テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年1月2日(水)は、今井通子&三石由起子。28歳看護師のフルタイムパートをする女性から、2歳6ヶ月の娘の子育てについての相談。イヤイヤ期の娘、毎日保育所に迎えに行くと「ママ嫌い」と言って帰りたがらない。指しゃぶりもするようになり、これは何のサインなのか?母としてどう変わればいい?

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:28歳女性(フルタイムパートの看護師) 夫26歳 娘2歳6ヶ月 結婚3年目

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)

あっ・・もしもし、よろしくお願いします。(相談者)
はい、今日は、どういったご相談ですか?(今井通子)

えっと・・娘の子育てのことで・・相談なんですけども。(相談者)
はい。(今井通子)

あなた、おいくつ?(今井通子)

えっと、28歳です。(相談者)
28歳・・(今井通子)

はい。(相談者)
お嬢さんは?(今井通子)

は(わ)・・2歳6ヶ月です。(相談者)
はい。(今井通子)

ご主人は?(今井通子)

えっと・・26歳です。(相談者)
20・・6歳・・(今井通子)

あなたは・・専業主婦?(今井通子)

看護師で・・(相談者)
ああ・・はい。(今井通子)
ええっと、フルタイムのパートをしてます。(相談者)

ああ・・そうなんですか・・(今井通子)
はい。(相談者)
じゃあ、大変ですね。(今井通子)

はい。(相談者)

はい・・お嬢さん、お一人?(今井通子)

はい、一人です。(相談者)
ご結婚何年目?(今井通子)

えっと・・3年目です。(相談者)

なるほど。(今井通子)

はい・・(相談者)

はい、でぇ・・お嬢さん、どうなさいました?(今井通子)

あのぅ、まぁ、わたしが就職したんで、保育所に・・預け・・てたんですけども。(相談者)
ええ。(今井通子)

あのぅ・・最初の頃は・・(相談者)

ナース保育の間はちょっと、寂しがって「ママ、ママ」って感じだったんですけども。(相談者)
はい。(今井通子)

あのぅ・・最近・・保育所から、帰りたがらなくてぇ・・(相談者)
はい。(今井通子)

「ママ嫌い、あっち行って」ってこう・・(相談者)
うふふふふ・・(今井通子)
体を、押しのけてきたりとか・・(相談者)
はい。(今井通子)

あとは最近あの・・赤ちゃんの頃も、まったくしてなかったんですけども、「指しゃぶり」。(相談者)
うん。(今井通子)
を・・よくするようになったりとか・・(相談者)
はい。(今井通子)

あとは・・(相談者)

ちょっと、猫も飼ってるんですけども。(相談者)
はい。(相談者)
ぉ、猫に、引っかかれ・・(相談者)

て、猫にちょっかいをかけて娘が・・引っかかれたりしたその傷を・・(相談者)

うん。(今井通子)
あのぅ・・保育所に行って、先生に「これどうしたの?」って、聞いたら「ママにされた」って(苦笑)・・(相談者)

ふふふ・・(今井通子)
とか・・(相談者)
はい。(今井通子)

っていうのがちょっと、続いてまして・・(相談者)
はい。(今井通子)
まぁ、保育所の先生は・・まぁ・・(相談者)

「ママ嫌い」っていうのは、「ママ好き」っていうことだと思いますよ・・みたいな感じで、言ってくれるんですけども。(相談者)
はい。(今井通子)

あのぅ・・毎日迎えに行って、毎日もう・・「ママ嫌い」って(苦笑)・・もう泣いて「帰りたくない」っていう風に・・言われるんですね。(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ、家・・でも、ちょっと、もう、わたしも・・かなり厳しく・・ちょっと子育て(苦笑)・・してる・・って自覚あるんですけども。(相談者)
はい。(今井通子)

ちょっと・・まぁ、2歳っていうこともあって、イヤイヤ期も始まりだして・・(相談者)
はい。(今井通子)

