テレフォン人生相談

目次

スポンサーリンク

坂井眞アドバイス

ご相談されてるって事は、まだもう、「こんな奴とは・・愛想は尽きた」って、それいう感じにもなれないんですね?(坂井眞)

やっぱり・・子供のこととか(涙声)・・(相談者)

を、考えると(涙声)・・(相談者)

思い切れない部分も(涙声)・・(相談者)

あります。(相談者)
で・・(坂井眞)

とりあえずお子さんのこととか、生活のこととか抜きにして・・(坂井眞)
あ・・(相談者)

はい、自分の・・(相談者)
もう、この人とは居たくないっていう気持ちなのか?・・別れるのもなんだかなぁ・・嫌だなぁ・・というような気持ちがあるのか、それは、どの・・どうなんですかねぇ?(坂井眞)

もう嫌だってなったら・・(相談者)
うん。(坂井眞)

あのスパンと・・切る方なので。(相談者)
なるほど・・結婚直後に70万のことを聞いた時は、ビックリしましたでしょ?(坂井眞)

ビックリしました。(相談者)
・・
ズズッ・・(相談者)

「もうやらない」って言ったんだよね?(坂井眞)

そうです。(相談者)

で、その1年後に・・(坂井眞)

こともあろうに、子供の児童手当・・に、手ぇつけちゃったと。(坂井眞)
はい・・(相談者)

はい・・(相談者)

そん時は何て言ってました?(坂井眞)
ズズッ・・(相談者)

なんか「心を入れ替えて」とか・・(相談者)

1年前とおんなじこと言ってたんだよね、きっとじゃあ。(坂井眞)
・・
はい・・(相談者)

それ・・から・・そんなに経ってないん・・ですかねぇ?(坂井眞)

今回・・(相談者)
そうなんです、はい、経ってないですね、一年・・(相談者)
あ、毎年みたいな感じですよねぇ(苦笑)。(坂井眞)
毎年みたいな感じです。(相談者)
感じですよねぇ(苦笑)。(坂井眞)

はい。(相談者)
でぇ、こともあろうに、その短い間に、今度は金額が跳ね上がっちゃって。(坂井眞)
跳ね上が・・ってますねぇ、はい。(相談者)

でぇ、な、なんでこんなことを聞いているかといいますと・・(坂井眞)

はい。(相談者)
ま、一つはね、さっき聞いた・・あなたがもう愛想が尽きちゃったっていうんだったら・・(坂井眞)

はい。(相談者)

新しいじん、人生始めた方がいいんじゃないですか?っていう・・(坂井眞)

はい。(相談者)

シンプルな話だと思うんだけれども。(坂井眞)
はい。(相談者)
ところがまぁちょっと、そんなにシンプルに愛想が尽きたと思ってるわけではないと。(坂井眞)

ウーーン・・(相談者)
いう話なのでぇ・・(坂井眞)

その気持ちと・・(坂井眞)

うん。(相談者)
そうは言っても、これをずっと繰り返すんだったら・・(坂井眞)

そうなんです。(相談者)
1年毎に借金して「ごめんなさい」って・・言ってたらもう、人間的に信用出来なくなるだけだから。(坂井眞)

はい・・(相談者)

やめられるかどうか、愛想が尽きてないんだったら、もう、そのこの借金をほんとにやめられるかどうかで決めるしかないなと。(坂井眞)

はい。(相談者)
いう話なんですよ。(坂井眞)

はい。(相談者)

でぇ、状況的には今聞いたように・・(坂井眞)

はい。(相談者)
3回目で、毎年・・「もう2度とやりません」って言って、またやってるわけだから。(坂井眞)

はい。(相談者)

なかなか・・(坂井眞)

うん。(相談者)
すぐはしん・・よう(信用)できないよねと、あなたは思ってるでしょう?(坂井眞)
そうですね、はい。(相談者)

こういうご相談受けてる時に・・(坂井眞)

1回は助けてあげてもいいけども・・(坂井眞)

はい、ククッ(苦笑)・・(相談者)
2回目3回目はもうダメですよ・・っていう話を・・(坂井眞)
ハァァ・・(相談者)
よくするんですよ。(坂井眞)

はい。(相談者)

でぇ・・もう3回目なんで。(坂井眞)

はい。(相談者)
しかも・・(坂井眞)

だんだん金額が増えちゃったわけで、ま、2回目はたいした事ないか・・(坂井眞)
そうなんです。(相談者)
1回目と比べたらずいぶん増えましたよね。(坂井眞)
はい。(相談者)
3倍に増えちゃったみたいな話だから。(坂井眞)

はい。(相談者)

なかなかそれは難しいんじゃないの?・・っていうのが、だ、第・・一感というか・・(坂井眞)
うーーん、うんうん・・(相談者)
の答えですよ。(坂井眞)

そうですね。(相談者)
うん。(坂井眞)

