テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年10月17日(水)は、ドリアン助川&三石由起子。38歳女性から、結婚当初から始まった夫のDV、夫の実家の対応にも不信感を感じつつ、不妊治療のすえ娘を授かる。子供を育てる環境が整わず鬱を患うも協力はなく、7ヶ月前に娘を連れて実家に身を寄せ別居。経済的にも不安で離婚すべきかどうか悩む。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:38歳女性 夫38歳 婚姻14年 長女2歳 7ヶ月前から別居し実家に身を寄せている

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリアン助川)

はい・・(相談者)

よろしくお願いします。(ドリアン助川)

よろしくお願いします。(相談者)
今日どんなご相談ですか?(ドリアン助川)

え、離婚した・・いのか、どうなのか、これから・・(相談者)

どういう風に・・(相談者)

していったらいいのかっていうのが、ちょっとわからなくなってしまってぇ・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

その・・(相談者)

ご相談を・・聞いて頂きたいなと思って、お電話しました。(相談者)
うん、離婚すべきかどうか?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
という・・これはもちろん・・(ドリアン助川)

今・・(ドリアン助川)

問題抱えてるわけですね、夫婦間で。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
はい・・え・・あなた様、おいくつですか?(ドリアン助川)

38です。(相談者)
30・・8歳・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
旦那さんは?(ドリアン助川)

38です。(相談者)
同い年なんですね?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
お子さんはいらっしゃるんですか?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

はい、子供が1人います。(相談者)
うん、男の子?女の子?(ドリアン助川)

女の子です。(相談者)

おいくつですか?(ドリアン助川)

2歳・・です。(相談者)
2歳?!(ドリアン助川)

はい。(相談者)
ふぅーん・・(ドリアン助川)

え・・なにが起きてるんでしょう?(ドリアン助川)

まぁ、簡単に言うと・・(相談者)

・・

うまく・・いかな・・(相談者)

くなった・・(相談者)

のでぇ・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
別居してるんですけれども。(相談者)
別居している?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

え・・その理由は?(ドリアン助川)

結婚してからDVとか・・(相談者)
DV?(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
あとは・・主人の実家との関係っていうか・・(相談者)

主人・・の、実家に対しても不信感というか・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

そういったことが・・うまくいかなか・・ったりとか・・(相談者)
ふぅーん・・(ドリアン助川)
あとは、子供が生まれたんですけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
やっぱりそれを・・子供を・・育てる環境っていうのが、うまく、整わなかったり・・(相談者)

ふぅーん・・(ドリアン助川)

子供を育てる環境・・ってのは、どういうことですか?(ドリアン助川)

なんだろう?・・例えば具体的にあったのが・・(相談者)

ま、わたしが・・(相談者)

えっと・・その時は、気付かなかったんですけれども、鬱だったみたいで・・やっぱり体調というか・・(相談者)

を、崩してしまって・・(相談者)
あなたが?(ドリアン助川)
自分の体調も・・はい。(相談者)
うん。(ドリアン助川)

やっぱりそういうこといろいろ、相談・・していたんですけれども・・(相談者)

誰も・・気づいてくれないし・・(相談者)

あまり・・(相談者)

協力的でないっていうか本当に、困ってる時でも・・(相談者)

今日差し伸べてくれ・・(相談者)

なくって。(相談者)
うん。(ドリアン助川)

ちょっと・・びっくりしてしまって、そしてからは・・(相談者)
あなたの・・あなたの親は?(ドリアン助川)

あっ、わたしの実家の方が、少し・・遠いところに・・(相談者)
遠いのね?(ドリアン助川)
あるのでぇ・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

あのぅ・・まず、一番気になったのは・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
最初にDVって言葉が出たんですけれども。(ドリアン助川)
ぁ、はい。(相談者)

え・・家庭内暴力です。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あのぅ・・旦那さんがあなたに、乱暴をするということですね?(ドリアン助川)

えーっと・・(相談者)

・・

例えば最近どんなことがおきました?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

一番最初の頃が、一番・・暴力がひどくて・・(相談者)
あっ、結婚して何年目になるの?(ドリアン助川)

えっと・・(相談者)

10・・4年目か、4年目だと思います。(相談者)
結婚して14年目?(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
それでぇ・・2歳の女の子、最近授かったわけですね?(ドリアン助川)

