テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年9月26日(水)は、ドリアン助川&高橋龍太郎。45歳男性から、家飲み20年、酒量は変わらないが、仕事内容が変わってからブラックアウトも増えてきて、酒でストレス発散するようになる。嫁からは愛想を尽かされ「酒飲んで、早よ寝やいいのに」と言われる始末。睡眠導入剤も飲み、酒量も半分にしたが、どうすればいい?

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:高橋龍太郎(精神科医)
相談者:45歳男性 妻40歳 結婚21年 子供は5人(長男のみ外に出ていて、次男以降は同居) 20歳(たぶん長男) 17歳(たぶん次男) 中学3年(たぶん長女) 小学6年(たぶん次女) 小学3年(たぶん三女)

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリアン助川)

もしもし?(相談者)
あっ、よろしくお願いします。(ドリアン助川)
お願いします。(相談者)
今日どんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)

えーっと・・(相談者)

嫁さんとの仲を・・(相談者)

どう取り持てばいいか・・っていう相談ですけど。(相談者)

夫婦の仲の話ですね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
えっと今、具体的に何が起きてるんですか?(ドリアン助川)

えっと、会話もないし・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ね、お昼弁当・・ね、作ってくれとったのも・・なくなっちゃったって感じですかね。(相談者)

はぁぁ・・結婚何年目ですか?(ドリアン助川)

21年です。(相談者)

21年?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
えっとあなた様は今、おいくつでしょう?(ドリアン助川)

45です。(相談者)
45歳、奥さんは?(ドリアン助川)
・・
40・・(相談者)

奥さん19歳の時に一緒になったんですね?(ドリアン助川)
・・
そう・・ですね。(相談者)
お子さんは?(ドリアン助川)

5人です。(相談者)
5人!?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ほぅ・・(ドリアン助川)

今時、珍しいですね。(ドリアン助川)

ふっ(笑)、そうですね。(相談者)
ねぇ。(ドリアン助川)

え・・上はおいくつ?下はおいくつ?(ドリアン助川)

えっと、上が、はたち(20歳)・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

17歳。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

中3。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

小6、小3.(相談者)
はぁぁ・・(ドリアン助川)

子沢山で・・多分見た目には、大変幸せな家庭に見えると思うんですが・・(ドリアン助川)

だと思ったんですけどね。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

その会話がない・・とかお弁当作ってくれなくなったっていうのは、大体・・(ドリアン助川)

どれぐらい前からですかね?(ドリアン助川)

2ヶ月ぐらいですかね。(相談者)
2ヶ月前から?(ドリアン助川)

ふぅーん・・(ドリアン助川)
でぇ・・(相談者)

1ヶ月前にちょっと・・娘の電話に・・出ちゃって、僕が。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

んでぇ・・(相談者)

相手は男の子だったんですけど。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

ちょっともじもじしとったもんでぇ。(相談者)

「誰だお前は!?」っつって・・ちょっと叫んじゃったんですよ。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

・・

ほんでぇ・・ちょっと・・(相談者)

僕・・も、ちょっと、ストレスが・・溜まってたのもあると思うんですけど。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

いらつきがちょっと・・(相談者)

おさまらなくって、3日間ぐらい家出しちゃったんですよね。(相談者)

はっ、はっ、はっ・・(ドリアン助川)
でぇ・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
そのぅ・・3日間ぐらいして帰ってきて・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
娘に・・「この間、電話ごめんねぇ」って・・(相談者)

謝ったら。(相談者)

嫁さんの、ちょっと、調子が・・(相談者)

おかしかったもんで・・(相談者)
はい、はい。(相談者)
すから。(相談者)

「どうした?」って言ったら・・「4ヶ月ぐらい前からあんたの事が、うざったい」っていうような・・(相談者)

言い方されたもんでぇ。(相談者)

それ誰に?(ドリアン助川)

嫁さんにです。(相談者)
奥さんに、はぁい。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

自分がおらんくて・・(相談者)

あのぅ・・安定した、3日間だった・・っていうような・・(相談者)
はああ・・(ドリアン助川)
言い方をされました(苦笑)。(相談者)
「安定して、もう、せいせいした」と。(ドリアン助川)

そうですねぇ。(相談者)
うーーん。(ドリアン助川)

そいでぇ、相談の、あの、電話を・・させていただきました。(相談者)

はぁい。(ドリアン助川)

