テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年1月12日(土)は、53歳男性から、三度目の結婚で只今不倫中。マリンスポーツ競技者で、転職し今の場所に住む。家にあるスポーツ器具を処分し、田舎を離れ実家で暮らしたいと妻は何度も言う。別居するなら離婚とまで。不倫中の彼女は初めて本気で好きになった女性。どっちを選べばいい?

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:53歳男性(バツ2・マリンスポーツ競技者) 妻40歳(バツイチ) 結婚して7年 今の妻との間の子 男の子1歳10ヶ月 一度目の結婚の時に娘あり(27歳・フランス留学中) 3ヶ月前から付き合っている彼女(若い)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)

あっ、もしもし?(相談者)

はい。(相談者)
今日はどういったご相談ですか?(今井通子)

はい、えーっと、ちょっとわたくしちょっと、じ・・あの、現実今・・ちょっと不倫をしておりまして・・(相談者)
・・
はい。(今井通子)

まぁ、その家で自分の・・家族・・も、いるんですけども。(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ、あまり・・いや、正直なところ、あんまりうまくいってなくて・・(相談者)
はい。(今井通子)

はぁい、うまくいっていないから・・その、今、彼女が出来た・・ってわけではないんだけど。(相談者)

はい。(今井通子)

まぁ、正直なところ、そのぅ・・家族・・を、選ぶべきなのか・・(相談者)

彼女を選ぶべきなのか・・っていうところで非常に迷っておりましてぇ。(相談者)

はぁい、その辺の心持ちとちょっと、ご相談をさせていただければなぁ・・と思いまして。(相談者)
はいわかりました。(今井通子)

あなたおいくつですか?(今井通子)

50・・3歳です。(相談者)
50・・3歳・・(今井通子)

はぁい。(相談者)

でぇ・・奥様は、おいくつ?(今井通子)

40です。(相談者)

40歳?(今井通子)

はぁい。(相談者)

あ、だいぶ離れてらっしゃるのね?(今井通子)

うんそう・・ですねぇ、はぁい。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ・・ご結婚されて・・何年目ぐらい?(今井通子)

7年目・・です。(相談者)

7年目・・(今井通子)

はい。(相談者)

これぇ・・お二人とも初婚ですか?(今井通子)

えっと僕は三回目でぇ・・(相談者)

三回目?・・はい。(今井通子)
はぁい。(相談者)

でぇ、彼女・・今、奥さんは・・二回目です。(相談者)
二回目・・(今井通子)
・・
はい。(相談者)

・・

そうすっと、お子さん・・は、いらっしゃいます?(今井通子)
はぁい・・(相談者)

一回目の・・(相談者)

はい。(今井通子)
結婚の時に・・(相談者)
はい。(今井通子)
ま、今は全然別なところに暮らしてるんですけど、20・・7歳の娘がいます。(相談者)

20・・7歳の、お嬢さん?(今井通子)
はい。(相談者)

はぁい。(今井通子)

でぇ・三回目に、今の現在の奥さんとの間に・・1歳・・10ヶ月の・・息子がいます。(相談者)

でぇ・・(今井通子)

え・・奥様のほうは・・そうすると・・一回目の・・お、お子さんとかいらっしゃるの?(今井通子)

あ、いません。(相談者)

お子さんがいない?(今井通子)

はぁい。(相談者)

じゃあ、そのぅ・・お二人のお子さんの三回目の1歳10ヶ月のお子さんが、一人っていうことね?お二人では。(今井通子)
はぁい、そうです。(相談者)

なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)

でぇ、このぅ・・(今井通子)

え、どんなところでうまく・・いかなくな・・っちゃったの?(今井通子)

今・・ん、前からなんですけども・・(相談者)
はい。(今井通子)

えーっと、僕・・ちょっと・・(相談者)

競技をやっておりましてぇ。(相談者)

はい。(今井通子)

マリンスポーツの競技をやっているんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ、それを・・まぁ・・(相談者)

あのぅ・・もう、止めて欲しいということを、常に言われているのと。(相談者)
はい。(今井通子)

はい、あと・・自分の・・家に・・も、ちょっと運動機器があるんですが・・(相談者)
はい。(今井通子)
それも、もう早く捨てろ・・捨てろと。(相談者)

ああ・・はい。(今井通子)
はい、でぇ、まぁ、あのぅ・・子供が生まれて機に・・もうこんな・・田舎に住んでられないから・・(相談者)

