもとで・・(相談者)

四年前に父が亡くなりまして。(相談者)

その時にわたしが、ま、喪主とか・・をしまして。(相談者)
はい。(今井)

ま、長女なので、母親・・と離婚した時に・・(相談者)

自分は、やらなきゃいけないなぁ・・っていうことが、どっかにあったのでぇ・・(相談者)
なるほど、母親代わり。(今井)

妹さんたちは結婚してらっしゃるの?(今井)

はぁい。(相談者)

一人で生きていこう決めたって・・結婚・・して、離婚した?(今井)
ま、一回、結婚して離婚したのは・・父・・のタヒとは、全く関係ないことなんですけども。(相談者).

33で結婚してぇ・・(相談者)
はぁい。(今井)
30・・7で、離婚しましたねぇ・・(相談者)
はぁい。(今井)

大切な人を失うのが怖い

でぇ、この結婚生活の結果、一人で生きていこうと決めたの?(今井)
どちらかと言うと、父と一緒に生きていこう・・って思ったんです。(相談者)
結婚して・・る間にお子さんは?(今井)

作らなかった・・ですね。(相談者)

人として・・合うんですけど・・(相談者)

夫婦として合わなかったっていうか・・(相談者)
ここはでも、円満に離婚したのね?(今井)

むしろ今・・仲がいい・・(相談者)

友達に戻ったっていう感じです。(相談者)
このお父様って何してらした方?(今井)

普通の会社員です。(相談者)
会社員だった、あなたは?(今井)
トラックドライバーなんですけれども。(相談者)
おお!(今井)

はい。(相談者)
カッコイイじゃないですか。(今井)
結婚前からやってた仕事なんですけど。(相談者)

そっか・・そうすると、その、出会いもあんまりないわけねぇ。(今井)

今住んでる家っていうのが・・(相談者)
はい。(今井)
相続した・・んですよ。(相談者)
はい。(今井)
自分が・・(相談者)

継いでぇ・・(相談者)
はぁい。(今井)
すぐ近くにお墓もあるのでぇ・・(相談者)
はぁい。(今井)
そのもう、墓守(はかもり)と・・家守(いえもり)っていう気持ちにな・・(相談者)

っているのでぇ。(相談者)
うん。(今井)
相手が・・っていうことは、ちょっと自分にはない・・と。(相談者)

あなたと一緒になる人は養子じゃなきゃいけないってことになるみたいな?(今井)

いやぁでも、結婚はもう・・(相談者)

なぁい・・ですね、なんか・・(相談者)

怖いです。(相談者)

そういう人を作ることが怖い・・なって。(相談者)

そのぅ・・失うことが、僕、怖いです。(相談者)

父・・失ってぇ・・やっぱ自分が大切だ・・って思・・ってる人が・・(相談者)

どんどんいなくなっちゃうのが怖いんですねぇ。(相談者)

孤独でも生きていける強さ

なのでぇ、一人でしっかり・・強く・・(相談者)
うん。(今井)
生きてればぁ・・(相談者)
うん。(今井)
なにかあっても、一人に戻れればぁ・・(相談者)

あなたの言ってる一人っていうのはぁ・・(今井)

はぁい。(相談者)

そのぅ・・周りに人がたくさん人がいて、友達いっぱいいればいい・・っていう意味の、一人じゃないのね?(今井)

そうですね。(相談者)
誰か、愛する一人を・・(今井)

置くことを、拒むわりに・・(今井)

その孤独感を感じてしまい。(今井)

例えば家族が・・(今井)
ハァァ・・(相談者)

一緒に・・(今井)

ズズッ・・(相談者)
キャアーキャアーしてるようなの見ると、逆に羨ましがり。(今井)
ズズッ・・(相談者)

うん・・なんか、なんだかんだこう家族の・・こう、不満とか・・(相談者)

スゥゥ・・(相談者)

言ってるけど・・(相談者)

家に帰ったら一人・・人がいるじゃない・・って。(相談者)
うん。(今井)