こう・・わが・・ままというか、「お菓子・・も、これで終わりだよ」って、言っても・・(相談者)
はい。(今井通子)
食べ終わったら「もっと」 って・・(相談者)
はい・・(今井通子)
泣き出して、もう聞かなかったりだとか・・(相談者)
はい。(今井通子)

あとはもう・・「片付けするよ」って言って・・(相談者)

まぁ、「お片付けしたくない、イヤイヤ」ってもう・・(相談者)

もう、泣き喚いて(苦笑)・・(相談者)

はい。(今井通子)
でぇ・・それをわたしが大きな声でまた怒っちゃうんですよねぇ、イライラしてしまって(苦笑)。(相談者)

はい。(今井通子)

でぇ・・(相談者)

4・・回、5回ぐらい、一回、顔をとかを叩いてしまったりとか・・(相談者)

あらまぁ・・(今井通子)

でぇ・・その・・時・・に・・その、自分が母にされ・・て・・た、ことをちょっと・・(相談者)

あの、なんて言うか、脳裏に浮くというか・・(相談者)
うん・・(今井通子)

それでぇ・・母と一緒になりたくない・・っていうのはずっと、思ってたのでぇ・・(相談者)

あの絶対・・これはしたらあかんって思って・・(相談者)

それ以降はしてないんですけど。(相談者)

はい。(今井通子)
やっぱりおっきな声で怒ることと・・(相談者)

まぁ、叩くとしても、お尻を(苦笑)・・叩いてしまう・・っていうのが・・やっぱりどうしても・・(相談者)

やめられないというか・・はぁい。(相談者)

うん・・そんな感じですね。(相談者)
今はじゃあ・・顔は叩いてない?(今井通子)

顔は叩いて・・(相談者)
そこは、そのぐらいの冷静さは取り戻した?(今井通子)

そうですねぇ、はい・・(相談者)
はい。(今井通子)
もう・・(相談者)

うん・・ってなって、もも・・お尻とか(苦笑)・・
はい。(今井通子)
はい・・(相談者)

そうすると・・(今井通子)

はい・・(相談者)
泣きますか?(今井通子)

・・

ああ、泣きますねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)
なんか・・(相談者)

でぇ、主人がいたら、特に・・(相談者)

泣くんです、主人とかおばあちゃんとか・・誰か第三者がいたらいつもより・・(相談者)

泣く・・助けてくれる人がいると思って、たぶん泣くんだと思うんですけど・・(相談者)
待って・・(今井通子)

もおばあちゃんも・・ご一緒なの?(今井通子)

あっ、違うん・・たまにおばあちゃんちに・・(相談者)

こう、連れて・・(相談者)
ああ・・(今井通子)
行って、わたしの、祖母なんですけども。(相談者)
はい。(今井通子)

子供からしたら、ひいおばあちゃんなんですけども。(相談者)

はぁい・・(今井通子)
はぁい。(相談者)

あっ、そういうことねぇ・・(今井通子)

はぁーい。(相談者)
はい・・(今井通子)

え・・まぁ、たぶん、その、主人とか、ひいおばあちゃんが居ると、余計・・余計たぶん、我がままになるんですよね。(相談者)
はぁい。(今井通子)

でぇ、それでわたしもまたイライラしてしまって・・(相談者)
はい。(今井通子)
ま、これで怒ったりとか・・(相談者)
うん。(今井通子)

そうすると・・(今井通子)
はい。(相談者)
じゃあ・・今日の、相談はなぁに?(今井通子)

まぁ・・その、「ママ嫌い」とか(苦笑)・・(相談者)
うん。(今井通子)
あと、指しゃぶりとかのこういう・・子供・・娘の行動は、何かのサインなの・・か・・っていうことと。(相談者)
はい。(今井通子)

どこで、どこを叱っていいのかとか、どういう風に今後・・子供を育てて行ったらいいかということと・・(相談者)

あと・・わたしはどのように変わっていけばいいかっていうのを・・ご相談させてもらいたいんですけども。(相談者)

