テレフォン人生相談

嫁いびり
テレフォン人生相談2019年3月27日(水)は、ドリアン助川・塩谷崇之。72歳女性から、5年前から施設に入所中の夫は、2年前から胃ろうに意識があるかどうかも定かでない状態。夫にもしもの時、舅名義の土地家屋、小姑の義妹が仕切り、権利書は義弟が持っており、住めなくなるよと言われているのだが?私はどうなるのでしょう?

目次

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夫にもしものことがあったら

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:72歳女性 一人暮らし 夫77歳(施設入所中・ほぼ意識ない) 婚姻49年 子供は男の子ばかり3人で孫は8人 長男は48歳 義妹68歳 義弟63歳

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリ助)

あ・・もしもし?(相談者)
よろしくお願いします。(ドリ助)
あ、こんにちは、よろしくお願いします。(相談者)
こんにちは・・今日どんなご相談でしょうか?(ドリ助)

えーっと、嫁にきて50年近くになるんですが。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

爺さん・・の・・舅のね。(相談者)
はい。(ドリ助)
あのぅ・・土地と、家(うち)の名義になってるんです。(相談者)

はい?え・・(ドリ助)
今、住んでいる・・(相談者)
はい。(ドリ助)
ところが。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

はい。(相談者)

それで旦那が施設行ってるので。(相談者)

はぁい。(ドリ助)

旦那・・が、もう、万が一のことがありましたら。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

この家(うち)に住んでいられないって、人にも言われるし。(相談者)
はぁい。(ドリ助)
毎日不安でいるんです。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

でぇ、そのぅ・・(相談者)

と、旦那が亡くなった場合ね。(相談者)
はい。(ドリ助)

ここに住んでいられるかどうか、それをお聞きしたいと思って。(相談者)
はああ・・(ドリ助)

もうこれ完全に法律の話になっちゃうのかなぁ?(ドリ助)

そうですねぇ。(相談者)
ねえ・・(ドリ助)
はぁい。(相談者)
えーっと、結婚して50年?(ドリ助)

近く。(相談者)
近く?(ドリ助)
よんじゅ・・(相談者)

長男が48だから、49年ですね。(相談者)
ごちょう・・ご長男、48歳で・・(ドリ助)
はい。(相談者)
でぇ・・ってことはまぁ、49年・・(ドリ助)
はぁい。(相談者)
でぇ・・(ドリ助)

意識がほとんどない夫

失礼ですけどもおいくつですか?(ドリ助)

72歳。(相談者)
70・・2歳・・(ドリ助)
はい。(相談者)
旦那さんは?(ドリ助)

70・・7歳。(相談者)
70・・7歳・・(ドリ助)
はい。(相談者)
でぇ、この旦那様が・・(ドリ助)

はい。(相談者)
え・・先ほど施設っておっしゃいました?(ドリ助)

はぁい。(相談者)
え・・ん、ん、ん、どういう・・感じなんでしょう?あのぅ・・(ドリ助)

え・・もう全然・・(相談者)
ぅ・・ええ。(ドリ助)
あ・・っと、胃ろうと・・(相談者)

全然しゃべれません。寝てるだけなんです。(相談者)
あっ・・そうなんですか?(ドリ助)
はぁい。(相談者)

ベッドの・・上で?(ドリ助)

はいそうです。(相談者)
はい。(ドリ助)

えーっと、しゃべれないというのは、認知症も入ってるということですか?(ドリ助)

うーんっともう、全然・・全部、筋肉とか・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)
機能が衰えてると思います。(相談者)
ま、それ、いつぐらいからですか?(ドリ助)

えーっとねぇ、もう2年前から。(相談者)
2年前から?(ドリ助)
はぁい。(相談者)

え・・そのぅ、施設に入る2年前までは・・(ドリ助)

え・・(ドリ助)
ええ、なんとかしゃべれたり・・(相談者)
はい。(ドリ助)
しましたけど。(相談者)
はい。(ドリ助)
施設は、5年・・ぐらい前から、入っています。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

しかし・・え・・2年ぐらい前から、意識も、もう・・(ドリ助)
ほとんどない、しゃべれま・・意識はちょっと、目は開くんですが・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)

話はできません。(相談者)

うーーん・・(ドリ助)

なるほど、でぇ、そこの・・(ドリ助)

今住んでらっしゃるところは・・(ドリ助)