4ヶ月前からうざったいっていうのは本当・・極めて具体的なんですけど。(ドリアン助川)

そのうざったくなった・・理由はなんなんでしょうねぇ?(ドリアン助川)

僕・・ちょっと去年、怪我しましてぇ。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

外の仕事だったのが、構内作業に・・ちょっと変わってしまって。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

たぶん、その・・(相談者)

僕のストレスが・・(相談者)

嫁さんの方に、見えてきて・・鬱陶しくなった・・んじゃないかなぁ・・と、思うんですけど。(相談者)
はっ、はっ、はっ、はぁ・・(ドリアン助川)
・・
ストレスがねぇ・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
あのぅ、お父さんあれですか、ストレス発散・・するようなことあんまりしてこなかったんですか?(ドリアン助川)

・・

は(わ)・・酒飲むぐらいですかねぇ。(相談者)
酒飲むぐらい?(ドリアン助川)

酒、どれくらい飲むの?(ドリアン助川)

うーんっと・・(相談者)

ビールなら・・(相談者)

2リッターぐらいですかねぇ。(相談者)

2リッター?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
これちょっとあれでしょう、少なめに言ってませんか?(ドリアン助川)

言ってます。(相談者)
ねえ。(ドリアン助川)

だいたいみんな、半分ぐらいのこと言いますよね。(ドリアン助川)

うん、しょう、焼酎・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
も、飲みますから・・結構な量、飲んでると思うんですよねぇ。(相談者)
ああ・・ビ、ビールで始まってぇ・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
焼酎コース?(ドリアン助川)

そうですね。(相談者)
うん・・これあのぅ、週、何回ぐらいですか?(ドリアン助川)
毎日。(相談者)
あっ、毎日!?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

すごい酒代かかりますねぇ。(ドリアン助川)

そいだもんであのぅ、安いのにしてます、ふっ(笑)・・(相談者)

安いやつに?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
うーーん・・あのぅ・・仕事は昼間の仕事なんですか?(ドリアン助川)

昼間の仕事です。(相談者)
昼間の仕事・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

でぇ、何時くらいに終わるんですか?(ドリアン助川)

5時・・(相談者)

5時?(ドリアン助川)
8時から5時ですね。(相談者)
8・・8時-5時、きっかりしてる仕事なんですね。(ドリアン助川)
はいそうです。(相談者)

でぇ、5時に終わると・・(ドリアン助川)

このお酒はどこで飲むんですか?(ドリアン助川)

自宅です。(相談者)
自宅で?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
同僚と飲むってわけじゃないんですね?(ドリアン助川)

飲みには、滅多に行かないですねぇ。(相談者)
行かない?(ドリアン助川)
年に1回あるかないかですね。(相談者)
じゃあ、いわゆる自宅での晩酌ってやつが・・(ドリアン助川)

の、量が・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
酷い・・(相談者)

のと・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
あのぅ・・ちょっと、僕のイライラが・・(相談者)

あったのと・・(相談者)

じゃないですかねぇ。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

なんか結構でも、今ご自分で話してて・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)

分析、ちゃんとできてますよねぇ。(ドリアン助川)

一応、そう・・かなぁ・・と、思ってるんですけど、ちょっと、話もねぇ、そんなに・・(相談者)

今、出来てない・・もんですから・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

なんかいいアドバイスあればなぁ・・と思って、お電話させてもらったんですけど。(相談者)
はぁい、じゃあ、もうちょっとあのぅ・・具体的に知る為に・・(ドリアン助川)

お家(うち)は・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・間取りというかね、お子さん5人もいらして・・(ドリアン助川)

うーんっと、長男坊は、出て行っちゃってるもんでぇ・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

あと、次男坊から下は、いますね。(相談者)
うん、じゃあ、あのぅ・・(ドリアン助川)

今んとこ、4人のお子さんと・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・奥さんと、ということで。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

それぞれの部屋はあるんですか?(ドリアン助川)

は(わ)、ないです。(相談者)

ない?(ドリアン助川)

おんな(女)・・の子たち、と・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
嫁さんと・・(相談者)

4人で寝・・(相談者)

の、部屋と・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

僕がリビングで寝て・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

ほいでぇ、息子は・・(相談者)

うん、一つ部屋がありますけど。(相談者)
ふぅーん・・(ドリアン助川)

(※長男20歳は外に出ていて、次男17歳、長女が中3、次女が小6、三女が小3と思われる)