いやわたしいないんだよ・・って。(相談者)
うん。(今井)

ズズッ・・(相談者)

でもそれは・・(相談者)

自分・・が選んだことでもあるし。(相談者)
うん。(今井)

でもやっぱり・・(相談者)

人・・と出会うって、そんなに簡単に・・(相談者)

家族も・・そう簡単に作れるものじゃないしぃ・・(相談者)
うん。(今井)
せっかく作ったのになんで・・(相談者)

不満ばっか言ってるのかなぁ・・とか。(相談者)
うん。(今井)

ズズズッ・・(相談者)
お父さんが生きていてくれればなぁ・・(今井)

ああ、あります、ぁぁ・・(相談者)
なんですねぇ、わかりました。(今井)
はぁい・・へへへ(苦笑)。(相談者)
ふふっ・・(今井)

それでぇ・・(今井)
はい。(相談者)
今日のご質問はなんですかねえ?(今井)

どう考えたら・・もっと、強さを・・つけるにはどうしたらいいかな?・・っていうか。(相談者)
孤独でも、生きていける強さを知りたい?(今井)

そうですねぇ・・(相談者)
わかりました。(今井)
はぁい。(相談者)
今日はですねぇ・・(今井)

ズッ・・(相談者)
シンクロの・・銅メダリストでぇ・・(今井)
はぁい。(相談者)
メンタルトレーナーの。(今井)

はぁい。(相談者)
田中・・ウルヴェ・・京さん・・(今井)

ズッ・・(相談者)
先生がいらしてますのでぇ・・(今井)

はぁい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井)




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田中ウルヴェ京アドバイス

「強さをつけたい」って最後、おっしゃいました。(田中ウ)

強くなる・・理由を、もう一回聞きたいのですが。(田中ウ)

はい。(相談者)
孤独とうまく付き合って・・強さをつけたいのか?(田中ウ)
ああ、ああ・・(相談者)

はぁい。(相談者)
それとも・・(田中ウ)

孤独にならないための強さなのか?(田中ウ)

どっちの・・感覚ですかねぇ?(田中ウ)
シィィ・・(相談者)

前者の方ですね、孤独・・(相談者)
なんか、孤独とうまく付き合う?(田中ウ)

そうですね。(相談者)
じゃあ、孤独ありき・・ですか?(田中ウ)

・・

はぁい。(相談者)
うん。(田中ウ)

で、なぜならば、一人で・・生きて行こうって決めたし・・みたいなこともありましたし。(相談者)

最後は孤独だ・・なんだな・・って。(相談者)
うん。(田中ウ)
思って・・いるのでぇ・・(相談者)
ですよねぇ。(田中ウ)
はぁい。(相談者)

なんかその・・(田中ウ)

タヒ生感を・・感じる・・人生を・・(田中ウ)

もう、経験したってことですよね?(田中ウ)

要は・・(田中ウ)
ズズッ・・(相談者)
人間は一人だな・・って。(田中ウ)
***・・(相談者)

はぁい。(相談者)

孤独になりたくなかった

孤独と付き合うために・・(田中ウ)

はぁい。(相談者)
まず最初に、ご自分・・のことでちょっと、認めたらいいんじゃないかなぁっていう最初の一つは・・(田中ウ)

あ、はぁい。(相談者)

孤独は・・悲しいことだって、思ってる自分みたいな。(田中ウ)

ああ・・はぁい。(相談者)
なりたくてなってるわけじゃない。(田中ウ)

はぁい。(相談者)

そ・れ・は・・(田中ウ)

可能性ありますか?それとも・・(田中ウ)
ズッ・・ハァァ・・(相談者)
「いや、どうしてもわたしは、孤独になりたいんです」・・なのか?(田中ウ)

なりたくはなかったですねぇ。(相談者)
うん、ですねぇ・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
孤独になりたくはなかった。(田中ウ)

はぁい。(相談者)