はい。(今井通子)
実家に帰りたいっちゅのを・・喧嘩のたびに言われる・・ことがあるのと。(相談者)
なるほど。(今井通子)

はぁい。(相談者)

転職したばっかりなんですけども。(相談者)

はい。(今井通子)
まぁ、や、休みが少ない・・え、帰りが遅い・・(相談者)

え・・そういったことも、結構、日々、毎日のように責められる・・っていうのが、ちょっとここんところ・・1、2年ありましてぇ・・(相談者)

はい。(今井通子)

こう、あんまりこう・・家に居たくないな・・ってのが、日々ちょっと(苦笑)・・(相談者)

自分自身にあるのと。(相談者)
うん・・(今井通子)

はぁい。(相談者)

でぇ、まぁ、あと・・同じ趣味で・・仲良くなった女性がちょっといるんですけども。(相談者)
はい。(今井通子)

そのぅ・・方と、今、お付き合いをしていて。(相談者)
はい。(今井通子)
もう・・(相談者)

奥さんからは、そのぅ・・もう・・(相談者)

別居とかじゃなくて、べっ・・別居・・とかするんだったら・・あのぅ・・手当が貰えないから、もう離婚して欲しいっていうことも、もう、何度も言われているのと・・(相談者)

これ奥様の方から・・「離婚して欲しい」って言われてるの?(今井通子)

うん、そうですねぇ、はぁい。(相談者)
なるほど。(今井通子)
でぇ、まぁ、あのぅ・・なんとかこう・・収めるように・・話は進めていったんですが、それの・・(相談者)

頻度があまりにも酷いのでぇ(苦笑)・・(相談者)

あの・・(今井通子)

ということはねぇ、今のお話だと・・(今井通子)

要するに、奥様の方が・・(今井通子)

喧嘩のたんびに、「離婚してくれ」って言われるのね?(今井通子)

いやそうですねぇ、はぁい。(相談者)

うん・・(今井通子)

あの田舎に住みたくないとか?(今井通子)

あ、はぁい(苦笑)、そうですね、はぁい。(相談者)

うん、いろんなグッズ捨てろとか。(今井通子)

はぁい。(相談者)
うん。(今井通子)

もう競技は止めろとか。(相談者)
うん・・(今井通子)

はぁい。(相談者)
いろいろ条件を・・言ってて、それしてくれないんなら離婚してくれって話なんでしょう?(今井通子)

そう・・ですね。(相談者)
うん。(今井通子)
でぇ・・喧嘩をしてない・・(相談者)
っていうことは・・(今井通子)
うん、はい、はい。(相談者)
もう一回聞くけど・・(今井通子)
はい。(相談者)
あなたは、あまり離婚したくないのね?(今井通子)

いやぁ・・ここのところ・・まぁ、もう・・その彼女との・・(相談者)

**、そのぅ・・(相談者)

まぁ、結婚も・・かん・・視野に入りつつ・・(相談者)

ま、もう・・いいかなっと、ここまで言われるんだったら・・もういいかなぁ・・っと。(相談者)

でぇ、まぁ、少し落ち着いてから・・その彼女と、その後も、うまくいくんであれば・・結婚も視野に考えていいかな・・っていうところ・・(相談者)

なんですが・・(相談者)

まぁ、こう・・喧嘩にならなければ、普通の生活をしてるのでぇ・・(相談者)

まぁ、実際に心が・・こうゆれ・・ど、どうすればいいのか?・・っていうので、ここんとこ非常にちょっと、苦しんでいる・・(相談者)

のが現状です。(相談者)

・・

要するに・・どっちにしようかまだ、あなた自身が迷ってるっていうこと?(今井通子)
うん、そうですねぇ、はぁい。(相談者)

じゃあもう一つのそのぅ・・彼女の方のことについて聞きますが・・(今井通子)
はぁい・・(相談者)

えーっと、何ヶ月前からお付き合いでしたって?(今井通子)

3ヶ月ぐらい前ですかねぇ。(相談者)

3ヶ月前から付き合ってる?(今井通子)

正式にそうですねぇ。(相談者)
で、この彼女は・・(今井通子)

はい。(相談者)
あなたが・・(今井通子)

あの、奥さんがいる事を・・(今井通子)

知ってる?(今井通子)

あ、全部知ってます、はぁい。(相談者)

あ、知ってても、付き合ってる?(今井通子)

はぁい。(相談者)

彼女の方は・・(今井通子)
はい。(相談者)
奥さんと別れて・・(今井通子)