はぁい。(相談者)
お子さんと一緒に住んでらっしゃるんですか?(ドリ助)
いえ、今、一人暮らしです。(相談者)
一人暮らし?(ドリ助)
はい、もう、ずっと前から。(相談者)

お子さんは独立なさってるわけですね?(ドリ助)
はい、全部・・三人共、男の子。(相談者)
三人共、男の子?(ドリ助)
はぁい。(相談者)
はぁーい。(ドリ助)

え・・じゃあもう、お孫さんもいらっしゃるわけですね?(ドリ助)
ええ、8人います。(相談者)
8人?!(ドリ助)
え、へへへ・・(相談者)
お孫さん、そりゃ・・そりゃもう幸せなことですねぇ。(ドリ助)

ええっ?・・(相談者)
ええ。(ドリ助)
どうですかねぇ・・(相談者)
あ・・そうですか?(ドリ助)
はぁい。(相談者)
うん。(ドリ助)

あのぅ・・(ドリ助)

今住んでらっしゃるところ。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
どれぐらいの広さ・・なんですか?(ドリ助)

えーっとねぇ・・(相談者)
ええ。(ドリ助)
うちは土地があるんですぅ。(相談者)
ええ。(ドリ助)

えーっとねぇ、住んでるとことか、うちのたたっててぇ・・(相談者)
ええ。(ドリ助)
路地とか・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)
わたしが作ってるとこは2反歩(2たんぶ)で・・6・・600坪ぐらいですね。(相談者)
600坪!?(ドリ助)
はぁい。(相談者)
それでぇ・・(相談者)
ええ。(ドリ助)

下から全部、草だらけになってるんです(苦笑)。(相談者)

はぁい。(ドリ助)
そうするとねぇ・・三・七・二十一(さんしちにじゅういち)・・2100坪あるんです。(相談者)
2100坪!?(ドリ助)
はぁい。(相談者)

牛耳っている義妹

それで、弟が敷地内に・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)

1反歩ぐらい、あのぅ家(うち)建てた・・って。(相談者)
はぁい。(ドリ助)
そいで妹が、2反歩、600坪もらって、義理の。(相談者)

はぁい・・そうすると、その土地をお持ちの・・ぉ、皆さん、みんなで今、使ってらっしゃる感じですかねぇ?(ドリ助)
そうですけど。(相談者)
うーーん・・(ドリ助)
とにかくその、義理の妹さんがぁ・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)
牛耳ってぇ・・(相談者)
ええ。(ドリ助)
もう、古い家もあったんです、そのふる・・古い家の方の・・(相談者)

物から全部、自分が管理、栗の木もあって、栗も全部、自分が拾ってぇ。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

なん、あたしは、には、拾わせない・・っていう感じなんです。(相談者)

栗・・栗の実一つ・・(ドリ助)
はぁい。(相談者)
あなたには、拾わせないわよと。(ドリ助)
はい、そうなんです。(相談者)

はあああ・・(ドリ助)
それでぇ・・(相談者)
はぁい。(ドリ助)
弟も・・(相談者)

もう権利書から全部、持って行ってるのでぇ。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

あたしは何一つ、意見も言えないし・・(相談者)
うーーん・・(ドリ助)
な、だ、ダメなんです。(相談者)

あのぅ・・(ドリ助)

その、今住んでらっしゃるとき・・ところの・・(ドリ助)

ぉ・・土地家屋の名義というのは・・(ドリ助)

お舅さん・・の?(ドリ助)
はい、全部そうです。(相談者)
うん・・全部そういうことなんですね?(ドリ助)
はぁい、はぁい。(相談者)

たぶん、妹と、弟さんは、義理の・・(相談者)

名義変更して、家は建てたと思うんですけど。(相談者)
はぁい、はぁい。(ドリ助)
それはわかりません。(相談者)
いも・・妹さん、弟さんっていうのは、おいくつ・・ぐらいなんですか?(ドリ助)
んっとねぇ、妹があたしより、4つ若いから、68ぐらいですね。(相談者)
68ぐらい・・はぁい。(ドリ助)
それでぇ、弟が63ぐらい。(相談者)
63歳ぐらい・・(ドリ助)
はぁい。(相談者)
うん・・(ドリ助)

あなたとしては・・(相談者)

一番理想的なのは、どういう方向でしょうか?(ドリ助)