でも・・孤独になった理由はなんですか?(田中ウ)
具体的に父が亡くな・・ったってことでぇ・・(相談者)
ですよねぇ、はぁい。(田中ウ)
やっぱり・・はぁい・・はぁい。(相談者)
これはたぶん、一番大きい・・(田中ウ)
ハァァ・・(相談者)

はぁい。(相談者)
じゃあ、世の中で・・(田中ウ)

はぁい。(相談者)
お父様や、大事な方が亡くなる方は、たくさんいるんですけど。(田中ウ)

はぁい。(相談者)
孤独になることを、選ぶ人と選ばない人っていますもんね。(田中ウ)

はぁい。(相談者)

なぜあなたは・・(田中ウ)

父が亡くなったことで、孤独になったんでしょうかねぇ?(田中ウ)

父に対しての・・思いが強かったのかな・・って。(相談者)
うん。(田中ウ)

どんな思いが強かったですか?(田中ウ)

ずっといる・・ものかなぁ・・とか、勝手に・・(相談者)

一緒にいるとおも・・(相談者)

っていた(思っていた)というか、まぁ・・(相談者)

もうちょっと一緒にいられたかなぁ・・(相談者)

っていう・・(相談者)

な、自分の・・こう、出来たかな・・っていう、ま、勝手なこう・・なんか自分の・・ズッ・・(相談者)

想像というか・・(相談者)
うん。(田中ウ)
そこが・・果たせ・・られなかったっていうところもあるかな・・っと。(相談者)

スゥゥ・・(相談者)

でぇ・・お父様、四年前に亡くなられて・・ますよねぇ?(田中ウ)

はぁい。(相談者)

四年間の間・・(田中ウ)

はぁい。(相談者)
そのぅ・・(田中ウ)

孤独っていうのは・・どんどん増してるんですか?それとも・・少し減少してるんですか?(田中ウ)

少なくは、なり・・ましたね。(相談者)

うーーん・・(田中ウ)
だいぶ。(相談者)

じゃあ、四年前・・(田中ウ)

はい。(相談者)
三年前、二年前は、もーっと、もっと、孤独・・な、感じがした?(田中ウ)
ズッ・・(相談者)

そうですね・・(相談者)
うん。(田中ウ)
もう・・(相談者)

感覚が全くなかったぐらい・・落ち・・てたので。(相談者)

人によって孤独っていう言葉の定義が全然変わっちゃうんですけど。(田中ウ)
はぁい。(相談者)

孤独を楽しめたらいい

はぁい・・ハァァ・・ズズッ・・(相談者)
あなたにとっての孤独・・っていう言葉の中には・・(田中ウ)

はぁい。(相談者)
例えば、ん、ん、どんな言葉が入るんですが、今たぶん、悲しみ?・・っていうのも入りますか?(田中ウ)
はぁぁぁ・・(相談者)

やっぱ、共有ができる人がいないとかぁ・・家に誰もいないっていうことが・・(相談者)
うん・・家に誰もいない?(田中ウ)
誰、人が・・人がいないっていう・・(相談者)
オッケー。(田中ウ)

はぁい。(相談者)
この状況を・・(田中ウ)
ズッ・・(相談者)
どういう感情で捉えてるから孤独なんでしょうねぇ?(田中ウ)

例えば・・(田中ウ)
ああ、ああ・・(相談者)
家に誰もいないことに、イラつく人もいるし。(田中ウ)

嬉しい人もいるし。(田中ウ)
はぁい。(相談者)

寂しい、悲しい、落ち込む、なんかそういうことなのか?(田中ウ)
うん。(相談者)

ま、認めたくないけど、寂しい・・ですね。(相談者)
「認めたくない」はなんでですか?(田中ウ)

いや、そうすると自分は・・辛くなるから・・(相談者)

どう辛くなります?(田中ウ)

「孤独なんだな」ってことにつながっちゃうから。(相談者)

じゃあ、孤独・・と、うまく付き合いたいけど・・(田中ウ)
ズズッ・・はぁい・・(相談者)
孤独だって、事実は認めたくない?(田中ウ)

