テレフォン人生相談

険悪なムード
2019年3月20日(水)は、ドリアン助川・大迫恵美子。55歳の母親からの相談。高校中退して都会に出て建設業で働いていた次男が、万引きで捕まり只今、執行猶予中で帰ってきた。28歳の離婚し戻ってきた長男と一つの部屋で住んでいるが、兄弟喧嘩ばかりで、家族に亀裂が生じている。家族が険悪なムードなのは自分のせいなんだろうか?

目次

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家族が険悪なムード

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:55歳女性(仕事辞めた) 夫64歳(定年退職) 長男28歳(離婚して戻ってきている) 次男26歳(万引きして執行猶予中)

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリ助)
はい。(相談者)
今日、どんなご相談でしょうか?(ドリ助)

執行猶予中の次男と離婚した長男

あの、20・・6歳・・の次男なんですけど。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

都会に、10年居て・・帰って来たんですけども。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

向こうの方で、借金・・あれや、警察の方にもちょっと、万引きでお世話になって、今、執行猶予中なんですけど。(相談者)
はあ、はあ、はあ、はあ・・(ドリ助)

帰ってきた時はよかったんですけど。(相談者)

だいたい3ヶ月くらい経ったぐらいから、ちょっとこう家族の亀裂っていうか、喧嘩っていうか、そうなりましてぇ。(相談者)
はぁい。(ドリ助)
次男が・・ちょっと、生活の態度が、落ち着きがないっていうか・・(相談者)

嘘をついたりとか・・(相談者)

長男・・28歳、同居してるんですけども。(相談者)
はぁい。(ドリ助)
離婚してまぁ、同居してるんですけど。(相談者)
はぁい。(ドリ助)
アパート・・なんで。(相談者)

一緒に住んでるところが。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

成人・・の、男の・・子、二人で。(相談者)
・・
同じ部屋にいるんでぇ・・(相談者)

喧嘩っていうか、すぐなったりして。(相談者)
・・
喧嘩・・絶えないってわけではないんですけど。(相談者)

はぁい。(ドリ助)

状況なんですけど。(相談者)
うん。(ドリ助)
親としての、子供に対しての心構え・・(相談者)

どうしたらいいのかな?っと思って。(相談者)

まずあなた様おいくつですか?(ドリ助)

55歳です。(相談者)
50・・5歳・・旦那さんは?(ドリ助)

60・・4歳です。(相談者)
60・・4歳・・(ドリ助)

都会から戻ってきたという・・万引きをしてしまったという・・ご次男が25歳?(ドリ助)

26歳です。(相談者)
26歳?(ドリ助)

はぁい。(相談者)

でぇ、長男が28歳?(ドリ助)

はぁい。(相談者)
はい。(ドリ助)

都会に10年居たということは・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
え・・中学を出てどっか就職でぇ・・(ドリ助)

行ったということですか?(ドリ助)
はぁい、そうです。(相談者)
うんじゃあ、高校へは行かなかったんですね?(ドリ助)

いえ中退しました。(相談者)

でぇ、この10年間というのは・・自立した生活をしてたん・・ですかねぇ?(ドリ助)

うん、わたしも会社の方には・・電話したり・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)
とか・・してたんですけど。(相談者)

糞真面目に・・仕事してる・・っていう感じで、本人も・・(相談者)

年間は必ず・・二、三回は帰って来てたのでぇ・・地元の方に。(相談者)
うーーーん・・どんな仕事をしてたんですか?(ドリ助)

建設・・業ですね、はい。(相談者)
でぇ・・(ドリ助)

崩れてしまったというのは、やっぱりこのぅ・・万引き・・なんですかねぇ?(ドリ助)
はぁい。(相談者)

はいそうですね。(相談者)
うーーん・・(ドリ助)

今までそんなこと、一回もありませんでした。(相談者)

それも・・(相談者)
何を万引きしたんでしょう?(ドリ助)

洋服です。(相談者)
10・・5、6歳まで一緒に居たわけですよね、お母さんねぇ。(ドリ助)
はい、明るくて・・元気な子でぇ・・みんなから好かれる明るい子でした。(相談者)