「わたしと結婚したい」って、言っているの?(今井通子)

あのぅ・・そうしてくれたら、嬉しいと。(相談者)

ああ、そこ言ってんのね?(今井通子)

はぁい。(相談者)
なるほど。(今井通子)

あなたとしては迷っていると。(今井通子)

迷ってます、はい。(相談者)
うん。(今井通子)

と、相談としては・・どっちにしたらいいかっていう相談なの?(今井通子)

今回初めてなんです、こういうふうに迷ったのは。(相談者)

でぇ、今回迷っている理由は・・そうすると?(今井通子)

あのぅ・・ま、この歳になって・・(相談者)

うん・・(今井通子)
ま、今まで競技とか仕事に・・邁進していた・・長い人生だったんですけど。(相談者)
ええ・・(今井通子)

あのぅ・・女性を・・本気で好きになったのが、今回が、正直なところ初めて・・って、言える・・ぐらい、今のその彼女が、若いからとかっていう・・ことではなくて・・すごく、好きになっています。(相談者)

あ、ちょっと待って。(今井通子)

今の彼女が好きなのね?(今井通子)

はぁい、そうなんです、はぁい。(相談者)

でぇ、奥さんから離婚、言われてるんでしょう?(今井通子)

そうです、はい。(相談者)
奥さんが好きなんじゃないの?(今井通子)

***(風の音が大きくで聞こえない)、ここまで来ると・・妻への愛情は、もう冷めて・・いるのは正直なところ・・であるのと・・(相談者)

やはり、子供・・と、別れたくないっていうところも、ちょっと、若干あって、迷ってるっていうところです。(相談者)

ふんふんふん・・(今井通子)

はい。(今井通子)

ということでぇ・・今日はですねぇ・・(今井通子)
はい。(相談者)
弁護士の坂井眞先生がいらしてますので・・(今井通子)
ああ、はい。(相談者)
伺ってみたいと思います、先生、よろしくお願い致します。(今井通子)
ああ・・ありがとう・・(相談者)




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坂井眞アドバイス

はい。(相談者)
はい、よろしくお願いします(鼻声、風邪かな?)。(坂井眞)

ああ・・よろ・・すいません、よろしくお願いします。(相談者)

彼女・・と付き合ってるっていう事は・・奥さんは知ってるの?(坂井眞)

知りません。(相談者)
それは・・知られてないのね?(坂井眞)
はぁい。(相談者)

それとは全然関係なく、「もうこんな生活嫌だ」と・・(坂井眞)
そ・・(相談者)
さっきいろいろ言った理由で?(坂井眞)

そうです、はい。(相談者)
うん・・(坂井眞)

でぇまぁ、知られちゃうと・・あのぅ・・(坂井眞)

よく・・言われる慰謝料だ、なんだかんだって話になりますから・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
それはまた別な要素がからみますけど、一応今、知られてない前提でお話をしますね。(坂井眞)

はい。(相談者)

でぇ、そういうあの、離婚に伴う諸条件の話は・・別にしてですねぇ。(坂井眞)

今回は・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
新しいその・・彼女が・・(坂井眞)

出現しちゃったから。(坂井眞)

はぁい。(相談者)

こう、リアリティーがもっと、こう増してきて。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
頼まざるを得ない状況になったと。(坂井眞)

そういう・・(相談者)
でもそこで・・(坂井眞)
はい。(相談者)
離婚して・・離婚したら・・(坂井眞)
うん。(相談者)

結婚してもいいと思ってる・・っていうところは・・(坂井眞)

はい。(相談者)

ん、ん、なんて言うのかなぁ・・(坂井眞)

ちゃんと考えた方がいいと思うんですよ(苦笑)。(坂井眞)
まぁ、わかりました・・はぁい。(相談者)
恋愛・・の感情と、結婚して家庭を持つのは違うっていうのは、本当はもうあなたは、知って・・らっしゃるでしょう?(坂井眞)

そうですね、はい。(相談者)
三回結婚して・・(坂井眞)

はい。(相談者)
三回目も、今こんなことになっちゃってるから。(坂井眞)

はい。(相談者)

・・

だからそこはちょっと・・分けて考えたほうがいいだろうなぁ・・とは思うんですけど。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
ちょっと、話を戻すとじゃあ・・(坂井眞)

お子さんのことはね。(坂井眞)

はい。(相談者)

あのぅ・・別れたくないとおっしゃって。(坂井眞)