そうですねぇ。(相談者)

ハァ・・ハァ・・(相談者)
そうすると・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
付き合い難いですねぇ、確かに。(田中ウ)

はぁい・・ぅ、ぅ・・(相談者)
うん、そうしたら・・(田中ウ)
ズッ・・(相談者)
孤独と付き合うの、止めましょうか。(田中ウ)

ああ、その考えがまったく・・逆が全く・・(相談者)

うん。(田中ウ)
わからないのでぇ・・(相談者)
うん。(田中ウ)
シィ・・(相談者)
ですよねぇ。(田中ウ)

はぁい。(相談者)
孤独が好きなわけじゃないし、まぁ、最初の方にも、お、おっしゃいましたけど。(田中ウ)
はぁい・・はぁい。(相談者)

でぇ、ま、孤独と・・(田中ウ)

ま、付き合わなきゃいけないんだとしたらもちろん・・(田中ウ)

付き合い方ってあるのかもしれませんけど。(田中ウ)

楽しくやりたいっていうのが、もう・・(相談者)

まず・・(相談者)

ありますねぇ。(相談者)
ああ・・ですよねぇ。(田中ウ)
うん、孤独を・・楽しめるようになれば一番いいのかなぁ・・と思ってぇ。(相談者)

孤独楽しむ・・(田中ウ)
ハァァ・・(相談者)
いきましょうか、そうですねぇ。(田中ウ)

なぜなら実際に孤独なんですもんね(笑)。(田中ウ)
あ、はぁい(笑)。(相談者)

今その、あなたはいろいろな孤独について考えたんですね、まぁ、短い間なんですけど。(田中ウ)

はぁい・・ズズッ・・(相談者)
いろーんな言葉が出たあとに、最後に・・(田中ウ)

「孤独を楽しめたらいいかなぁ」・・って、ポロっと・・(田中ウ)
はぁい、へへへへ・・(相談者)
言ったんですよね。(田中ウ)

うん。(田中ウ)
理想ですね。(相談者)
でも・・(田中ウ)

こういうふうに考えた結果での・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
この言葉は・・(田中ウ)

はぁい。(相談者)
すごーく重いんです。(田中ウ)

状況と感情を書く

はぁぁ・・はい。(相談者)
あの・・(田中ウ)

今日からやっていただきたいことが。(田中ウ)

楽しむためにはどうするかみたいなそのぅ・・最終の目標は・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
「孤独すら楽しめる人生を送ろう」が、まぁ、最終なんですけど。(田中ウ)

ただ・・なんとなくそれは思っておいていただき、遠い目標として。(田中ウ)

わかりました、はぁい。(相談者)
何か例えば、あたかも・・エベレストをの・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
登るみたいなのが・・(田中ウ)
うん・・はぁい。(相談者)
あのぅ・・ありえないじゃないですか、へへっ(笑)。(田中ウ)
はぁい。(相談者)
でも・・(田中ウ)

それが・・(田中ウ)

孤独・・をも・・楽しむ人生を送るみたいな・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
ゴールだとしたら。(田中ウ)

はいはい。(相談者)

そしたらまずは・・(田中ウ)
はい。(相談者)
駅の近くまで歩けるようになることとか(笑)。(田中ウ)

要は、体を鍛えることを始めたりするじゃないですか。(田中ウ)

はぁい。(相談者)
それと一緒で・・孤独をも・・(田中ウ)

ああ、ああ・・(相談者)
人生・・の楽しみにする。(田中ウ)

はぁい。(相談者)
じゃあちょっと大目標、とおーい(遠い)目標にしておいていただいて。(田中ウ)

はぁい。(相談者)
でぇ・・(田中ウ)

今日からやることとしては。(田中ウ)

どう孤独に感じたか・・(田中ウ)
ズッ・・(相談者)
っていうことを・・(田中ウ)

「今日家に帰ったらやっぱり一人でちょっと寂しかった」とか。(田中ウ)