そして長男は・・結婚したんだけども・・(ドリ助)
はい。(相談者)
離婚をしたという事ですね。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
でぇ、お子さんは作んなかったのかなぁ?(ドリ助)

一人います。(相談者)

あのぅ・・奥さんの方でぇ・・(相談者)
え・・養育費とか、払ってるんでしょうか?(ドリ助)
あ、払ってます、はい。(相談者)

兄弟二人で一つの部屋

え・・これ、28歳と26歳が、一つの部屋に居るっていうの、やっぱり・・(ドリ助)

ぶつかりますよね、これは。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
うん・・アパートってあのぅ・・(ドリ助)

何部屋あるんですか?(ドリ助)
2階に二部屋あります。(相談者)
でぇ、その一部屋で・・(ドリ助)

長男と次男暮らしてるということですね?(ドリ助)

はいそうです。(相談者)
うん・・次男の方は今、仕事はどうなってるんでしょう?(ドリ助)
ハローワーク・・(相談者)

紹介の、そういう介護の学校っていうか・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)
専門職を勉強しながら・・(相談者)

お金をいただけるっていうか・・(相談者)

システムになってて。(相談者)

でぇ、そのお金をあたしに・・(相談者)
うん。(ドリ助)
全部預けて・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)

でもそれだと・・(ドリ助)

自立しにくいですねぇ。(ドリ助)

そうですよねぇ・・(相談者)
ねえ・・次男が・・家(うち)、出てくとか・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
あるいは長男が出て行くとか。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
そういう話は・・してるんですか?(ドリ助)

あっ、してますあのぅ・・(相談者)
うん。(ドリ助)
長男・・の方も今、離婚してるんですけども。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

2、3年後にはまた、復縁というか・・そんな話、されてます。(相談者)

復縁というのは・・別れた奥さんと?(ドリ助)

そうです。(相談者)

2、3年後に復縁っていうなら、もう今すぐ復縁しちゃった方がいいような気がするんですけどねぇ。(ドリ助)
あのぅ・・ちょっと、長男の方もちょっとこう、お金のことでぇ・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)
離婚してるんでぇ(苦笑)。(相談者)

お金のことで離婚?(ドリ助)

都会に居た時に・・借金しまして。(相談者)
ええ・・(ドリ助)

帰ってきて、それの、借金がわかって。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

あのぅ・・お嫁さんにちょっと、「離婚だ」って言われて。(相談者)

今・・(相談者)

家の方に帰ってきてるんですけども、それももう、完済しちゃったんでぇ・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)
今すぐ戻れる・・(相談者)

と、思ったんですけども。(相談者)
ええ。(ドリ助)

あのぅ、長男はやっぱり、お嫁さん・・(相談者)

も、仕事してるんですけど。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

仕事を・・させたくないっていう感じで・・(相談者)

でぇ、給料もちょっと、あんまり・・(相談者)

高くないので、ちょっと貯めてから・・(相談者)

っていうふうにして、なんか、話してるみたい、お嫁さんと。(相談者)

復縁というのが目に見えてるのであれば・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
ああ・・あんまり悠長なこと・・やってるよりはですねぇ。(ドリ助)
はい。(相談者)
された方がいいと、わたしの方から見れば、そんなふうに思うんですけれどもね。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
そうすると・・(ドリ助)

少なくてもそのぅ・・(ドリ助)

兄弟同士の喧嘩というのがなくなりますよねぇ・・(ドリ助)

少ない収入、少ない部屋数

はぁい。(相談者)
でぇ、60・・4歳のご主人は・・定年退職された・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
ですか?(ドリ助)
そうです、はぁい。(相談者)
うん・・(ドリ助)
今・・家に・・居る・・感じですね。(相談者)
ずーっと?(ドリ助)

はぁい。(相談者)
でぇ・・あなた様は、何か仕事を・・してるんですか?(ドリ助)

いえ、辞めました。(相談者)

この一家の収入っていうのは・・(ドリ助)

どこから?(ドリ助)

失業保険(?)の方で、今・・もらってて。(相談者)

あとは・・退職したお金も・・まだ・・残ってるんで、それでぇ・・(相談者)

で、あたしも今・・(相談者)

あのね、仕事を・・ま、見つけようと思ってるんですけど。(相談者)