とにかくここに住んでいられればいいです、家(うち)と土地だけで。(相談者)

うん・・(ドリ助)
はぁい。(相談者)

今、実際に住んでらっしゃるお家(うち)は、何坪ぐらいなんですか?(ドリ助)

うんっとねぇ・・(相談者)
はい。(ドリ助)
30・・8坪ぐらいです。(相談者)
38坪?(ドリ助)
はぁい。(相談者)

ふぅん・・(ドリ助)

でぇ、「これも住まわせないよ」と、その68歳の妹さんが言うわけなんですね?(ドリ助)

早く言えば「邪魔だ」って言われたんです。(相談者)
うーーん・・(ドリ助)

あ、昔からそういう仲ですか?この方とは?(ドリ助)
そうなんです、はぁい。(相談者)
ああ・・(ドリ助)

いじめられてきました。(相談者)
はぁーん・・(ドリ助)

さぁどうしましょうか?(ドリ助)

ふっふっふっ・・(相談者)
というのが今日の、お電話ですね?(ドリ助)
はぁい・・でぇ・・(相談者)
何か・・解決の道があるのかどうか・・(ドリ助)
そうなんです。(相談者)
それでは今日の回答者の先生を紹介致します。(ドリ助)
はぁい。(相談者)

弁護士・・はぁい。(ドリ助)
お願いします。(相談者)
弁護士の、塩谷崇之先生です。よろしくお願いします。(相談者)
はい、よろしくお願いします。(相談者)




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塩谷崇之アドバイス

はい、こんにちは。(塩谷崇)
こんにちは。(相談者)
はぁい。(塩谷崇)

えっと今お話を聞かせていただきました。(塩谷崇)
はい。(相談者)
え・・いくつか確認をさせてください。(塩谷崇)
はい。(相談者)

まずね、えーっと・・ご主人の・・ぉ・・ご両親、お舅さんとお姑さん。(塩谷崇)
はい。(相談者)

このお二人はもう、亡くなられてるん・・です?(塩谷崇)
え・・えっと、お爺さんがもう・・10何年かね。(相談者)
はい。(塩谷崇)

そいでお婆ちゃんはもう、早くに亡くなって。(相談者)
はい。(塩谷崇)
姑ですね。(相談者)
はい。(塩谷崇)

もう、20・・何年です。(相談者)
あっ、なるほど。(塩谷崇)
はい。(相談者)

うん、えっと、この、今住んでいる・・(塩谷崇)
はい。(相談者)
土地と建物は・・(塩谷崇)

え、お舅さん名義の・・(塩谷崇)

ままになっていると?(塩谷崇)
そうなんです。(相談者)
はぁい。(塩谷崇)

この・・お舅さんが亡くなられたときに。(塩谷崇)
はい。(相談者)

ご主人と・・(塩谷崇)

ご主人の・・兄弟、えっと、妹さんと弟さんがいらっしゃるのかな?(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

え、三人でしょうかねぇ?お子さんは。(塩谷崇)
そうです。(相談者)
はぁい。(塩谷崇)

他界した舅名義のままの土地建物

その三人の間で・・え・・この不動産を・・(塩谷崇)

お・・どうするのか、どういう風に相続をするのかということについての話し合いは・・されたんですか?(塩谷崇)
全然ありませんでした。(相談者)
全然ない?(塩谷崇)
はい。(相談者)

わかりました。(塩谷崇)

そうするとねぇ・・(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
えっと今、あ・・現状はどういう状態かというと。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

ま、お舅さんの・・ぉ・・財産が、あって。(塩谷崇)
はい。(相談者)
え・・それがまぁ・・(塩谷崇)

お舅さんが亡くなった段階で本来であれば、相続手続き、ま、遺産分割というのをしてですねぇ。(塩谷崇)
そうですね。(相談者)
はぁい。残された方々の間で・・(塩谷崇)
はい。(相談者)
それを分けるっていう手続きをするんですけれども。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

え、それが全くなされていないと。(塩谷崇)

はぁい。(相談者)

と思います。(相談者)
うん。(塩谷崇)
わからないんです、全然。(相談者)
あ、わからない?(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
わからないけれども・・でも、その土地建物は、まだお舅さんの名義のままになってわけですよね?(塩谷崇)
そうなんです。(相談者)

え・・弟さんと、妹さんは・・(塩谷崇)