はい、わかりました。(今井通子)

はぁい・・(相談者)
今日はですねぇ・・(今井通子)
はい。(相談者)
三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の・・(今井通子)
あ・・(相談者)
三石由起子先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい。(相談者)
先生よろしくお願いしまーす。(今井通子)




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三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)

あ、こんにちは、よろしくお願いします。(相談者)

はい、あのねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
正しい子育てってないしね。(三石由起子)

ふふっ・・はい。(相談者)
うん・・(三石由起子)
うん・・(今井通子)
そんなもあると思わない方がいいよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん、理想のママの姿なんていうのもないしね。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん、だからそれは・・もう、その時その時でぇ。(三石由起子)
はぁい・・(相談者)
わたしはねぇ・・(三石由起子)

子供に・・親の顔色を・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
見なさいっていうことを教えたんだよね。(三石由起子)

あ、はい・・(相談者)
うん、あのほら・・(三石由起子)

大人の顔色を・・(三石由起子)

見るような子には・・(三石由起子)

しちゃダメみたいなこと言うけど。(三石由起子)
はぁい。(相談者)
わたしは・・子供にはさぁ・・(三石由起子)

大人の顔色って盗み見るから卑しいんであって・・(三石由起子)
あ、はあはあ・・(相談者)
正面からちゃんと見ろと。(三石由起子)

はい。(相談者)
今、わたしは、機嫌がいいのか悪いのか・・(三石由起子)
はい。(相談者)
今わがままを言って・・(三石由起子)

はい・・(相談者)
聞いてもらえるのか、もらえないのか・・(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
ちゃんと正面から見た・・(三石由起子)
あはっ・・(相談者)
判断しなさいっていうこと言い聞かしたんですよ。(三石由起子)

はい・・(相談者)
それでねぇ、この2歳6ヶ月っていう歳だけど・・(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
これって通じるからさぁ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
言葉がちゃんと、分かりますから。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
ねぇ。(三石由起子)

一番大事なのはねぇ。(三石由起子)

はい。(相談者)
この2歳6ヶ月の子を舐めない方がいい。(三石由起子)

ああ、舐めない方jがいい・・(相談者)
舐めない方がいい。(三石由起子)

うん。(三石由起子)
はい。(相談者)
どうせ分からんだろうとかって、思わないでぇ・・(三石由起子)

ああ・・(相談者)
あのねぇ、ひとつだけ教えておくとねぇ。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
子供っていうのは・・(三石由起子)
はい・・(相談者)
親が大嫌いの事はしないんですよ。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
親が大嫌いなことは絶対しないのね。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
うん、わたしはね、自分の・・話をすると。(三石由起子)

はい。(相談者)
わたしは、子供の泣き声が大嫌いだったの。(三石由起子)

あはは・・はぁい。(相談者)
うん、でぇ、わたしはあのぅ・・(三石由起子)

子供が泣いたらもう・・何にもしてやんなかったの。(三石由起子)

はぁい(苦笑)。(相談者)
うるさいと。(三石由起子)

(笑)はい。(相談者)
うん、でぇ、「うるさい!」とか・・(三石由起子)
(笑)・・(相談者)
怒るんじゃなくてぇ・・(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
「聞こえません」と(苦笑)。(三石由起子)
あはは・・(相談者)
わたしも何もしませんと。(三石由起子)

はい・・(相談者)
静かに言うんだよ、静かに。(三石由起子)

うふっ(苦笑)・・(相談者)
静かに・・(三石由起子)
ああ・・(相談者)
自分が黙んないと、聞こえないからねぇ、指示がねぇ、向こうだって。(三石由起子)
はぁい。(相談者)

こよ・・子供っていうのは、それわかるし・・(三石由起子)

ああ・・(相談者)
あのねぇ、試すんですよ・・どこまで許されるかとか。(三石由起子)
ああ・・そうです、はぁい。(相談者)
うん・・それはねぇ・・(三石由起子)
わかりました。(相談者)
子供はそうやって生きてるから・・(三石由起子)