いずれにしましてもそのぅ・・(相談者)

ん・・まぁ、四人・・で暮らしていくには、収入が少ないということと。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
部屋数の少ないとこで、みんなで・・(ドリ助)

顔を見合わせてると。(ドリ助)

はい。(相談者)

あとぅ・・それぞれみんな、人生の苦いとこ・・経てきてしまったことでぇ・・(ドリ助)
はい。(相談者)

なんかぁ・・(ドリ助)

疲れというか、錆というか・・(ドリ助)

ああ、ああ・・(相談者)
そういうものが・・(ドリ助)

・・

空気の中にあるわけですね。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
うーーん・・(ドリ助)
わたしに原因があるのかなぁ?って思って、この・・(相談者)

四人・・生活してるなかで、わたし・・(相談者)

怒る時、すごい口調・・口調で怒るんで。(相談者)

やっぱり成人してる子供に対しての口調ではないように、自分でも・・(相談者)

反省はするんですけども。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

おこ・・(相談者)

ってしまう(怒ってしまう)と、そういうような口調になってしまった後で・・後で自分で・・(相談者)

ズズッ・・(相談者)

反省・・なってるんですけど。(相談者)
うーーーん・・(ドリ助)

今日の・・先生・・紹介いたしますので・・(ドリ助)

お話されてみてください。(ドリ助)

弁護士の、大迫恵美子先生です。よろしくお願いします。(ドリ助)
はい。(相談者)




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大迫恵美子アドバイス

お家(うち)の雰囲気が凄く悪くなってるっておっしゃってるんですけど。(大迫)
はぁい。(相談者)

ご主人とお子さんたちの間も仲が悪いんですか?(大迫)

ああ・・そんなに仲が悪い・・ことないです。(相談者)
あのそうだとするとね。(大迫)

はい。(相談者)
それほどそんな、あのぅ・・難しい話ではなくて。(大迫)
はぁい。(相談者)

え・・どちらか・・お一人が・・家の外でね。(大迫)

はい。(相談者)
暮らすようになれば・・ある程度解消する話なんじゃないんですか?(大迫)

次男はまだちょっと・・(相談者)

出るとことできないのでぇ・・長男・・が、離婚してるんですけども復縁・・っていう形でまた・・(相談者)

出る・・っていうか、家を・・(相談者)

あたし・・から見ると、若干、そうなのかなぁ・・っていう、不思議な感じがするんですよ。(大迫)

はい。(相談者)

借金に税金滞納が離婚理由?

あの、あなたが、その口調が厳しく怒るから・・(大迫)

はぁい。(相談者)
あのぅ・・長男と次男の仲が悪くなるっていうことはないでしょう。(大迫)

借金して来たとか・・(相談者)
うん・・(大迫)

そういう警察の・・っていう、のをよぎると・・(相談者)

言葉が・・荒くなる感じでぇ。(相談者)

長男の方も次男の方も、どちらも借金の問題を抱え・・(大迫)

はい。(相談者)
たわけですよねぇ?(大迫)
はぁい。(相談者)

まぁあなた・・(大迫)

から見て、その自分のお子さん二人ともがね。(大迫)

はぁい。(相談者)
借金の問題を起こしてしまったっていうことについてね。(大迫)

はぁい。(相談者)
え・・心あたりみたいなことありますかぁ?(大迫)

という、遊び・・(相談者)

ですよね。(相談者)

二人とも?(大迫)

兄のほうは・・国の・・お金払ってなくって。(相談者)
ああ、税金払ってなかった。(大迫)
ああ、そうです、はぁい。(相談者)
はぁい。(大迫)

次男の・・方の・・ほうは?(大迫)

と、遊びとかそういうの・・って言ってました。(相談者)
長男の方も、税金だ・・ってことなんだけど。(大迫)
はぁい。(相談者)
じゃあ、税金に払うべきお金を何か別のことに使ったから払えなくなっちゃったわけでしょう?(大迫)

なんか・・(相談者)

あんまり給料が安いから・・払っていけない・・(相談者)

とは言ってましたけども。(相談者)

うーん・・(大迫)
でも・・(相談者)