ちょっと・・(田中ウ)

自分の孤独と向き合うっていうことをやってもらいたいんです。(田中ウ)

具体的に・・テレビをつけていたら、思わず・・(田中ウ)

ズッ・・(相談者)
「ねえ、今のこうだよねぇ・・」って言っても・・(田中ウ)
ハァァ・・(相談者)
誰も、横に居ないもんなぁ・・みたいな。(田中ウ)
あはっ・・はぁい、はぁい。(相談者)
とか。(田中ウ)
あ、はぁい、はぁい。(相談者)
でも・・(田中ウ)
ズズッ・・(相談者)
その状況に・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
どう感じたかまで書いて欲しいんです。(田中ウ)

イラつくとかぁ・・(田中ウ)

はぁい。(相談者)
焦る・・とか・・緊張したとか、あんまり出にくいかなぁ?そういう感情でもいいし・・(田中ウ)

はぁい・・(相談者)

落ち込む、悲しい、寂しいとか。(田中ウ)

要はどう感じたか・・この、状況に・・(田中ウ)
ウーーン・・はぁい。(相談者)
どう感じたかっていう、状況と感情と両方書いて欲しいんです。(田中ウ)
ウーーン・・(相談者)

客観的になるために主観を書く

なんかねぇ・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
わたし達って、どうしても状況だけは書けるんですけども。(田中ウ)

はぁい・・(相談者)
その状況を・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
どう、感じた自分がいるか・・っていうのを書けるようになると。(田中ウ)

あなたの中に・・(田中ウ)

はぁい。(相談者)
もう一人のあなたができるようになるんです。(田中ウ)

わたし、客観的に・・(相談者)

では、思ってるんですね、自分のことを。(相談者)
ほう・・客観的なる・・ために、ちゃんと主観を書いて欲しいんです。(田中ウ)
ああ、ああ・・(相談者)

ああ、ああ・・ちゃんと文字に起こすってことですかねぇ?(相談者)
そうそうそうそう、あの、要は・・(田中ウ)
ああ、ああ・・(相談者)
「客観的になろう・・」となっちゃうと、どうしても・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
寂しい自分を認めたくなくなっちゃったり。(田中ウ)

はぁい。(相談者)
なんか、怒ってる自分を、例えば、「家族せっかく・・持ってんのに、なに不満ばっかり言ってんだ?」みたいな・・ふふふふふ・・(田中ウ)
ははははは・・(相談者)
うん。(田中ウ)
はぁい。(相談者)
そう、その時も実は・・(田中ウ)

「ちょっとあたし、今日、イラついた」とか、書いてもいいしぃ・・(田中ウ)
はぁい・・(相談者)

はぁぁ・・はぁい。(相談者)
そういうふうに出来ると・・要は・・(田中ウ)
ウーーン・・(相談者)
ほんとのわたしは、こんなに弱いんだ・・(田中ウ)

って認める・・(田中ウ)
ウーーン・・(相談者)
強い自分が出来ます。(田中ウ)
はぁい。(相談者)

はぁい。(相談者)
弱い自分を認める・・(田中ウ)

強い自分みたいなのが・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
自分の中に、二人入れるようになると。(田中ウ)

じゃあどうするか?・・って、やっぱり孤独は嫌だわぁ・・ってぇ・・(田中ウ)

強い自分が思えるようになったら・・(田中ウ)

違う解決法出すでしょうし。(田中ウ)

でぇそのぅ・・まぁ、文字を起こして、それを見たことで客観的に・・(相談者)

感じるからぁ・・(相談者)

はぁい、「よわよわ自分ノート」みたいにしていただいてぇ・・えへへへ・・(田中ウ)
ええっ?(相談者)
それでぇ・・(田中ウ)
ああ、ああ・・ハハハ・・(相談者)
「よわよわ自分ノート」の中に書いてある、「よわよわじぶんを」・・(田中ウ)