そうですね・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
不妊治療ずっと・・(相談者)
あっ・・(ドリアン助川)
していたので。(相談者)
不妊治療していたんだ?(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
でぇ、最初の、結婚したての頃の、暴力が酷かった?(ドリアン助川)

そうです。(相談者)
ふぅーん・・(ドリアン助川)

あの、恋愛結婚なんですか?(ドリアン助川)

はい。(相談者)

恋愛中は、そういうことなかった?(ドリアン助川)

あの、結婚する直前に・・一度、あって・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)
そ・・はい・・(相談者)

それはなに?殴られたの?(ドリアン助川)

そう・・ですね、はい。(相談者)

ふぅーん・・そ、それはなに?もう、最近まで続いてるの?(ドリアン助川)

えっと最近は・・(相談者)

だいぶ軽いんですけれども・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

ま、最近は、突き飛ばしたり・・(相談者)

うん・・(ドリアン助川)
するくらい・・とか、あと周りの物を、壊したり・・(相談者)

蹴ったりとか・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

え・・でぇ、今現在、別居されてるんですよね?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・別居に至った直接のきっかけって何だったんですか?(ドリアン助川)

こう何度か・・(相談者)

話をして・・るうちに・・(相談者)

主人の方が頭にきて、ま、「出て行って帰ってくるな」みたいな、実家のほうに帰る予定があったので・・(相談者)

「もうそのまま帰って来なくていい」っていうようなこと・・言われて・・(相談者)

とりあえずまず・・(相談者)

出て行こうと思って・・(相談者)

出て来て、そのまま・・今に至るんですけれども。(相談者)
あ、じゃあ別居というのは今、実家にいらっしゃるのね?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あっ・・(ドリアン助川)

でぇ・・それでどれぐらいになるんだっけ?別居始めてから?(ドリアン助川)

7ヶ月・・(相談者)
7ヶ月・・(ドリアン助川)
と、ちょっとです、はい。(相談者)

え・・この7ヶ月の間に・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
旦那さんは、やっぱり自分のお子さんだからねぇ・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・「そろそろ帰って来いよ」とか、「ちょっと俺も悪かったよ」とか、そういう連絡ないんですか?(ドリアン助川)

ないですね。(相談者)
ないの?!(ドリアン助川)

はい。(相談者)

うーん・・連絡を、すら取り合ってないの?(ドリアン助川)

えっと、一時は、ちょっとわたしの方が、もう・・(相談者)

受付・・ない・・というか・・(相談者)

はい。(相談者)
もう、声も聴きたくないような・・(相談者)

感じだったのでもう・・(相談者)

いっぱい、いっぱいで、生活・・していたので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

眠れないとかっていう症状もいろいろ出てきてたので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇ、何ヶ月か・・は・・もう連絡も全く取らなくて・・(相談者)

でぇ、手紙とかでやり取りをするようになって・・(相談者)

でぇ・・少し落ち着いてきたので・・(相談者)

あたしの方から、このままじゃいけないと思って・・(相談者)

こう・・やり取りをするように・・(相談者)

していったんですけれども・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

それでぇ・・(相談者)

まぁ、「子供にそろそろ・・会いに来たら」みたいなことを、最近、言・・ったら・・(相談者)

「来る」っていうようなことを、言ったんですが・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ちょっといろいろ、生活費とか、そういったことを・・(相談者)

そういったものを、ちょっと、ずっと、払って・・もらっていないくて・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
やっと払ってくれるっていうような形になったのでぇ・・(相談者)

やっぱり、その、いなかった分の金額を決めていて・・(相談者)

そこをきちんと払ってから、家(うち)に、来て欲しいっていうようなことを・・(相談者)

伝えたら・・(相談者)

「いいよ」とは、「お金は、きちんと払ってから行く」ようなことを言ったんですけども。(相談者)

来る直前になって、金額を変えて・・(相談者)

ここを・・(相談者)

言い争いに、メールで言い争いになってしまって・・(相談者)

うん・・(ドリアン助川)
やっぱ子供には・・会いに来なくて・・(相談者)

お金は?(ドリアン助川)

お金も、そのぅ・・勝手に、金額を変えた分・・(相談者)

も、振り込まれていなくて、まだ、今、その件でなにか・・(相談者)

こう、言い争いというか・・(相談者)

その件のメールが・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
着たり・・っていうような・・(相談者)

そうですか、で、あなたとしては・・(ドリアン助川)

え・・これから・・まさに、あなたの人生の為には・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・どういう決断を下すのか・・あるいは決断下さないのかということを、相談したいわけですね?(ドリアン助川)

