テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年1月16日(火)は、今井通子&大迫恵美子。夫が2年前に亡くなり、1年前に遠方に転居する。25年前に建てた家と土地を売却してもらおうと近隣の不動産屋にあたるが、どこも断られ遠方の不動産屋と媒介契約を結ぶ。周りは空き家ばかり。結果売れずに1年、更新をしようと思うも、依頼していた不動産屋は看板をおろすことに。預けてあった鍵と建物図面を紛失される。売れない不動産の処分に紛失された鍵や図面、どうしたらいいか?

目次

スポンサーリンク

読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:68歳女性 夫は2年ほど前に他界 子供は息子45歳(結婚し独立・親子関係が上手くいかず疎遠になっている)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)

よろしくお願い致します。(相談者)
・・
はい。(今井通子)

今日はどういったご相談ですか?(今井通子)
あのぅ・・不動産のね。(相談者)
うん。(今井通子)
あのぅ・・ことなんですけども。(相談者)
はい。(今井通子)

一年ほど前にね。(相談者)
・・
はい。(今井通子)
あのぅ・・ふ・・不動産を・・あのぅ・・専任契約でね。(相談者)

はい。(今井通子)
家を売ることになりましてね。(相談者)
・・
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

ほん、それで・・今月に・・(相談者)

あの、その、一年の、更新・・に、あたりましてね。(相談者)

はい。(今井通子)
3~4日ほど前にね。(相談者)

あの、その不動産屋さんから、急にね(相談者)

あの、不動産業をね。(相談者)

あの辞める・・看板を、おろす言うてね・・電話が入ったんです。(相談者)
あらまぁ!(今井通子)
はい。(相談者)

それでね・・その時に・・(相談者)

わたしの・・あのぅ・・(相談者)

向こうがね。(相談者)

自分の知っている不動産をね。(相談者)

紹介・・しましょか・・いうような感じでね。(相談者)

はい。(今井通子)
言われたのでね。(相談者)

ほんならまぁ、三日以内にまた電話してください言うことでね。(相談者)

かけたんですわ。(相談者)

はい。(今井通子)
そしたらね。(相談者)

そういうふうなことは、自分が・・(相談者)

もう、知らない・・そういう人は知らないとかなんか・・(相談者)

あやふやに・・な、感じでね。(相談者)

あの、受けてはもらえないんですわ、もう。(相談者)

それ・・(相談者)
なるほど。(今井通子)

それでね・・(相談者)

あのほんで、また、あのぅ・・(相談者)

最初のその、契約の時にね。(相談者)
・・
あの・・(相談者)

鍵とね、設計図をね・・あのぅ・・渡したままになってましてね。(相談者)

・・

はい。(今井通子)
ほんで・・(相談者)

それで・・一応は、最初はね・・あのぅ・・(相談者)
これ・・(今井通子)

一年前にということですね?(今井通子)
はい、一年前に、その、最初に・・お願いした時・・(相談者)
鍵と・・(今井通子)

設計図ですか?・・見取り図みたいな感じのをね。(相談者)
はい。(今井通子)

うん、それを・・お渡ししてね、ほんで、ま、それかってね・・(相談者)

あの、設計図かって・・あのぅ・・途中で何回もね、「返して欲しい」・・っていうことを、言ったんですけどもね、その都度、その都度なんかこう・・(相談者)

返してもらわれなくって・・(相談者)
・・
まぁ・・(相談者)

鍵は・・あのもう・・そちらでね。(相談者)

あの、もしあのぅ・・案内の時にいるからと思ってね。(相談者)

ええ。(今井通子)
もう、あの、それを渡したままに、なってるんですけどね。(相談者)

それで、こんな、今度、この設計図とね・・(今井通子)
はい。(相談者)
このもう・・ま、言うたら、もう向こう、辞めはるから、もう解約っていう感じになりますのでね。(相談者)

設計図と・・(相談者)

鍵とね、もう、返して欲しいっていうことをね・・(相談者)

ウーン・・(今井通子)
お願いしたんですけどもね、そうしたら・・(相談者)

最初はすぐに、返すって、ぃ・・言わはったのに・・(相談者)

それに今回、なったら・・(相談者)

なんか、バタバタしてて・・(相談者)

なんか、あるか・・どこにあるかどうかわからへん・・探さなわからへんっていうような、ものの言い方なんですね。(相談者)

・・

はい。(今井通子)

それで・・あの、そうしたら・・もしね・・(相談者)

そのぅ・・鍵と、設計図とが・・もし紛失されて、わたしの方にね・・手元にね。(相談者)

はい。(今井通子)
戻って来なかった場合にね。(相談者)

これからも、ま、その不動産を・・(相談者)

どこかで・・(相談者)