ふふふっ・・(相談者)
そんな風に乗っちゃあだめなんでぇ・・(三石由起子)

ああ・・なるほど、はい?
あなたがねぇ、その泣かれることよりも嫌いなことがあるんだったらそれ。(三石由起子)

あのねぇ・・(三石由起子)
ああ・・そっか・・(相談者)
2つも3つもダメなんだよ。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
ひとつだけ。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
ぜーったい(絶対)許さないのひとつだけ。(三石由起子)

例えば・・(三石由起子)
はい。(相談者)

食事の仕方を・・きちんと食べて欲しいとか行儀よく食べてほしいんだったらそれだけ。(三石由起子)
はい。(相談者)

あとはもう怒んない。(三石由起子)
ああ、ああ・・なるほど。(相談者)
でね・・(三石由起子)

あれもこれもあれもこれもだと、子供は出来ません。何も出来なくなっちゃう。(三石由起子)
ああ・・(相談者)
だから・・(三石由起子)
はい。(相談者)
今、たぶん、ぐじゅぐじゅだと思うけど。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
ひとつひとつだよ、まずは・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
ええっとねぇ、一番最初にしなきゃいけないことはねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)

必ず楽しい時間を作るってことなのね。(三石由起子)

楽しい時間・・はい。(相談者)
うん、この楽しい時間いつかっていうと、寝る時なんだよ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
寝る時に・・(三石由起子)
はい。(相談者)
例えば、お膝の上で本を読んでやるとか。(三石由起子)
うんうん。(相談者)

ねぇ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
一緒に寝て、お話をしてあげるとか。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
でぇ、寝る時間はママと二人だけの時間で楽しい時間だっていうことを・・(三石由起子)
うんうんうん・・(相談者)
習慣づけるのね。(三石由起子)

そうすると・・(三石由起子)
はい。(相談者)

あのねぇ・・(三石由起子)

泣いて寝るのと・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
あのぅ・・喜んで寝るのと・・(三石由起子)

脳の成長違うらしいよ。(三石由起子)

子供・・(三石由起子)
ああ、そうなんですねぇ。(相談者)
うん、寝てる間の。(三石由起子)

あ、ええ・・(相談者)
うん。(三石由起子)
はぁい。(相談者)
だからねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
寝る時は、こう・・(三石由起子)

笑って寝かせるって言うかさぁ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
ねぇ。(三石由起子)
なるほど・・(相談者)
「寝よう」って言ったらねぇ、もう嬉しい・・く来る。(三石由起子)

まずねぇ。(三石由起子)
はぁい。(相談者)
うん、それであなた自身がさぁ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
「ああ、今日も子育て楽しかったなぁ・・」って、自分で思うのね。(三石由起子)

はあ・・はい。(相談者)
最初、最初はわざと思うんだよ。(三石由起子)

ああ・・なるほど。(相談者)
もし思えなかったら・・(三石由起子)
はい。(相談者)
「今日も子育て楽しかったなぁ」って口に出して言うの。(三石由起子)
あはははは・・(相談者)
そのうち錯覚するから。(三石由起子)

うふふ・・ああ、なるほど・・はぁい・・(相談者)
それって大事なのよ。(三石由起子)

ああ・・なるほど。(相談者)
うん、それをまず・・(三石由起子)

習慣付けて。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
その次には一番嫌いな事だけ一個止めさせる。(三石由起子)

うん、うーーーん・・(相談者)
うん・・ん・・(三石由起子)
はい。(相談者)
例えば泣く?(三石由起子)

うん、は、はい・・(相談者)
うん、泣くだったら泣く・・うん。(三石由起子)
はい。(相談者)

もう・・(三石由起子)

ああ、なるほど。(相談者)
大きな声で泣いたらなん・・にも言う事聞かないと。(三石由起子)

はぁい、はぁい。(相談者)
うん。(三石由起子)