ということは、あなたがまぁ・・(ドリアン助川)

お酒これ・・(ドリアン助川)

これだけの量だとね。(ドリアン助川)

はい。(相談者)

何時ぐらいから飲み始めて、何時ぐらいまで飲んでいるんでしょう?(ドリアン助川)

6時頃から飲んで・・(相談者)

10時頃までですかねぇ。(相談者)
うん、4時間ぐらい毎日ねぇ・・(ドリアン助川)
ほいでぇ・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

ぅ、嫁さん・・とは、は、その、は、話をしたのに・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

「なんでぇ・・そうなっちゃった?」って言ったら・・「眠たい」「眠たい」って言って、「酒飲んで、はよ(早よ)、寝やいいのに」っつって・・言われたんですよね、この間。(相談者)
はい、はい。(ドリアン助川)

うん・・(ドリアン助川)

あのぅ・・逆にね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
奥さんが、あなたを困らせることっていうのは、これまであったんですか?(ドリアン助川)

は(わ)・・んっと・・(相談者)

振り込みを忘れるぐらいですかねぇ。(相談者)
ああ、そんなのねぇ、に、人間、誰でもあるもんねぇ。(ドリアン助川)

はい。(相談者)

今回の事は・・やはり、今、話を聞いてると、あなたにやっぱり原因がありそうですね。(ドリアン助川)
そうですねぇ。(相談者)

ということは、あなたが、これからそのぅ、元の家庭に戻すために、あるいは・・(ドリアン助川)

新しい気持ちになるために・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
ど、どういう精神的な努力というか。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・工夫が必要なのかという辺り・・(ドリアン助川)

に、なってきますかねぇ。(ドリアン助川)

そうですねぇ。(相談者)

はぁい。(ドリアン助川)

それでは今日の・・回答者の先生紹介いたします。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
精神科医の、高橋龍太郎先生です。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)




高橋龍太郎アドバイス

あっ、高橋です、よろしくお願いします。(高橋龍太郎)
すいません、お世話になります。(相談者)

え・・お酒は、毎日・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
それだけ飲んで・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

・・

前日・・(高橋龍太郎)

どんなこと、喋ったかっていうようなこと、あんまり覚えてない・・っていうようなこと、ないんですか?(高橋龍太郎)

多少あります。(相談者)

多少っていうのは・・(高橋龍太郎)

酔い潰れるまま寝ちゃって、終わりの方は、何喋ってたか、よく覚えてないっていうような、寝方をしてるってことですか?(高橋龍太郎)

そう・・ですねぇ。(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

前は、どうやって寝てたんですか?お酒飲んで?(高橋龍太郎)

同じような飲み方してたんですけど。(相談者)
ええ、ええ。(高橋龍太郎)

現場が変わってから・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)
ちょっと・・(相談者)

記憶がないのが、多いような気がしますけど、自分で。(相談者)
き・・記憶がないのが増えちゃった?(高橋龍太郎)
はぁい。(相談者)
ふぅーん・・(高橋龍太郎)

でぇ、早く寝ちゃえばいいのに、寝ないで・・(高橋龍太郎)

ぐにゅぐにゅ、ぐにゅぐにゅ、いろんな・・(高橋龍太郎)

え・・ストレス発散のような、言動を、いろいろやっていて。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
でもそれを、あなた、覚えてなくて。(相談者)

はい。(相談者)
他の人は、それをずーっと、見てるわけですよね?(高橋龍太郎)

そう・・ですねぇ。(相談者)
うーん・・(高橋龍太郎)

それでぇ・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
睡眠は、十分取れるんですか?(高橋龍太郎)

今、ほんだもんで、お酒を減らす為に・・(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

睡眠導入剤・・もらって・・(相談者)

とっとと、寝るようにしてますけど。(相談者)

「酒飲んどるとこは、嫌だ」って言われた・・ものですから。(相談者)

あぅーん・・(高橋龍太郎)

でぇ、お酒の量は、どれぐらい減ったんですか?(高橋龍太郎)

うーーん・・(相談者)

・・

半分ぐらいになったと思うんですけど。(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

例えば、ビール2リッター・・2リットルから3リッター、あと焼酎って、それだけ飲まなきゃ・・(高橋龍太郎)

なんない理由は何ですか?(高橋龍太郎)

うーーん・・(相談者)