はい。(相談者)

わかりました。(ドリアン助川)

え・・今日の先生、紹介いたします。(ドリアン助川)

三石メソッド主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です、よろしくお願いします。(ドリアン助川)




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三石由起子アドバイス

はい・・(咳払い)・・こんにちは。(三石由紀子)

こんにちは、お願いします。(相談者)
はい・・あのぅ・・まぁ・・(三石由紀子)

・・

このケースって、やっぱり・・(三石由紀子)

あなたの問題だと思うんだけどね。(三石由紀子)

はい・・(相談者)

あなたが・・(三石由紀子)
はい。(相談者)
(娘の声?)
今後ですよ・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
一人で生きられるかどうかに、かかってると思うんですよ。(三石由紀子)

そうですね。(相談者)
それは・・(三石由紀子)
はい。(相談者)
一つは、精神的に・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
それからもう一つは経済的に・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
あなたが、それができるかどうか。(三石由紀子)

はい。(相談者)
そうでなかったら、また実家にどこまで頼れるかね。(三石由紀子)

はい。(相談者)
うん、そこだけの問題のような気がする。(三石由紀子)

ああ、そうですか?(相談者)
だって・・それ・・が、出来るんだったら・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
別れてるはずですよ、あなたは。(三石由紀子)

そうですね・・(相談者)
そうでしょう?(三石由紀子)
わたしに経済力があったら多分・・(相談者)
そうです。(三石由紀子)
別れてますね、はい。(相談者)
そうです・・だから・・(三石由紀子)

これはね、すごくねぇ、なんか・・ん・・旦那にとっても・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
わたし、可哀想だなぁ・・と思ったんだけどさぁ。(三石由紀子)

はい。(相談者)
ただ・・まず最初に言っておくとねぇ・・(三石由紀子)
はい。(相談者)
あの、DVって治らないから・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
別れた方がいいの、こんなのは。(三石由紀子)

あっ、そうですか?(相談者)
うん、でぇもう、先は長いし・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
だから問題は、あなたが一人で生きられないっていうとこだけじゃない。(三石由紀子)

そうですねぇ、はい。(相談者)
うーん、それでねぇ、それを前提にして・・(三石由紀子)
はい。(相談者)
あなたの話を聞くと・・(三石由紀子)
はい。(相談者)
あたし、この旦那、可哀想。(三石由紀子)

・・

あ、そうですか?(相談者)
変なこと言うけど、うん。(三石由紀子)

何でかって言うと・・(三石由紀子)
暮ら・・暮らせるっていうことですか?(相談者)
いやいやいや、べっ・・別居をしたわけだよね?(三石由紀子)

はい。(相談者)
でぇ、ちょっと体調も悪いし・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
ねぇ、あの眠れないしみたいなことで・・(三石由紀子)
はい・・(相談者)
それでねぇ・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
あなたから、ちょっかいかけてるのよ。(三石由紀子)

「子供、会いに来ませんか?」って。(三石由紀子)

そうです、はい。(相談者)
でぇ、それはねぇ・・(三石由紀子)
うん・・(相談者)

旦那、嬉しいからさぁ・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
「行く」・・になったら・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
「今までの生活費、寄越せ」でしょう?(三石由紀子)

はい・・(相談者)

「なんだ、金か?」って話になるじゃん。(三石由紀子)
あっ・・(相談者)

・・

・・

うん?(三石由紀子)

裏切られたような気になったと思う。(三石由紀子)

「子供に会いたくない?あたしに会いたくない?」っていう、そういう情の話かと思っていたのに・・(三石由紀子)

はい・・(相談者)
「来る前に、お金はっきりしろ」なんてね。(三石由紀子)

はい。(相談者)
うん、だってほらぁ・・妻の役目っていうかさぁ・・(三石由紀子)
はい。(相談者)
妻として暮らしてない時の生活費を・・(三石由紀子)

はい。(相談者)

ねえ・・(三石由紀子)

金額決めて、払え・・って話でしょう。(三石由紀子)

はい。(相談者)
それはねぇ・・(三石由紀子)

それはあのぅ、払うっていうのが・・(三石由紀子)
はい。(相談者)
法的にはそうなのかもしれないけど・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
あまりにも情がないっていうか、あまりにもタイミングが悪いっていうか・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
だって例えばさぁ・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
今から一緒に暮らす・・(三石由紀子)

