テレフォン人生相談

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三石由起子アドバイス

はい。(三石由起子)

こんにちは。(三石由起子)

こんにちは。(相談者)
はい。(三石由起子)

「ママの方に行きたいのか?」は禁句

あのぅ・・お話伺いました。(三石由起子)

はい。(相談者)
いや、大変だと思いますよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
あのぅ・・13歳の女の子っちゅうのは・・ホントにあのぅ・・実力ないくせにねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)

ものすごくあのぅ・・いろんなこと考えてねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)

それでねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あのぅ・・わたしが思うにはねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あなたが一つ意識しなきゃいけないのは・・(三石由起子)

はい。(相談者)
離婚して・・(三石由起子)
はい。(相談者)
母親のない、父子家庭だっていう意識をねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
もたない方がいいです。(三石由起子)

はい。(相談者)
あのぅ・・夫婦でね。(三石由起子)

離婚しないで、二人でいたって・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あのぅ・・13になると、こんなもんですよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
まず・・そこをあの、あんまり・・(三石由起子)
はい。(相談者)

過剰に考えないほうがいいですね。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん。(三石由起子)
父子家庭だからこうなったみたいなやつですね、はぁいはぁいはぁい。(相談者)
そうそうそう・・うん、それはそう思わなくていい。(三石由起子)

はい。(相談者)
それからあのぅ・・(三石由起子)

ぇ、「ママの方に、行きたいのかな?」・・っていう・・(三石由起子)
はい。(相談者)
そういう質問ですけど。(三石由起子)

はい。(相談者)
これ絶対、言っちゃダメだよ、あなたが。(三石由起子)

・・

ぁ、わたしがですね。(相談者)
言っちゃダメですこれ。(三石由起子)
はぁいはぁい・・(相談者)
い・・言うとねぇ・・(三石由起子)
はぁい。(相談者)
この女の子ねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あなたに、捨てられた気になります。(三石由起子)

・・

えっ?(相談者)
うん。(三石由起子)

ぁ、逆なんですね?(相談者)
はい。(三石由起子)

ぁぁ・・(相談者)
それ、覚えといてください。(三石由起子)
・・
それとねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
この親に、このくらいの悪態をつく子っていうのはですねぇ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
ホントにママと暮らしたいんだったら・・(三石由起子)

はい。(相談者)
もう、自分はママと暮らしたいと。(三石由起子)

はい。(相談者)
お母さんと暮らさせてくれ・・っていうことを、言うんですよ、自分で。(相談者)

ぁぁ・・(相談者)
自分で言うんです、これだけの悪態をつく子なんですから。(三石由起子)

ぁぁ・・(相談者)
それをね、言わないっていうのはねぇ・・(三石由起子)
うん・・(相談者)

いけない理由があるんですよ。(三石由起子)

ゥッ・・(相談者)
それを・・彼女は、わかってるんだな。(三石由起子)

ここに来て、ママと一緒に暮らすことは・・(相談者)
ゥゥ・・(相談者)

ハイ・・(相談者)
このママの生活にとっても、邪魔なんじゃないかっていうことは分かってるんですよ。(三石由起子)

ゥ・・ゥ・・(相談者)

ウ・・(相談者)

可哀想だけど。(三石由起子)

ばぁい(泣)。(相談者)
ねぇ・・だからねぇ・・(三石由起子)

言える状況なら言ってます・・って。(三石由起子)
ゥゥゥ・・(相談者)

そうです(泣)。(相談者)
それ言わないで、我慢してるんです。(三石由起子)
ズゥ・・ゥゥ・・(相談者)
だから、そこに・・あなたがねぇ・・(三石由起子)
ばぁい・・はい(泣)。(相談者)

そんなこと言ったら、パパからも捨てられたと思っちゃいますよ。(三石由起子)

そうです(泣)。(相談者)
だからこれはもう、絶対、聞いちゃダメね。(三石由起子)

わかりました(泣)。(相談者)
うん、それはもう覚えといてください、ホントに。(三石由起子)
はぁい・・はい。(相談者)
これはもう、大変なことになります。(三石由起子)

父親としての安心感

はぁい。(相談者)
それとねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
もう一つ、あのぅ・・わたし、言いたいのは・・(三石由起子)

はぁい(泣)。(相談者)

離婚して、父子家庭になった。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
ねぇ、その子には、父親しかいない。(三石由起子)

はい(泣)。(相談者)
その時にねぇ、ママの役目もやろうと思っちゃダメなの、あなたが。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
それ、ママになっちゃダメなのよ。(三石由起子)
・・
はい。(相談者)
つまりねぇ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
「お風呂に入れ」とかねぇ・・(三石由起子)