・・

なんでですかねぇ?(相談者)

昔から・・(相談者)

これが何年ぐらい続いてるんですか?(高橋龍太郎)
もう・・(相談者)

20年。(相談者)
20年ぐらいねぇ・・(高橋龍太郎)
はぁい。(相談者)
うーーん・・(高橋龍太郎)

まぁ、お酒っていうのはホントに・・個人差があって。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
大量に飲みながら・・生涯を・・普通に全うした人もいれば。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

その半分ぐらいの量で、10年でアルコール依存症になって、もう廃人同様になっちゃう人もいるし。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
いろいろですけれど。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

お酒飲みながら・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
自分の・・記憶がなくなっちゃう事をブラックアウトっていうんですけれど。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

ブラックアウトが・・(高橋龍太郎)

どんどん、どんどん増えて来ると。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
まぁ・・(高橋龍太郎)

家族・・とも亀裂・・もしくは・・(高橋龍太郎)

勤務状態に・・大きな変化が出て来て、問題飲酒っていうんです。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

でぇ・・(高橋龍太郎)

仕事の方で、何かミスがあるって事はないですか?(高橋龍太郎)

は(わ)、ないです。(相談者)

うーん・・(高橋龍太郎)

じゃあ、まだギリギリかな?(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
自分の思うようにならないような・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
自分のストレスを・・(高橋龍太郎)
・・
はい。(相談者)

ずーっと・・酔いながら・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
巻き散らしてたら・・(高橋龍太郎)

それを聞いてる家族としてはどんな気持ちになると思いますか?(高橋龍太郎)

いや・・(相談者)

ストレスがあると思ってなかったんですよ。(相談者)

ほう?(高橋龍太郎)

家(うち)で、そう、愚痴を・・家族の前で言った・・ふふっ(苦笑)・・ことがないんですよね。(相談者)

ない?(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

ん・・でぇ・・(高橋龍太郎)

ないのに何で家族は・・(高橋龍太郎)

嫌がるようになったんですか?(高橋龍太郎)

うーん・・(高橋龍太郎)

・・

・・

なんでですかねぇ?(相談者)

だって20年間同じスタイルでお酒を飲んできたんでしょう?(高橋龍太郎)

はぁい。(相談者)

うん。(高橋龍太郎)

いやだから・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

え・・20年間・・(高橋龍太郎)

ずっと我慢してたら・・5人も子供、お子さんが出来ないわけだから。(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

少なくとも最近になって・・あなたの、お酒の飲み方に・・(高橋龍太郎)

ま、っ、っ・・(高橋龍太郎)
変化があったんでしょうねぇ。(相談者)
うーん、変化があったんですよね。(高橋龍太郎)

ですよねぇ?(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

だから、そのブラックアウトってあなたが・・思い出したくない時に・・(高橋龍太郎)

はぁい。(相談者)

奥さんが愛想を尽かすような、いろんな言動をしたって事ですよ。(高橋龍太郎)

ああ・・(相談者)

アルコール依存症って・・(高橋龍太郎)

積算なの。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
ちょうど堤防が壊れるようにどんどん、どんどん・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

脳が、ダメージを受けた物が表面化するだけで。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
何で今、突然、おんなじ・・(高橋龍太郎)

お酒を飲み方してるのに、みんなで問題にするんだよっていうように・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

ある日気付くんですけれど。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

それが問題飲酒って事なんです、ブラックアウトとか問題飲酒って事なんです。(高橋龍太郎)
はぁい。(相談者)

でぇ・・(高橋龍太郎)

それを・・(高橋龍太郎)

もし、留めよう(とどめよう)としたら・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

で、お酒を・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

出来るだけ減らす。(高橋龍太郎)

もしくは・・(高橋龍太郎)

可能であればお酒を止めるっていう事が一番ですよね。(高橋龍太郎)
ああ・・そうですね。(相談者)
うーん・・でぇ・・(高橋龍太郎)

睡眠薬を・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

使うのは・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)

原則、酒を飲まないで使って下さいって書いてあるんですよ。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

お酒を飲んだ上に睡眠薬を使うと・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

睡眠薬への依存性もっていうのは、どんどん効かなくなって来るので。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

薬の代謝が早くなって。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
両方の依存性が増すっていうふうに言われているの。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

だから・・(高橋龍太郎)

さっき聞いた、ビール2リ・・2、3リッターと、焼酎飲むっていうのの半量でぇ・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
睡眠薬使うと・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