っていう・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
長い未来・・っていうものを、もしあなたが見てたとしたら・・(三石由紀子)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
お金のこと、言うはずないんだもん。(三石由紀子)

うーん・・(相談者)
だって、旦那と暮らしたら・・(三石由紀子)

経済って一緒になるんだよ。(三石由紀子)

はい。(相談者)
ねぇ・・(三石由紀子)
はい。(相談者)
そうしたら、あなたの口座に・・(三石由紀子)

旦那がお金を入れる必要ないじゃない。(三石由紀子)
はい。(相談者)
今の時点で。(三石由紀子)

はい。(相談者)
そうしたらあなたが・・(三石由紀子)

このぅ・・未来っていうものを、考えていないっていう・・(三石由紀子)

そういう意味の・・(三石由紀子)

発言だったんだよ、あなたがしたことはね。(三石由紀子)

はい。(相談者)

うん・・(三石由紀子)

だからねぇ・・あの、旦那にも、透けて見えてるわけ。(三石由紀子)

はい。(相談者)
経済的に・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
困らなければ・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
自分とは暮らしたくないんだってことが。(三石由紀子)

はい・・(相談者)

あのねぇ・・自分の子だから可愛いだろうと思ったら大間違いでねぇ・・(三石由紀子)

はい、そうですね。(相談者)
7ヶ月も見てなかったらねぇ、他人(ひと)の子ですよ。(三石由紀子)

はい。(相談者)
男なんて特に。(三石由紀子)

はい。(相談者)

おんぶした子供・・子供より、抱っこした子供の方が、可愛いっていう諺(ことわざ)、あるじゃない。(三石由紀子)

はい。(相談者)
ねぇ、だから・・(三石由紀子)
はい。(相談者)
見てる方が・・だって、おじ・・自分の体にくっつけて、おんぶと抱っこしてたってさぁ・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
見えてる方が、可愛いんですよ。(三石由紀子)

はい。(相談者)
でぇ、7ヶ月も見てなかったらねぇ・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
あなたねぇ、あのぅ・・思い上がりだと思うんだけど・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
多分・・あのぅ、子供のことなんか、可愛くない。(三石由紀子)

うん、そう・・(相談者)
でねぇ・・うん・・(三石由紀子)
ですねぇ、はい。(相談者)
こど・・子供に会いに来たら・・なんて言ってくれたのは・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
妻が言ってくれたからなんだよ。(三石由紀子)

それで、「ああ、俺に家庭があった」ってこと思い出して・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
ねぇ・・あの、心がさぁ、少し暖かくなってねぇ・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
行こう・・という時にねぇ。(三石由紀子)

はい。(相談者)
今まで離れてた分の生活費って、そりゃなんだ?って話ですよ。(三石由紀子)

そこの、そこの・・(三石由紀子)

ねぇ、あの、ポイントだけは・・(三石由紀子)

旦那、可哀想だなぁ・・と、思ったんだけど・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
それは別の話でね。(三石由紀子)

はい。(相談者)
例えば、あな・・あのぅ・・今から・・この2歳の子供、育てていかなきゃいけないのよ。(三石由紀子)

はい。(相談者)
それなのに、あなたは鬱になったわけ。(三石由紀子)

はい。(相談者)
でぇ、鬱というのの原因がね・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
DVだったり・・(三石由紀子)
はい。(相談者)
夫の実家への不信感だったりするんであればねぇ・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
これはねぇ、駄目なのよ、一緒に居たら。(三石由紀子)

はい。(相談者)
ねぇ、あのぅ・・あなた結婚前は・・(三石由紀子)

就職してたでしょう?(三石由紀子)

はい。(相談者)

自立できてたんでしょう?(三石由紀子)

はい。(相談者)
だったらねぇ・・あのぅ、今更とかね、38なんだから、まだ。(三石由紀子)

はい・・(相談者)
うん、今更できないことなんか無いですよ。(三石由紀子)

はい。(相談者)
だから・・わたしはこれは、あなた・・の、問題だと思うけれども・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
せっかく今、あなた実家に居るんだから・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
生活立て直すことはできるはずです。(三石由紀子)

はい。(相談者)
うん、できるはずだから・・(三石由紀子)
はい。(相談者)
もう別れるって・・いう風に決めて・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
あなたが・・自分で立った方がいいと思う。(三石由紀子)

はい。(相談者)
でねぇ、別れるってこと決めたらね。(三石由紀子)