はぁい(泣)。(相談者)
「歯を磨け」とかねぇ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
「ちょっと、だらしないんじゃないの?」って、これママのセリフですよ。(三石由起子)

ゥ、そうですねぇ・・はぁい(泣)。(相談者)
うん、だからねぇ・・(三石由起子)

ママになんなくていいの、パパは。(三石由起子)

あの、13・・(三石由起子)
ズッ・・ズッ・・(相談者)
13の女の子なんてねぇ・・(三石由起子)

ばぁい(泣)。(相談者)
そのうちねぇ・・ああ、いいなぁ・・っていう、好きな子でも出来ればねぇ・・(三石由起子)
ズゥ・・ばぁい(泣)。(相談者)
あの子が、いいなぁ・・っていうことを・・(三石由起子)

そういうこう、気持ちにもなりますから、すぐに・・(三石由起子)
ズズズッ・・ズゥ・・ズゥ・・ありがとうございます(泣)・・(相談者)
そうすれば、歯なんかねぇ・・一日、三回も磨くようになるよ。(三石由起子)

ゥゥ・・***わたし(泣)・・(相談者)
ぜん・・あの・・うん・・(三石由起子)
キモイ(泣)・・(相談者)
お風呂だってねぇ・・うん・・(三石由起子)

お風呂だってねぇ・・朝も夜も入るようになるんですよ(三石由起子)
ズッ・・ばぁい(泣)・・(相談者)
だからねぇ、こんなつまんないこと・・を・・(三石由起子)

ばぁい(泣)。(相談者)
父親、言わなくていいの。(三石由起子)

でねぇ・・(三石由起子)
・・
はぁい。(相談者)
混乱しちゃダメなのは・・(三石由起子)

はい。(相談者)
それはそれなんだけども・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)

叱るところは叱んなきゃダメなんですよ。(三石由起子)

例えばねぇ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
「父親面するな」とかねぇ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
「あなたはただの同居人」だなんて言ったらね。(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
だって、経済を負ってるのは、あなたでぇ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
それこそねぇ・・誰の建てた家に住んでねぇ・・(三石由起子)

うん、誰のおかげで、ご飯を食べられるっていう話じゃないですか。(三石由起子)

はぁい(半泣き)。(相談者)

13歳の女の子にこれ言わせちゃダメなのよ。(三石由起子)

あなた、泣いてちゃダメなんですよ!。(三石由起子)
ふふっ・・(今井通子)
怒んなきゃ!(三石由起子)

はぁい。(相談者)
「ふざけるな!」と。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
うん、冗談じゃないって言うことも毅然として・・(三石由起子)

はい。(相談者)
だから毅然として叱らなきゃいけないところも、間違えちゃダメなのよ。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
うん・・子どもにとって、大事なのって、安心感なんですよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
うん・・たぶんあなたを父親にして・・(三石由起子)
はい。(相談者)
このお嬢さんね、安心感がないんだと思う。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
母親みたいなことは言われるし・・(三石由起子)

うーん・・(相談者)
なんかいつもオロオロしてるし・・(三石由起子)

うーん・・(相談者)
なんか、ひょっとしたらママの家に・・行け!ぐらいのこと、ぃ、言いかねないぞ、この人は・・って、思ってると思うわ。(三石由起子)

ぁぁ・・(相談者)
うん。・(三石由起子)

うーん・・(相談者)
だって、あたしこの、13歳の女の子の立場・・になって、あなたの話を聞いてたんだけど・・(三石由起子)

うーん・・(相談者)

わたしまで、不安になったもん。(三石由起子)
・・
このお父さん、いつまであたし見てくれるんだろうって。(三石由起子)

・・

ああ・・(相談者)
うん、言う気になりましたもん。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
大事なのは、安心感ですよ、やっぱ、父親だもん。(三石由起子)

はい、そうですねぇ・・(相談者)
父親といれば、安心だっていう気持ちをさぁ・・(三石由起子)

はぁい。(三石由起子)

やっぱり、こう・・どっかで持たせてほしい。(三石由起子)

うん。(相談者)
うん。(三石由起子)

泣いてる場合じゃないんだから!(三石由起子)

ねえ?(三石由起子)

わかりました。(相談者)
うん。(三石由起子)

はい。(相談者)

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コメント一覧

  1. 最近、簡単に泣く男が増えたような気がするなあ。
    男だって泣いてもいいんだけど、人前では泣くなよ。
    他に人がいる場面では虚勢張ってでも毅然としてなくちゃ。
    泣くならトイレにでも籠ってやれよ。
    たとえどんな逆風にさらされても立ち向かってゆく姿勢が無くちゃ舐められるぜ。
    人生は闘って切り開いてゆくもんなんだ。それは女でも同じこと。

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