はぁい。(相談者)
あっ、今日はここまで自分のことを認められて、偉いなぁ・・わたそ・・みたいにして欲しいんです。(相談者)

これ、孤独・・じゃなきゃ、やってらんないのでぇ・・人にバレちゃうから、誰か居ると。(田中ウ)
あっ、そうですね、確かに一人じゃないと出来ないことですね。(相談者)
ふふふ・・ふふふ・・はぁい、はぁい。(田中ウ)

なのでちょうどいい時間ですから・・(田中ウ)
ああ、ああ・・(相談者)

弱い自分を認めるしなやかさ

でぇ、その時に・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
お父さんに対しての気持ちが出てきたりしたら。(田中ウ)

はぁい。(相談者)
「ああ、こうで、こうで、こんなふうに・・」(田中ウ)
ズズッ・・(相談者)
「お父さんのこと、思ってるから、今日は寂しいなぁ・・」とか言って。(田中ウ)
はぁい。(相談者)
それも、書いて、「あっ、よわよわな自分を・・」(田中ウ)
ウーーン・・(相談者)
「今日も出せた」・・出せるって、すっごい強いことなんです。(相談者)

出すことを、まずは目標にしていただくといいかなぁ。(田中ウ)

ズッ・・(相談者)
今、これやれると・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
ちょうど人生の・・(田中ウ)
はぁい。(相談者)
往路が終わって。(田中ウ)

はぁい。(相談者)
復路に差し掛かるような、40代って、そういう年代ですからぁ・・(田中ウ)

ここで弱い自分を認めるというしなやかさですよね。(田中ウ)

はぁぁ・・はぁい。(相談者)
これができると、とっても素敵なおばあちゃんになれます。ふふふふ(笑)。(田中ウ)

お父様に対して悲しいなぁ・・って思ってたり。(田中ウ)

実は孤独って、ほんとは・・(田中ウ)

ズッ・・(相談者)
悲しいことだなって思えるって。(田中ウ)

ぁぁ・・(相談者)
人間の中で、最も素敵な感情です。(田中ウ)

人に対しての・・(田中ウ)

失う辛さとか・・(田中ウ)

はぁい。(相談者)
人を愛することの怖さをすでにご存知のあなたは・・(田中ウ)

とっても素敵なことなのでぇ・・(田中ウ)

だからこそ、孤独に向き合うなんてことを・・ちゃんとやれる・・(田中ウ)

方だと、もう、これから・・(田中ウ)

ハァァ・・ズッ・・(相談者)
人に対して、愛情を降り注げるような方になれると思うから、ちょっと頑張ってみる。(田中ウ)

今日からやること出来ちゃいましたね。(今井)

そうですね。(相談者)
うん・・(今井)
すごく、はぁい。(相談者)

あのぅ・・(相談者)
とりあえずノート買ってください。(今井)
ズズッ・・(相談者)

やること増えちゃって・・(今井)

そうですねぇ(笑)。(相談者)
誰もいないとか・・(今井)
えへへへ・・(相談者)
思ってる暇がなくなる。(今井)

それが一番いいかも。(今井)
あっ、そう・・はぁい、すごくいいアドバイスいただきました。(相談者)
はぁい。(今井)
ありがとうございましたぁ・・(相談者)
はぁい、失礼しまーーす。(今井)
はい、失礼致します。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

「感情のおなら」は休憩です

なんか、無理して孤独を選択してる感じがして
切ないですねぇ

でも、この編集された方、無駄が嫌いみたいだから
案外、核心の部分が抜けてるかもしれない

まぁ、今時、ノート買わなくても
スマホで十分な気もする、今日この頃

2019年3月20日予告

執行猶予中の息子が帰ってきたことで、わが家が険悪なムードになっているお母さんからのご相談。

パーソナリティがドリアン助川さん、弁護士の大迫恵美子さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. 昔と違って今は誰でもいつかは独居老人になる可能性がある時代です。
    今日のこの相談はけっして他人事ではありませんね。そのように感じました。

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