お願いせなアカンようになる時に・・(相談者)

困ったようなことにね。(相談者)

ならないんかなぁ・・とかね。(相談者)

・・

・・

・・

そもそもそのぅ・・(今井通子)

一年前に・・(今井通子)
はい。(相談者)

鍵と見取り図を渡した時に・・(今井通子)
はい。(相談者)

売る・・ことについては・・(今井通子)
はい。(相談者)

一年、かかります。(今井通子)

あ、だいたいね、一年ぐらいでね、売ってあげるわ・・いうふうに・・(相談者)
うん。(今井通子)

受けてくれはったんですわ。(相談者)
うん、だから、だいたい一年かかります。(今井通子)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
その間に、いろんなところに紹介します。(今井通子)
はい・・はい。(相談者)

という、契約だったんですね?(今井通子)
はい、そうです、はい。(相談者)

でぇ、その間・・(今井通子)
はい。(相談者)
例えば、三ヶ月とか・・(今井通子)

はい。(相談者)
六カ月・・の頃に・・(今井通子)
・・
はい。(相談者)

どんな調子ですか?・・という連絡は取り合ってたの?(今井通子)
はい、そういうふうな連絡は、あったんです。(相談者)

うん。(今井通子)
まぁ、電話でですけどもねぇ。(相談者)
うん。(今井通子)
あの、今、こういうふうな・・方がね・・(相談者)

電話が入っていて・・ほんでその方と今、ちょっと話し進めてますとかね。(相談者)

うん・・(今井通子)
そういうふうなんは、一回、あったんです。(相談者)

あ、一回?(今井通子)

はい、一回ね、あったんですけども・・(相談者)
・・
なんか・・(相談者)

まぁ、上手くいかなくって・・(相談者)
うん。(今井通子)

ほんでそれから・・もう、別にあのぅ・・(相談者)
・・
ほんま、一回だけですかねぇ、そういうふうな人が・・おられるいうのはねぇ。(相談者)

はい。(今井通子)
はい。(相談者)

その不動産というのは・・(今井通子)
はい。(相談者)

あなたが今、実際に住んでおられる所・・(今井通子)
いえ、違うんです、もうね・・(相談者)
いやいや。(今井通子)

住んでおられる所から・・(今井通子)
はい。(相談者)

近いの?遠いの?(今井通子)
あ、遠いんです。(相談者)

ということは、あなた自身は・・(今井通子)
はい。(相談者)

見に行っていないの?(今井通子)

途中でね、見に行っていないんですわ。(相談者)

一年間?(今井通子)
はい。(相談者)

なるほど。(今井通子)
そんでそれでね・・(相談者)

3~4日程・・一週間ほど前ですかね?(相談者)
・・
そのね、あの不・・あの、辞めることになったって、言うちょっと前にね。(相談者)

あの、一年も放ってあるから、一ぺん、あのぅ・・家のね・・掃除をね。(相談者)

来られたらどうですか?いうふうな、電話があったんですわ。(今井通子)
はい。(相談者)

ほんで、でも、ちょっと・足も、ちょっと・・具合悪いし、困ったなぁ・・っていうふうに考えてたら・・(相談者)

そしたらこんな、電話なんですね。(相談者)

っていうことは・・(今井通子)

・・

あなた自身はその、見に行くこともできない?(今井通子)

・・

ちょっと、今・・の状態やったらねぇ・・(相談者)
うーーん・・(今井通子)
ちょっと、無理なんですねぇ。(相談者)

・・

でぇ、辞めるという不動産屋は・・近いんですか?(今井通子)
いえ、それも・・遠いんです。(相談者)

・・

そこの、前の家のとこからも遠くて、今現在、わたしが住んでる所からも・・(相談者)

そんな近くはないんです。(相談者)

・・

・・

というか、本当に辞めるかどうかも、わかんないわけ?(今井通子)

いや、それは辞める・・ことは、確かみたいなんです。(相談者)

・・

うんうん・・(相談者)
ふ、不動産、看板おろす言うてね・・それはほんとみたいです。(相談者)

うーん・・そのほんとみたいっていうのはなんか・・(今井通子)

多角的にっていうか・・誰か、他の人から・・なん・・(今井通子)
はい、他の・・ちょっと前に、住んでた人の、ご近所のね。(相談者)
うーん・・(今井通子)
うん。(相談者)

人からなんか・・あのい、ちょっとそれは聞いたんですけどね。(相談者)
・・
はい。(相談者)
はぁはぁ、なるほどねぇ。(今井通子)
はい。(相談者)

・・

ちょっと、話し戻りますけど、あなたおいくつ?(今井通子)

68です。(相談者)
68歳・・(今井通子)
はい。(相談者)

ぇ、ご主人は?(今井通子)