払えない・・金額ではないと思うんですねわたし・・から言わせれば。(相談者)
ま、奥さんが離婚しちゃってるわけじゃないですか。(大迫)

はぁい。(相談者)
給料が安くて、生活が大変だから税金払えない・・ってことでね。(大迫)

え・・奥さんが離婚するかなぁ・・っていうのがね。(大迫)

はぁい。(相談者)

あたしにとっては・・(大迫)

うん・・ちょっと、そういう話・・とは、違うんじゃないのかなぁ・・って思う所なんですけどね。(大迫)

ウーーーン・・はぁい。(相談者)
その借金だけの問題なのかもしれませんけど。(大迫)

はぁい、はい、ズッ・・(相談者)
借金で離婚する人って、たくさんいますからね。(大迫)
はぁい。(相談者)

でぇそれは、その借金そのものが問題なんじゃなくって。(大迫)
はぁい。(相談者)

借金をするような・・(大迫)

はぁい。(相談者)
男の人に対して、やっぱり不安をもってしまう・・っていう・・ね。(大迫)
ああ、ああ・・(相談者)

まぁ、男の人が、い・・生活を支えてくれるだろうという期待がね。(大迫)

はぁいはぁい。(相談者)
あるのに・・(大迫)

はぁい。(相談者)
え・・とてもこの人じゃあ、信用できないな・・って思っちゃうと。(大迫)

はぁい。(相談者)
ま、結婚生活が駄目になっちゃうことって・・あるわけですよね。(大迫)
はぁい。(相談者)

不甲斐ない者同士が同じ部屋

ま、そういう話なんじゃないのかなぁ・・っていう感じが薄々してぇ。(大迫)

ああ、ああ・・(相談者)
そうすると本当に3年後、4年後に帰ってきてくれるんだろうか・・っていうのはね。(大迫)

ウーーン・・(相談者)
これはもう、よくある話で、そのぅ・・(大迫)
はぁい。(相談者)
男の人のほうは・・(大迫)

また復縁とかね。(大迫)

繰り返し言っているんだけど。(大迫)

はぁい。(相談者)
もう奥さんのほうの気持ちは全くないっていうことは・・(大迫)

よくあることなんですよ。(大迫)

ウーン・・(相談者)
ま、逆だってもちろんありますけどね。(大迫)

はぁい。(相談者)

だからそういう・・こと・・(大迫)

ではないのかな?っていうのがねぇ?(大迫)

ウーーーン・・(相談者)
だから、3、4年後に、家を出て行く長男だから、今はこの家にいなければいけないっていうようなね。(大迫)

はぁい。(相談者)
考え方でぇ、この、問題を考える必要があるんだろうか・・っていうのが、一つ。(大迫)

はぁい。(相談者)

でぇ・・(大迫)

ま、次男の方はその、ハローワークでっていうことですけどね。(大迫)

はぁい。(相談者)
それは働いてるんじゃなくてぇ・・訓練の間の・・(大迫)
きゅうふ・・あっ・・(相談者)
給付金みたいなのが出てるわけですよねぇ。(大迫)

あっ、そうです。(相談者)
うん、そうするとその訓練が終わっちゃってね。(大迫)

はぁい。(相談者)
職に就けないと・・(大迫)

はぁい。(相談者)
また失業してしまいますよねぇ。(大迫)
はぁい。(相談者)

非常に不安定なことをおっしゃってますよね。(大迫)

はぁい。(相談者)
んでぇ・・恐らくねぇ、その喧嘩の原因はね。(大迫)

その自分の状況に対する不満。(大迫)

はぁい。(相談者)
う、まぁ、お給料が足りないとかね。(大迫)

はぁい。(相談者)

それから先々どうなるかわかんないとか。(大迫)

はぁい・・ズズッ・・(相談者)
そういうようなことの不満があってね。(大迫)

はぁい。(相談者)
でまぁ、目の前にそのぅ・・兄弟という・・(大迫)

血が繋がって、どっか似たところのある人間がいてね。(大迫)

はぁい。(相談者)
自分・・も、自分自身に飽きたらない気持ちがいっぱいあるのにぃ。(大迫)

ウーーン・・(相談者)
その、自分自身に似たような・・人がね。(大迫)

はぁい。(相談者)