少しずつ・・(高橋龍太郎)

脳がダメージを・・(高橋龍太郎)

受けるっていう・・(高橋龍太郎)

ことが・・(高橋龍太郎)
はい。(相談者)
むしろ・・(高橋龍太郎)

進行しちゃう事になります。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

だから睡眠薬、飲んで寝るんだったらば・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

お酒の量も・・5分の1ぐらいにしなきゃなんないし。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

出来れば・・(高橋龍太郎)

お酒なしで・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
睡眠薬だけで寝る方が・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

ずっと・・健康って事になります。(高橋龍太郎)

そうですね。(相談者)
うん・・(高橋龍太郎)

でぇ・・(高橋龍太郎)

あなたは・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
お酒で、ストレスを発散したい・・(高橋龍太郎)

ことが・・(高橋龍太郎)

望む事なのか。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

奥さんとの仲を取り戻して・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
家族と、一緒にこれから生きて行きたいのか。(高橋龍太郎)

今、選択を迫られてるって事だと思いますよ。(高橋龍太郎)

そうですね。(相談者)
うん。(高橋龍太郎)

そしたらば・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
もし、家族を選ぶ、奥さんを選ぶって事であれば・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
むしろ、中途半端な・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
酒量を減らしてただ寝るだけって言ったって。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
それは家族には・・マイナスがゼロになるだけで・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
プラス点にはならないけれど・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
いや・・(高橋龍太郎)

もう、この間(かん)の酒の飲み方について反省して・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
自分は酒は・・(高橋龍太郎)

やめるので・・(高橋龍太郎)

生まれ変わった自分を見てくれよ・・って事であれば・・(高橋龍太郎)
・・
はい。(相談者)

それは・・(高橋龍太郎)

マイナス点がプラス点に変わると思いますけど。(高橋龍太郎)

はい。(相談者)

その、積極的に、アルコールをやめる・・っていう方法を・・(高橋龍太郎)

はい。(相談者)
選ばれた方がいいと思いますよ。(高橋龍太郎)

はいわかりました。(相談者)




ドリアン助川まとめ

もしもし?(ドリアン助川)

はい。(相談者)

「お酒、やめた方がいいよ」って言われた瞬間に、ちょっと声が暗くなりましたねぇ?(ドリアン助川)
へへへへ・・(高橋龍太郎)

はははは(笑)・・な、なりましたねぇ。

ねぇ・・(ドリアン助川)

あのぅ・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
いつもお酒だけを飲んでるんですか?つまみがありますか?横に、肴が・・(ドリアン助川)
つまみは・・(相談者)

多少、嫁さんが作ったのがありますけど。(相談者)
うん。(高橋龍太郎)
ねぇ、奥さん、それ作ってくれてたわけですよねぇ。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
どんなもん作ってくれるんですか?(ドリアン助川)

は(わ)、子供が好きなような・・物ばっかですけどねぇ。(相談者)

例えばどっか、唐揚げが多いですかねぇ。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)
うーん・・(高橋龍太郎)
ねえ。(ドリアン助川)

まぁ、これまで応援してくれた奥さんですから・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
ねぇ、分岐点に来てますねぇ。(ドリアン助川)

そう・・みたいですね。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

あのぅ・・アルコール入ってない・・カクテルの世界もどんどん広がってるみたいで。(ドリアン助川)

あ、はぁい。(相談者)
え・・かつて、お酒好きだった人がそれを、今、楽しんでるという文化もあるみたいですのでぇ。(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
ちょっとそちらも覗いてみて下さい。(ドリアン助川)

はいわかりました。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
はい。(高橋龍太郎)
ありがとうございました。(相談者)
はぁい・・(高橋龍太郎)
はい、失礼しまーす。(ドリアン助川)




テレフォン人生相談をYouTubeで聴く

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

テレフォン人生相談2018年9月27日(木)予告

90歳の実の母の相続について、65歳の女性からのご相談。

パーソナリティが柴田理恵さん、弁護士の大迫恵美子さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. この相談者、お酒をやめられるかな?
    やめられなきゃ家庭崩壊へまっしぐら。

    たしか神奈川県横須賀市久里浜にアル中専門の病院があったような・・・
    そういう施設にでも頼らないと無理なんじゃないかな?
    もはや意志の力だけで乗り切れる段階じゃないと思いますけど?

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