あのぅ・・亡くなりました。(相談者)

何年前?(今井通子)

えっと、3年になります。(相談者)
・・
2年かな?(相談者)

はい。(相談者)

お子さんは、いらっしゃる?(今井通子)

はい・・息子がいます。(相談者)

おいくつぐらい?(今井通子)

40・・(相談者)

5です。(相談者)

ご一緒に住まわれてる?(今井通子)
いえ、あの、別です。(相談者)
・・
もう結婚して、あのぅ、別に住んでます。(相談者)
で、この方は、遠いの?(今井通子)

近いの?(今井通子)
とう・・(相談者)

遠いです。(相談者)
ぁ、遠いとこにいらっしゃる。(今井通子)
遠いですしね、その・・なんちゅうか、親子関係が、ちょっと、上手くいって・・(相談者)

なくって・・(相談者)

はあ?(今井通子)
はい。(相談者)
・・
あまり、ちょっと、疎遠な感じで。(相談者)

息子さんとは疎遠?(今井通子)
はい。(相談者)
はい・・(今井通子)

不動産っていうのは、家なの?(今井通子)

家と土地とです。(相談者)

・・

家と土地で・・(今井通子)
はい。(相談者)

そこは、昔、例えば、お住まいになっていたとか?(今井通子)
はい・・あのぅ・・20・・(相談者)

5年ほど・・(相談者)

前にね。(相談者)
はい。(今井通子)
はい、あのぅ・・建てたんですけどね。(相談者)
はい。(今井通子)
はい。(相談者)

一年前まではね・・(相談者)

はい。(今井通子)
住んでたんですけどもね。(相談者)

うん、ほんでもう、主人も亡くなって、自分一人ではね。(相談者)

うん。(今井通子)
なかなか・・不便な所で・・(相談者)

うん、まぁ、ちょっと空き家が多くなってきてるんです。(相談者)
でぇ・・(今井通子)

その今の、その土地がね・・(相談者)
ええ。(今井通子)

すごくもう・・(相談者)

全然こう・・あの、不動産の価値がなくってね。(相談者)

ふぅーん・・(今井通子)
それで、ちょっと、一人では生活していくのんが・・(相談者)

うん。(今井通子)
もう、困難になってしまったんですねぇ。(相談者)
なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)

ほんで、今度かってまた、新たに・・そこがもう、ダメになってしまうから・・(今井通子)
うーん・・(相談者)

次に見つけようと思っても・・(今井通子)

なかなか・・(相談者)

難しいんですねぇ。(相談者)

そうすると、今日の、ご相談は・・(今井通子)
はい。(相談者)

鍵と・・(相談者)
うん。(今井通子)
見取り図・・っていうのが、わたくしの方の手元にねぇ。(相談者)

戻らなかった場合にね。(相談者)

はい。(今井通子)
あの、今後、その、こ・・あの不動産を、売買する時にね。(相談者)

なんかこの、不都合っていうんですか?(相談者)

そういうことをね。(相談者)

生じるかどうか・・っていうことと。(相談者)

それであの、今後・・新たに・・(相談者)
・・
あのぅ・・売っていただくところを、見つける時に、どういうふんなことに・・(相談者)

気をつければ・・(相談者)

あのぅ・・いいのかなぁ・・と思いまして。(相談者)

わかりました。(今井通子)
はい。(相談者)
でぇ・・(今井通子)

税金・・っていうかな?(今井通子)
はい。(相談者)
固定資産税なんかも、ずっと、払ってらっしゃいますよね?(今井通子)
そう・・そうです。(相談者)

わかりました。(今井通子)

・・

じゃあ、今日はですねぇ、弁護士の大迫恵美子先生がいらっしゃいますので・・(今井通子)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい、よろしくお願いします。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

≪ 前へ123
1 / 3 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

  1. まず健康を回復するのと(60でこれって)息子と和解するのが先じゃないですかねぇ?

  2. どうしようも 無い不動産 タダでもらってくれるところもないのでは(・・?
     そんなものに 価値があると 信じ込んでこられたのでしょうか(・・?
     息子との不和  これも問題ですね!
     不動産屋  預かったものの 管理が なっていない  鍵など 簡単に交換(相談者じゃご無理)できますが? 設計図面  そんなもの無くてもいい  権利書(不動産情報云々)なども 「あれば良い」 と いうレベルの ものですから 要は ご相談者名義で 登記されていることが肝心です。

     本当に売却したければ 複数の不動産業者に 依頼なされば それでも買い手がつかなかったら 弁護士先生のおっしゃる通り 自治体へ  これも最近は 簡単には行かないようで。
     いずれにせよ 相続人になるであろう ご子息に事実を説明し 判断を お仰ぎになることですね!

この記事にはコメントできません。