まぁ、自分から見て・・(大迫)

ま、いろいろ文句をつけたくなるような、こ・・存在としていると。(大迫)

はぁい。(相談者)
内心はやっぱり何となくその似てる自分がね。(大迫)

はぁい。(相談者)

上手く行ってないと。(大迫)

いうようなこととの・・(大迫)

自分に対する・・(大迫)
はぁい。(相談者)
なんて言うか、怒りっていうかね。(大迫)

ああ、ああ、ああ・・(相談者)
そういうものが、まぁ・・(大迫)

形を変えて、目の前の相手がね。(大迫)

はぁい。(大迫)

不甲斐ない自分の・・(大迫)

お・・(大迫)
ああ、ああ、ああ・・(相談者)
姿の現れみたいな感じで・・(大迫)

目の前にいると。(大迫)
・・
もうそりゃあもう、喧嘩の種になるに決まってると思うんですよね。(大迫)

ああ、ああ・・そ、ですよねぇ。(相談者)
うーん・・(大迫)

・・

初めての万引きではない

ただね、あのぅ・・(大迫)
はぁい。(相談者)
その状況は全然良くなくてぇ・・(大迫)
はぁい。(相談者)
二人共その独立出来る状態にないじゃないですか。(大迫)

はぁい・・はぁい。(相談者)
心構えとか・・あなたが、どういう対応取るかでは、解決出来ないようなね。(大迫)

ウーーン・・(相談者)
非常に大きな・・構造上の問題があるんだと思うんですよ。(大迫)

はぁい。(相談者)

まぁあとね、もう一点申し上げるとね。(大迫)

次男の方の・・(大迫)

はぁい。(相談者)
万引きは初めてではないですよ。(大迫)

執行猶予ってことは、これはあの裁判になったってことですからね。(大迫)

はぁい。(相談者)
捕まって、ま、警察に突き出されたりすると・・(大迫)

はい。(相談者)
ま、その記録はどんどん残っていくわけですよ。(大迫)

はぁい。(相談者)

でぇ・・(大迫)

こういう犯罪っていうのは最初はね。(大迫)

はぁい。(相談者)

まぁ、逮捕されるかもしれませんけど。(大迫)
はぁい。(相談者)

その後、釈放されちゃうんですよ。(大迫)

はぁい。(相談者)

でぇまた2回目だと・・(大迫)

今度はもう、送検って言ってね。(大迫)

はぁい。(相談者)

検察庁に送られちゃうんです。(大迫)

はぁい。(相談者)
だけどまぁ、その段階でもね。(大迫)

国民を全員・・犯罪者に仕立てあげたい国・・じゃないですからぁ・・(大迫)
はぁい。(相談者)

処分・・をね。(大迫)

はぁい。(相談者)
保留して、釈放になるんですよ。(大迫)

はぁい。(相談者)

そうやって、何回か繰り返していってね。(大迫)

はぁい。(相談者)

また・・(大迫)

来ると、もう・・(大迫)
はぁい。(相談者)
これはいよいよ・・こういうことでダメだと。(大迫)

ウーーン・・(相談者)
だから・・裁判になったんですよ。(大迫)

はぁい。(相談者)

でぇ、執行猶予になったんです。(大迫)

はぁい。(相談者)

この次やると、実刑です。(大迫)

はぁい。(相談者)

いきなりねぇ・・(大迫)
はい。(相談者)
最初っから裁判になる例は・・ま、よっぽど凄い物を盗まない限りないですよ。(大迫)
うん・・はい。(相談者)

だから・・非常にね、お母さんは、ま・・(大迫)

なんかこう・・問題から目が逸らされてますね。(大迫)

だから、あのぅ、次男の方はね。
ズズッ・・はい。(相談者)
ほんとによく・・丁寧に面倒看てあげなきゃいけないですよ。(大迫)
はぁい。(相談者)
少なくても執行猶予中にもう一回なんてことになっちゃうと。(大迫)

はぁい。(相談者)
非常に長い・・(大迫)

あの実刑が待ってることになっちゃうのでね。(大迫)

はぁい。(相談者)
でぇ、恐らくそのねぇ・・万引きなんていう犯罪は、経済犯ですからね。(大迫)
はぁい。(相談者)
しかも・・(大迫)