それはね・・(三石由起子)

こっちが大きい声出しててもダメなんで(苦笑)。(三石由起子)
(苦笑)・・(相談者)
大きな声だし・・(三石由起子)
はぁぁ(ため息)・・(相談者)
ん、ん、わたしは出された時は「聞こえません」って言った。(三石由起子)

ああ・・聞こえません。(相談者)
うん・・「聞こえません」ってだって・・(三石由起子)
(苦笑)・・(相談者)

泣いてたらわかんないじゃない、なに言いたいのがなんにも。(三石由起子)
そう・・ですね・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
そうなんですよねぇ、はい。(相談者)
「聞こえません」って「泣き止んだら言いに来て下さい」みたいな事言ったけど。(三石由起子)
ああ、ああ、ああ、ああ・・(相談者)
うん、でねぇ・・(三石由起子)

はい・・(相談者)
あなたが混乱してんのはね。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
2歳6ヶ月の子に・・ってさっきから言ってるでしょう。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
そんなに舐めちゃダメだって・・(三石由起子)
ははっ(苦笑)・・(相談者)
2歳6ヶ月、なんでもわかる。(三石由起子)

すぅ・・はい。(相談者)
親がほんーとに(ホントに)何を嫌いなのかっていうのは見て取りますから。(三石由起子)

ええ、ええ・・(相談者)
うーん・・(三石由起子)
はぁい。(相談者)

はぁ・・(相談者)
あとねぇ、まぁ、あのぅ・・ほい・・保育園の先生がおっしゃったようにね。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
「ママ嫌い」・・なんていうのは、ホントに気にしなくていいし。(三石由起子)
ふふふ・・(相談者)
ねえ・・(三石由起子)

あのママ・・「ママにやられた」ってこんなん、猫の・・爪痕なんて・・(三石由起子)
ふふっ(笑)・・(相談者)
誰が見たってわかるんだから。(三石由起子)

はい(笑)・・(相談者)
そんなのも気にしなくていいし。(三石由起子)

そんなのはねぇ・・(三石由起子)
いやぁ(笑)・・(相談者)
2歳だからじゃないわよ。(三石由起子)
ああ、ああ、ああ・・(相談者)

小学生でもねぇ。(三石由起子)

はあ、ぁぁ・・(相談者)
その、「うちの母親は・・虐待する」みたいな事言う・・言う子いるから。(三石由起子)

はああ・・そうなんですねぇ。(相談者)
明らかに嘘なのに・・うん。(三石由起子)

うん・・(相談者)
でぇなんかこう・・構って欲しいっていう事だけだと思うし。(三石由起子)
はああ・・(相談者)

それは・・(三石由起子)

ちゃんと、人が見ればわかる事だし。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
あなたがそうでなければ、気にする事はないんです。(三石由起子)
はぁい・・(相談者)

ああ・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

ただそのぅ・・(三石由起子)
ズズッ・・(相談者)
あのぅ、暴力はダメだね。(三石由起子)

そうですねぇ・・(相談者)
うん。(三石由起子)
はぁい。(相談者)
これはもう・・(三石由起子)
ズッ・・(相談者)

どうしてもダメだ・・しちゃあね。(三石由起子)
はぁい、はぁい。(相談者)
うーん・・(三石由起子)

そうですねぇ・・(相談者)
でも・・(三石由起子)

「片付けをしなさい」とか・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
ねえ・・(三石由起子)

「いやいや」って言ったらもう無視すればいいんですよ。(三石由起子)

ああ、ああ、ああ・・(相談者)
うん・・それから、なんか食べてな・・(三石由起子)

ズッ・・(相談者)
「これが最後よ」・・って、食べて「もっともっと」って言ったら無視すればいいの。
なるほど・・(相談者)

はああ(苦笑)・・(相談者)
でぇそれは例外作ったらダメなのよ。(三石由起子)