自分たちが住んでるところの・・名義変更はしてるんですか?(塩谷崇)
多分したと思います。(相談者)
ふぅーん・・(塩谷崇)
それもわからないんです。(相談者)
それもわからない?(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
なるほどねぇ。(塩谷崇)
はい。(相談者)
わかりました、そうするとねぇ・・いずれにしても・・(塩谷崇)

えっと、おそらくお舅さんの亡くなった後でぇ・・(塩谷崇)
はい。(相談者)
きちんとした遺産分割協議というのを、行ってないんだと思うんですね。(塩谷崇)
ないです。(相談者)
うん・・なのでぇ・・(塩谷崇)

え・・本来であれば、それを行って。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
で、特にたとえば遺言がなければね。(塩谷崇)
はい。(相談者)

相続人が、あなたのご主人と・・(塩谷崇)

うん、義理の弟さんと義理の妹さん。(塩谷崇)

はぁい。(相談者)
義理・・あの、お義母さんはもう先にも亡くなられたんですよね?(塩谷崇)
そうなんです。(相談者)
ですよね。(塩谷崇)
はい。(相談者)
そうすると、その三人が相続人ということになりますので。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
その三人の間で、その土地・・ぃ・・ま財産をどういう風に分けるのかということについて話し合って・・(塩谷崇)

はぁい。(相談者)
まぁ、分けることになるんですね。(塩谷崇)

はいはい。(相談者)
でぇ・・特別な事情がなければね。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
基本的には三人の相続人が同じ権利がも・・持ってますのでぇ。(塩谷崇)
ええ、ええ。(相談者)
あなたのご主人は・・(塩谷崇)

え・・お舅さんの相続財産のうちの、3分の1について権利を持ってることになりますんでぇ。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

それを、まぁ、あなたのご主人が・・(塩谷崇)

主張をすればね。(塩谷崇)

ええ。(相談者)
少なくとも・・あなたの住んでいる土地とか建物。(塩谷崇)

この部分ぐらいは・・(塩谷崇)

確保できる・・(塩谷崇)

と思うんですよね。(塩谷崇)
ええ、ええ、でも、主張できないですねぇ、もう。(相談者)

夫の後見人を選任してもらう

で・・ご主人が今、寝たっきりでしゃべれないということなんでぇ。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

え、そうだとするとね。(塩谷崇)

はぁい。(相談者)
ま、お主人の、ぉ・・そういう状態だということでぇ・・え、どなたかその、ご主人の、え、権利を主張できるような・・(塩谷崇)

後見人・・(塩谷崇)

を・・(塩谷崇)

ええ。(相談者)
このぅ・・裁判所で選任をしてもらって・・(塩谷崇)
ええ、ええ。(相談者)
この後見人に、ご主人の代理人として遺産分割協議をしてもらう。(塩谷崇)

でぇ、それを・・(塩谷崇)
それは誰が頼む・・とか・・(相談者)

えっと、あなた自身が、それをやれる自信があるんであればあなたでもいいですしぃ・・(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

あるいはあなたのお子さん・・ん・・三人いらっしゃるって言ったかな?(塩谷崇)
あ、はい、そうです。(相談者)
はい、あ、お子さんの内の、どなたかでも結構ですしぇ・・(塩谷崇)
ああ、子供・・はい。(相談者)

あるいは、弁護士さんとか税理士さんとか・・(塩谷崇)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)
司法書士さんとか・・(塩谷崇)
ええ、ええ。(相談者)
そういう、ある程度ね・・(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
そのぅ・・不動産のことなんかにも・・明るい、専門家の人?(塩谷崇)

はぁい。(相談者)
そういう人にお願いすることもできると思いますが・・ただこれは、結局、裁判所が・・決めることなので。(塩谷崇)

あ、そうですか、はぁい。(相談者)
あなたの方でできるのは・・(塩谷崇)

はぁい。(相談者)
こういう人を後見人にしたいので、ぇ・・裁判所の方で選任をしてくださいと。(塩谷崇)

ああ、はぁい。(相談者)
いう申立てをして。(塩谷崇)

ええ。(相談者)
でぇ、裁判所の方でこの人だったら大丈夫でしょう・・ってことであれば・・え、選任をしてくれると。(塩谷崇)

ああ、そうですか。(相談者)
おそらくそういう関係になると思いますんでぇ・・(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