あんまり計画性がないっていうか・・あのぅ、やっぱり借金を重ねた事と関連性があるんですよ。(大迫)
ああ、ああ・・はぁい。(相談者)

刹那的にお金を使ってしまいたいとかね。(大迫)
ああ、ああ・・(相談者)
あの、刹那的に何かを手に入れたいっていうような発想ですよね。(大迫)
はぁい・・(相談者)

はぁい。(相談者)
だから物凄く丁寧に、お子さんをみて、落ち着かせてあげないといけないんです。(大迫)

あっ、わかりました。(相談者)

でぇそういう中でぇ、その・・(大迫)
はぁい。(相談者)
突発的に何か・・嫌なことが起きるとね。(大迫)

はぁい。(相談者)
本人の方も・・あんまり考えないで行動を取ってしまうのではないかなぁ・・という・・(大迫)

危険もあるように思うんですよ。(大迫)

はぁい。(相談者)
甘やかせという意味ではなくてぇ・・(大迫)
はぁい。(相談者)
丁寧にみてあげなきゃいけないんです。(大迫)
はい。(相談者)
なんか、悩んでることがないか?とかね。(大迫)

はぁい。(相談者)
そういうこともよく話も聞いてあげたりするとか。(大迫)

はぁい。(相談者)

そういう中で、あのぅ・・(大迫)
はぁい。(相談者)
落ち着いて安心して、まぁ・・(大迫)
はぁい。(相談者)
ぁ、きちんと物を考えて行動していかないと・・(大迫)

はぁい。(相談者)
そういうふうになるんだなっていうことが・・こう、わかるようにね。(大迫)

はぁい。(相談者)
あの、してあげなくっちゃいけないと思いますよ。(大迫)

はぁい。(相談者)
例えばねぇ・・(大迫)

近くの民生委員の方に相談してみるとか。(大迫)

はぁい。(相談者)
誰か信頼できる人に相談しながらね。(大迫)

はぁい。(相談者)

あのあなた一人ではとても出来ないのでね。(大迫)

はぁい。(相談者)
いろんな人の助けを・・(大迫)

あのぅ・・求めないと・・(大迫)
はぁい。(相談者)
難しいと思いますよ。(大迫)
あっ、わかりました。(相談者)




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ドリアン助川まとめ

えーっと、あなたと、あのぅ・・旦那さん、同じ部屋なんですか?(ドリ助)

はぁい。(相談者)
え・・そうすると残りは一部屋ってことになっちゃうんですか?(ドリ助)

いまぁ(居間)・・も、あるんですけども。(相談者)
一部屋で男二人ってのは、やっぱりぶつかりますのでぇ・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)

いまぁ(居間)・・で、どっちか寝るようにする。(ドリ助)

ああ・・(相談者)
うん、布団を持ってって。(ドリ助)

はいはい。(相談者)
それだけでもなんか違うような・・まず、まず・・(ドリ助)

二人が寝る部屋を別々にするということから・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
始められたらどうかなというふうに思いました。(ドリ助)

あっ、わかりました。ありがとうございます。(相談者)
はい、失礼しますぅ・・(ドリ助)
はい。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

盲目的に、息子達のうわべだけ見てるって感じ?
借金離婚も、税金の滞納はあくまでも伏線
大迫先生の解説通り、万引きも初犯じゃない

働いてない旦那の影は薄いし
尚且つ、残り少ない退職金に失業保険
あとは、旦那の年金待ち状態?

都会の誘惑に、まんまと落ちて行った兄弟
借金の原因は、何だったんだろうね?
介護の資格も、残念なことになりそうだ

ところで、高校中退って、なんで?

もう、脳内変換されてるだろうから
やむを得ず・・ってことになっていそうだ

2019年3月21日(木)予告

息子さんがYouTuberになりたいと言い出した、というお父さんんからのご相談です。

パーソナリティは柴田理恵さん、作家で翻訳家の三石由起子さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. この相談者さんが話してることと、客観的事実との間には乖離があるのではないか?と感じました。
    現実をありのままに認識してないんじゃないか、という印象です。
    実際にはもっと深刻な状況なんじゃないかなあ?

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