ズッ・・ああ・・なるほど・・(相談者)
「じゃあ、もう一個よ・・もう一個だけよ」とかさ。(三石由起子)
はぁい・・はい・・ズッ・・(相談者)
「じゃあ、お母さん一緒に片付けましょうか」とかさ。(三石由起子)

ああ、ああ、ああ・・(相談者)
うん。(三石由起子)
なるほど・・(相談者)
うん。(三石由起子)

ああ、そうですねぇ・・(相談者)
ただねぇ、ぐじゃぐじゃ、ぐじゃぐじゃ、わぁ、わぁ・・わぁ、わぁ・・言いながら・・(三石由起子)
スゥ・・はぁい・・ズッ・・(相談者)
子供って、すくすく、すくすく大きくなるから。(三石由起子)

ああ、ああ・・そうなんですねぇ・・(相談者)
放っとけばねぇ、時間が経つんだよ、こんなことはねぇ。(三石由起子)
うふふ・・(相談者)

だけど・・(三石由起子)
はい。(相談者)

早く・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
だってあなただって忙しいからさぁ・・(三石由起子)
ズッ・・はぁい・・(相談者)
うん。(三石由起子)

いつまでもいつまでも・・やってたくないでしょう?(三石由起子)

はぁい、そうです。(相談者)
だ、一個ずつ一個ずつ躾けるしかないんだよ。
ズズッ・・(相談者)

うんうん。(相談者)
だからね。(三石由起子)

あの、人にどう思われるか?・・なんて事は考えなくていい。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
その「ママ嫌い」・・ってワーっとなったり、おばあちゃんの前でワーっとなったりね、猫に引っ掻かれたの「ママにやられた」って・・(三石由起子)
はぁい・・ズッ・・(相談者)

それ、人・・の、評価を・・考えてると・・(三石由起子)
はぁい・・(相談者)

はい。(相談者)
なんにも出来ませんから・・(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
まず人の評価考えなくていい。(三石由起子)

うん。(三石由起子)
ああ・・はい。(相談者)
なんでぇ、こう・・暴力を振るうのをやめ、やめる・・(三石由起子)

っていうのと。(三石由起子)
はぁい。(相談者)
人の評価を考えるっていうの・・ねぇ。(三石由起子)

はぁい・・ズッ・・(相談者)
考えないっていうのはそれはもう、一瞬で・・(三石由起子)

うん。(相談者)
出来る・・ことだからさ。(三石由起子)

はい・・ズッ・・(相談者)
今からすぐに出来る事だから。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)

わかりました。(相談者)
いいですか、真っ先に、真っ先にやるのは・・(三石由起子)
はい。(相談者)
楽しい時間を作る。(三石由起子)

はい。(相談者)

夜寝る時に。(三石由起子)

はい、わかりました。(相談者)
うん、それで自分で独り言を言う。(三石由起子)
ズッ・・(相談者)

はい(笑)。(相談者)
今日も楽しい子育てだった。(三石由起子)

はぁい・・ズッ・・(相談者)
うん。(三石由起子)

スゥ・・はい。(相談者)
人間ってねぇ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
ホントにそういうふうになって来るから。(三石由起子)

ああ、ああ・・(相談者)
うん。(三石由起子)
そうなんですねぇ・・(相談者)

多分ねぇ、わたしあなたの話を聞いてると。(三石由起子)

はぁい。(相談者)

面白くないんだろうな・・と思う。(三石由起子)
(苦笑)・・(相談者)
子育てが・・あはっ・・「早くおっきくなんないかなぁ」って・・(三石由起子)
(笑)・・(相談者)
思ってんだろうなぁ・・っていうのが・・(三石由起子)
ああ(笑)・・(相談者)
伝わって来るのねぇ。(三石由起子)

そう・・ですねぇ・・(相談者)
うん。(三石由起子)
ほんとに、***、****・・(相談者)
うーん、でも早くも遅くも、はや・・あ、大きくなるから、子供って。(三石由起子)