もし、今の段階でね。(塩谷崇)

ええ。(相談者)
あなたが動くんだとすれば・・(塩谷崇)

ご主人に、まぁ、今、寝たきりで、え・・しゃべれないと。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

でぇ・・意識はしっかりしてるんですかね?(塩谷崇)

うーーんっと、わからないねぇ、なんともないで、はぁい、ちょこっと・・はい。(相談者)
そうでもない?・・うん・・ま、そうだとすればね。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
まぁ、その、遺産分割のことだけじゃなくてね。(塩谷崇)
ええ。(相談者)
今後いろんな事が出てくると思うので。(塩谷崇)
はい。(相談者)
後見人を選んで・・(塩谷崇)
はい。(相談者)
その後見人に・・(塩谷崇)

え、ご主人の代わりに、遺産分割協議に、ぃ・・参加をしてもらうと。(塩谷崇)

え、それがまぁ、あのぅ・・今の段階で、出来ることね。(塩谷崇)
ええ、そうですか。(相談者)

妻と子の潜在的な権利

それから・・もう一つ、先ほどあなたのご質問で。(塩谷崇)
はい。(相談者)

え、このままご主人が亡くなったりしたら・・(塩谷崇)

自分はどうなっちゃうんだろう?と。(塩谷崇)

はぁい。(相談者)
いう・・ま、あの、ご心配だということ・・あったんですけれども。(塩谷崇)
そうなんです、毎日それだけが心配なんです。(相談者)
そうですね。(塩谷崇)
はい。(相談者)
でぇ、ええっと・・ご主人・・が、まぁ、亡くなっれた場合にはね。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

今度はご主人が持ってる・・(塩谷崇)

権利というものを・・(塩谷崇)

えーっと、あなたとあなたの三人のお子さんが。(塩谷崇)
はい。(相談者)
相続によって・・引き継ぐことになります。(塩谷崇)

そう、あのぅ・・司法書士にちょっと聞いたら。(相談者)
はぁい。(塩谷崇)

6分の1、もらえるんですってねぇ。(相談者)

あたしが、妻が。(相談者)

6分の1というのは・・(塩谷崇)
はい。(相談者)
あなたの、ぉ・・お舅さんの相続として・・(塩谷崇)

ご主人が、あ・・(塩谷崇)
3分の1だから。(相談者)
3分の1を持っている。(塩谷崇)
はい。(相談者)

その、また、ぁ半分が・・(塩谷崇)
いや・・今・・はい。(相談者)
奥さんである・・あなたの権利だっていうことで6分の1。(塩谷崇)
あ、はぁい。(相談者)
でぇ、子供達が・・(塩谷崇)

え・・(塩谷崇)
18分の1・・(相談者)
18分の1・・(塩谷崇)
って聞いたんですけど、はぁい。(相談者)
そういうこですね。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
はぁい。(塩谷崇)

でぇ、そういう形なるんですけれども。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
えーっと、先ほどわたしが申し上げた、ご主人は・・(塩谷崇)

え・・お舅さんの・・(塩谷崇)

相続財産のうちの・・(塩谷崇)

ま、3分の1・・の相続分というのを、持っているんだと。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

その3分の1の相続分が・・あなたとか、あなたのお子さんとかに・・引き継がれていくので。(塩谷崇)
はい、はい。(相談者)

え・・今度は、まもしご主人が、あのその、遺産分割のね。(塩谷崇)
はい。(相談者)
え・・協議がない・・(塩谷崇)

整う前に・・(塩谷崇)
はい。(相談者)
ご主人が亡くなってしまった場合には・・(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
今度は、え・・あなたとあなたのお子さんが・・(塩谷崇)

その相続人ということで・・(塩谷崇)

義理の・・(塩谷崇)
はい。(相談者)
え・・弟さん・・(塩谷崇)
妹と弟が、はぁい。(相談者)
に、妹さん・・ん・・との間で・・(塩谷崇)

今度は当事者として・・遺産分割協議に参加していくような形になっていきます。(塩谷崇)

ああ・・はぁい。(相談者)
はぁい。(塩谷崇)

ああ、そうですか。(相談者)
はぁい。(塩谷崇)

はぁい。(相談者)
でぇ・・まぁ、ただね。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
今まで、先ほどまでお話を伺ってると・・(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