はい。(相談者)
でぇ、それを乗り越えて・・(坂井眞)

あのぅ、続けられるかどうか?・・っていうことをねぇ。(坂井眞)

はい・・(相談者)
ほんとに考えるんだったら・・(坂井眞)
・・
はい。(相談者)
ほんとにこれ・・(坂井眞)

今、離婚するかどうかの瀬戸際なんで・・っていう話をね。(坂井眞)

はい。(相談者)
本人同士で話さないとダメだと思うんですよ。(坂井眞)

まだ・・あなたが「離婚するから」って突きつけてないんでしょ?(坂井眞)

あっ・・言ってます。(相談者)

そしたら何て言ったんですか?(坂井眞)

離婚に結びついてなかったみたいでぇ。(相談者)

まさかそれが離婚に?・・ズッ・・(相談者)

・・

・・

繋がるんだ・・(相談者)

う・・(相談者)

・・

「それは嫌だ」・・っていうのは・・(相談者)

・・

言ってます。(相談者)

ズッ。(相談者)

え?それなんで繋がらないんだ?・・ってあなたは・・(坂井眞)

詰めなかったんすか(笑)?(坂井眞)

すぐにこう、自分では、どうにかなるだろうっていうか・・(相談者)

ボーナスが入ったらとか・・(相談者)

給料が上がったらとか・・(相談者)

浅はかにしか考えてなかったから・・(相談者)

給料上がって返せたりとか(笑)・・(坂井眞)

うん。(相談者)
ボーナスで返せるんだったら、こうなってないわけですよね(笑)。(坂井眞)

そうです。(相談者)

でぇ・・あの仕事してらっしゃるいい大人が・・(坂井眞)

はい。(相談者)

給料上がったり、ボーナスが入るからどうにかなると思った・・って、どうにかなんない時に言ってるってのは・・(坂井眞)
ウーーン・・(相談者)
あまりにも考えがなさ過ぎますよね(笑)。(坂井眞)

はい。(相談者)

だから・・(坂井眞)

今でもそうだったら・・(坂井眞)

うーん・・(相談者)
それはなかなかねぇ、結婚生活って、家庭が維持できなくなると思いますよね。(坂井眞)

そうですねぇ。(相談者)

ご主人も・・お子さん2人・・可愛がってるんですか?(坂井眞)

そうですね。(相談者)
でぇ、そういうものも全部失うんだっていうことを、ほんとにあの、自分の問題として捉えられるかどうかに、かかってると思うんですよ。(坂井眞)

はい。(相談者)

かなりその辺はあのぅ、厳しく話して・・(坂井眞)

ウーーン・・(相談者)
あなたが、じゃもう1回だけ・・(坂井眞)

賭けていいと思うんだったら、もう1回だけやってもいいかもしんないね。(坂井眞)

うん。(相談者)
とにかくその辺の、あの、認識を変えてもらわないと・・彼はダメでしょうね。(坂井眞)

・・

わたしもう一つ引っかかってるのは・・(坂井眞)

はい。(相談者)
「225万円は何に使ったの?」・・っていうことをさっき・・あのぅ・・お話になっておられて。(坂井眞)

はいウウン(咳払い)(相談者)
仕事上の洋服販売とか自分の服代とか?(坂井眞)

はい。(相談者)
趣味は何なんですか?趣味にも・・(坂井眞)
漫画?(相談者)

携帯で見る漫画とか・・(相談者)

ああ・・(坂井眞)

そういうことにもどんどん、お金を使っててぇ。(坂井眞)

ズッ・・(相談者)

だから、そ、そういうこと・・に、使って・・225万って相当、む・・無駄なっていうか・・(坂井眞)

そうですねぇ、なんにも残らない・・(相談者)
馬鹿馬鹿しい使い方なんで。(坂井眞)
はい・・(相談者)

なお心配ですよね。(坂井眞)

ズズズッ・・(相談者)
それをあなたがよく理解した上で・・(坂井眞)

ウーーン・・そうですねぇ・・(相談者)
ほんとに大丈夫って言えるのかなぁ・・と。(坂井眞)

思える・・か、どうかだと思いますねぇ。(坂井眞)
うん、うん・・うんうんうん。(相談者)

1234
2 / 4 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

  1. さすがに3回目は無いよね(笑)
    結婚した直後って、まさか出・・・ですよねぇ
    一人で止めとけば良かったと思いますが・・・ね
    本当に別れたく無い人って、理由に子供がって必ず言うよね
    マコっちゃんの最後のアドバイスはいらないと思うけどなあ(苦笑)

  2. 離婚するしかないでしょう。
    傷を最小限にとどめるには一刻も早く決断しなくちゃね。
    でも本人がその気にならなきゃどうしようもない。
    自己破産し、生活保護を受けながら最底辺で一生をおわるのも本人の決断次第です。

この記事にはコメントできません。