(笑)・・(相談者)
うん。(三石由起子)
はぁい・・うふふふ・・(相談者)
でも、今が嫌なん・・に決まってるんだから・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
どうせ通らなきゃいけない道ですから。(三石由起子)
うん・・(相談者)

うん、はい。(相談者)
うん、もう、自分に言い聞かせる・・(三石由起子)
ズズッ・・(相談者)
「今日も楽しい子育てでした」・・って。(三石由起子)
はははははは・・(相談者)
一週間やるとその気になりますからねぇ、人間って。(三石由起子)
ああ、ああ・・(相談者)
うん。(三石由起子)
ホントですか?(相談者)
うん。(三石由起子)
はぁい・・ですか・・(相談者)
あとその・・泣いたら・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
無視するっていうのやってごらんよ。(三石由起子)
ああ・・ちょっとやってみます(笑)。(相談者)
うん。(三石由起子)
はい。(相談者)

ズッ・・(相談者)
でぇ、泣いてるうちはもう、なんにもあなたが口を利かないの。(三石由起子)

ああ、はぁい。(相談者)
うん、でぇ、もう・・(三石由起子)
ズッ・・(相談者)

聞くという・・向こうが体勢が出来た時にね。(三石由起子)

うんうんうんうん・・ズッ・・(相談者)
「わたしは泣くのが嫌いです」と。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
「一番嫌いです」と。(三石由起子)

ズッ・・うふふ・・(相談者)

あれもこれも言っちゃダメだよ・・(三石由起子)
ズッ・・(相談者)
一個だよ・・(三石由起子)
はぁい。(相談者)
一個。(三石由起子)
一個・・はぁい(笑)。(相談者)
うん一個。(三石由起子)
へへへ・・(相談者)

でぇ、それが出来たらまた一個やってもいいけれども・・(三石由起子)
はぁい。(相談者)

はぁーい・・ズッ・・(相談者)
欲かいて2つ3つ一緒にやっちゃダメです。(三石由起子)
う、うーん・・うん・・うんうん・・(相談者)
うん。(三石由起子)
なるほど。(相談者)

ありがとうございます。(相談者)
はい。(三石由起子)
うふふ・・(今井通子)

はぁい。(相談者)




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今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)
スゥ・・はぁい・・(相談者)
はい。(今井通子)
よくわかりました。(相談者)

ありがとうございます。(相談者)
あと、やっぱりアレですよねぇ・・(今井通子)
ズズッ・・(相談者)

はい。(相談者)
普段お母さんと一緒にいられないから。(今井通子)
ズッ・・(相談者)

そうですねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)
はぁーい。(相談者)
一緒に居るときは・・(今井通子)

スキンシップを大切にしてあげることかな。(今井通子)
はぁい。(相談者)

うん。(今井通子)
はい、そうですねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)
ちょっと寝る時は・・あはっ・・楽しい時間にするようにして・・(相談者)
うん・・うん。(今井通子)

はぁい・・(相談者)

わかりました。(相談者)

ありがとうございます。(相談者)
はい・・おわかりいただけましたか?(今井通子)

あっ、はい。(相談者)
はい。(今井通子)
えっと、「今日も子育て楽しかった」と思います。(相談者)
そうそうそうそう、頑張れ、頑張れ。(三石由起子)
***を**して・・はい。(相談者)
うふふふふふふ・・(今井通子)
頑張ってみます。(相談者)
はい。(今井通子)
ありがとうございました。(相談者)
はぁい、どうも・・(今井通子)
はぁーい、失礼しまーす。(相談者)
失礼しまーす。(今井通子)
はぁい・・(相談者)




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放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

テレフォン人生相談2019年1月4日(金)予告

夫と死別、90歳の義理のお母さまの世話をしている62歳の女性からのご相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. テレジンfan

    この手の相談は、加藤&大原チーム 向きでしょうかね?
    一方的に子供に言う事聞かそうとしても無理かな?
    親御さんの抑圧の矛先が子供にむかいますね。皆ストレス抱えてるもんね
    大変だね、嫌になるね。

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