はい。(相談者)
今度は離婚の話になりますから、お金取れますよ。(三石由紀子)

はい。(相談者)
ねえ・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
離婚なんだから、今までの生活費払ってくれでも・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
養育費払ってくれでも・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
ちゃんとしたお金の話、出来ますよ。(三石由紀子)

はい。(相談者)

今、お金の話したのはいかにもまずかった。(三石由紀子)

はい。(相談者)
あなたそれはねぇもう・・向こう、なんか旦那、がっかりしちゃった思うよ。(三石由紀子)

その一点は、可哀想だ。(三石由紀子)

・・

あの、来る直前に・・(相談者)
そうでしょう。(三石由紀子)
も、したんですけど、それより前にも・・(相談者)
うん・・(三石由紀子)
言って・・(相談者)
うん・・(三石由紀子)
てぇ・・その時はお金を・・払ってくれて・・(相談者)

いたんですよ・・(相談者)
うん・・(三石由紀子)
納得をして。(相談者)
うん・・(三石由紀子)

なのでぇ・・(相談者)
うん・・(三石由紀子)

なんだろう?わたしも・・配慮が足りなかったのかもしれない・・(相談者)
うん、ホント足りないよ、それ。(三石由紀子)

これ、2歳の子の為に駄目なのよ。(三石由紀子)

はい・・(相談者)
母親だから・・(三石由紀子)

・・

きっと・・(三石由紀子)

うん・・(相談者)

なんとでもなるよ。(三石由紀子)

はい。(相談者)
今からの・・人生長いし・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
親にちゃんと頼んでさぁ・・(三石由紀子)
はい。(相談者)
一生懸命働くから・・ちょっと見ててくれってことだって言えるし・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
今、そういう暮らしができるんだから・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
ね、きっちりお金の話をした方がいいと思う、別れる方向で。(三石由紀子)

はい・・(相談者)
うん・・(三石由紀子)

すいません。(相談者)
と、わたしは思います。(三石由紀子)

はい。(相談者)
まずは、あなたが・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
精神的に、しっかりしなさい。(三石由紀子)

はい。(相談者)
経済的にも・・働こうという、意・・(三石由紀子)

意欲を持ちなさい。(三石由紀子)

はい。(相談者)
それは、2歳の子供のためにはできるはずです。(三石由紀子)

はい。(相談者)
ねぇ、今からの人生は長いんだから・・(三石由紀子)

はい。(相談者)
うん、つまんない妥協したり・・(三石由紀子)

してもいいことはないと思うよ。(三石由紀子)

はい。(相談者)
うん・・(三石由紀子)




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ドリアン助川まとめ

もしもし?(ドリアン助川)

はい。(相談者)

今日ねえ、最初に・・声を聞いた時から・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あのぅ・・(ドリアン助川)

声が暗いなぁ・・と思ったの。(ドリアン助川)

申し訳ないけど。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
でぇ、やっぱり、我慢してきたと・・こととか、傷ついてきたこととか、たくさんあったと思うんですけども。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
でも・・(ドリアン助川)

人間ってこのぅ・・(相談者)

契機といういかねぇ・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
新たな道が、見えてくる日ってあるんですよ。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
でぇ、今日がそうだと思います。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

うん、だから・・胸張って・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
生きてってください。(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
頑張れ、頑張れ・・(三石由紀子)

はい、ありがとうございます(泣)。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

失礼します。(ドリアン助川)
ズッ・・はい、失礼します。(相談者)





放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

精神的にも、経済的にも
旦那に頼らず(もらう物はもらって)
一人で立てという、檄ですね

テレフォン人生相談2018年10月18日(木)予告

「大事な人を、殴らないで!」と題した特別企画。
母親に初めて暴力をふるってしまった娘さんからのご相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、エッセイストのマドモアゼル愛さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. う~ん、DV夫に対して可哀相は違うと思う。妻は鬱を患っているのでしょう?確かに子供のために夫と離婚して自立するのが良いでしょうけど…でも相談者の気持ちに寄り添った回答してほしかったです。

  2. 相談者の気持ちに寄り添った回答じゃなかったかもしれないけど、でも仕方ないんだよな。
    だってDVってのは治らないだもん。
    この先相談者が幸せになれるとすれば、それは離婚するしかないもん。
    離婚するからには経済的にも精神的にも自立できなきゃ話にならないからね。
    つまりそういうこと。

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