なかなかそのぅ・・お・・妹さん弟さん・・も・・かなり強引・・な方・・のようなので。(塩谷崇)
はぁーい。(相談者)

あなたとあなたのお子さんたちがね。ま、遺産分割協議をすると言っても・・(塩谷崇)

え・・言いくるめられてしまう可能性があると。(塩谷崇)

それは十分あります。(相談者)
うん・・っていうことであれば・・(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
その段階では、やはり、あのきちんと、代理人を立てて。(塩谷崇)

はいはい。(相談者)
え、代理人に、もし、ぃ・・に、依頼をして。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
ま、弁護士ぐらいが、あなた方の代理人として。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
遺産分割協議を、ぅ・・に、参加をしてもらって。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
え・・あなたがたの権利が不当に犯されないようにね。(塩谷崇)

まぁ、やってもらうと。(塩谷崇)

はああ・・なんか大変ですね。(相談者)
うん・・大変ですけどねぇ。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
あのまぁ、先ほどからわたし、だから申し上げてるように。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
ええっと・・あなたとあなたのお子さんにはね、今、え・・あなた方の名義になってる財産はないですけれども。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

潜在的に・・(塩谷崇)

お舅さんが・・(塩谷崇)

持っていた土地建物について・・(塩谷崇)

一定の権利は持ってますから。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

ご主人が、あ・・今、あ・・そういう・・寝たきりの状態であろうと。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)

あなた方の権利が・・(塩谷崇)

ゼロになってしまうってことは絶対にないですから。(塩谷崇)
ああ、そうですか?(相談者)
はぁい。(塩谷崇)

なんかねぇ・・人にも、この家(うち)、あのぅ・・「居られないよ」とかって、ちょっと言われると・・(相談者)

ドキっとするんですよ。(相談者)
うん、そんな事は無いですよ、あのぅ・・(塩谷崇)
あ、そうですか?(相談者)
はい、もし、弟さんや、妹さんが、そういうふうに言ってきたとしても。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
あの、きちんと、そこは専門家に相談をして。(塩谷崇)

はぁい、はぁい。(相談者)
あのぅ・・きちんと・・あなたの権利っていうのは・・(塩谷崇)

守られるはずですから。(塩谷崇)

あ、そうですか?(相談者)
はぁい、そこは心配せずに。(塩谷崇)
はぁい。(相談者)
ただ、難しいいで、弁護士さんに早めに相談をしてください。(塩谷崇)
そうなんです、大変ですねぇ。(相談者)
はぁい。(塩谷崇)
はぁい、ありがとうございました。(相談者)




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ドリアン助川まとめ

もしもし?(ドリ助)

はぁい。(相談者)
あの、お声がしっかりしてますね、落ち着かれて。(ドリ助)
いいえ、えへへへへ(笑)。(相談者)
ええ。(ドリ助)
はぁい・・ありがとうございます。(相談者)
あのぅ、そのおき・・お気持ちで・・え、これから立ち向かわれてくださいね、落ち着いて。(ドリ助)
はぁい、ありがとうございました、どうも・・(相談者)
はぁい、はぁい、どうも・・失礼しまーす。(ドリ助)
はぁい、失礼します。ありがとうございました。(相談者)




放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

申し訳ないけれど、義妹、義弟の話も聞きたいね

『下から全部、草だらけになってるんです』

一人暮らしだからね、管理できないんだろうけど
こういう状態では、義妹が仕切るのもやむを得ないかも

まぁ、塩谷先生も言ってますが
今住んでいる土地建物の確保できたら
それで良し・・って感じでどうでしょうかね?

子供達すら、手伝う気がないようです
『草だらけ』なんですから

余計な物を背負わない方が
案外、子供や孫達にとっては
幸せなことなのかもしれません

2019年3月28日(木)

相続について、実の弟ともめている女性からのご相談です。

パーソナリティが柴田理恵さん、弁護士の野島梨恵さんが回答者です。
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コメント一覧

  1. この程度のことなら常識に属すことだと思うのですが、それすらわからない相談者。頼りないことこの上ないですねえ。
    費用は掛かるけど弁護士に依頼すれば済む話です。
    この相談者にとってはそれすら荷が重すぎることのようです。
    長年にわたって他人に依存して生きてきたから、みずから問題に立ち向かおうという気概がない人なんでしょう。
    なにかヤヤコシイことがあると全部他人に丸投げしてくる人がよくいますよ。

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