はい。(相談者)
それは・・(坂井眞)

父親として・・当然の感情だと思うけれども。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
別に・・離婚したからって、あなたがお父さんじゃなくなるわけじゃない・・ですよ。(坂井眞)

そうですね、はい。(相談者)
あの、27歳のお嬢さん、いらっしゃるって言ったけど・・(坂井眞)

はい。(相談者)

それ、交流はあるんですか、今でも?(坂井眞)

はぁい、今・・あのちょっと、フラ・・ンスの方に留学してるんですがぁ・・(相談者)
うん・・うん・・(坂井眞)
しょっちゅう電話とか・・まぁ、か・・日本に帰ってくれば、会ったりとかはしてますねぇ。(相談者)

でぇ・・そういう経験がお有りならわかるように・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)

あのぅ・・(坂井眞)

お父さんお母さんが離婚したって・・(坂井眞)

はい。(相談者)
父と娘は、ずっと父と娘だっていう関係にあるから・・(坂井眞)

そうですね、はい。(相談者)
今の・・あの、結婚を、終わりにして、離婚にしたとしても・・(坂井眞)
はい。(相談者)
あなたが、お父さんとしての責任を、今は息子さんだっけ?(坂井眞)

はい、そうです。(相談者)
1歳10ヶ月の人。(坂井眞)

はい。(相談者)
お子さん・・(坂井眞)

に、対してちゃんと・・親としての責任のある対応をしていけば。(坂井眞)

はい。(相談者)
これは・・別に・・(坂井眞)

あのぅ・・(坂井眞)

お子さんとの関係、切れるわけじゃないからね。(坂井眞)

はぁい。(相談者)

うん?(今井通子)

逆に・・あのぅ・・(坂井眞)

家庭を今、壊さないで・・(坂井眞)
はい。(相談者)
離婚しないで一緒に居て、だけどお父さんお母さん、仲が、どんどん険悪になっていったら・・(坂井眞)

はい。(相談者)
それは子供にとって不幸かもしれないしね。(坂井眞)

はぁい。(相談者)

そうですねぇ・・(相談者)
だから、それはあのぅ・・別れたから、お子さんにとってマイナスとか、あなたが、お子さんと会えなくなるとかいうことではないので。(坂井眞)

はぁい。(相談者)

ん・・そこはそういう考え方をすればいいんじゃないかと思うんですよ。(坂井眞)

あっ、はぁい。(相談者)

わ・・わかりました。(相談者)
そうすっと問題は・・(坂井眞)

・・

7年間、一緒にいた奥さんと・・(坂井眞)

はい。(相談者)

あなたはどうしたいのか?(坂井眞)

うーーん・・(相談者)
っていうことを・・(坂井眞)
まぁ、あのぅ・・(相談者)
正面から、向き合う必要があると思うのね。(坂井眞)

そうですねぇ・・(相談者)
でぇ・・(坂井眞)

あなたにとって、お話聞くと、その競技だとか・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
運動・・機器を、家に置いておくことだとか。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
ちょっと競技との、マリンスポーツとおっしゃったから、競技との関係で、今、いわゆる田舎に・・居る必要がきっとあるんだろうと想像してますけど。(坂井眞)
はぁい。(相談者)

あと・・(坂井眞)

競技もやってらっしゃるから、仕事と競技で休みが少ないとか・・(坂井眞)

はい。(相談者)
だから遅いって、これってあなたの・・あの生き方・・には、必然的に伴ってきそうな話だと思うんですよね。(坂井眞)

そう・・ですねぇ・・はぁい。(相談者)
年齢が、あのある程度上がってきて、そういうことがなくなるんだったら・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
別にいいんだろうけど。(坂井眞)

今んとこ、そうでないですよねぇ?競技やりたいんですよね?(坂井眞)

全く引退する気はないですね。(相談者)
うん・・でぇ、そうすると・・(坂井眞)
はい。(相談者)
その分って、あなたのこう・・生き方の中の、かなりコアな部分だから・・(坂井眞)

はい。(相談者)

そこが否定されちゃうと・・なかなか・・(坂井眞)

一緒に居られないっていうことなのかもしれないと思うんです。(坂井眞)

そうですねぇ、あの、自分の生きざまを否定するんであれば・・っていう話を何度も話をしてるんでぇ。(相談者)

でぇ、そこが・・すれ違っちゃうと・・(坂井眞)

はい。(相談者)
なかなかこれから・・(坂井眞)

あなたがそういう生き方変えるつもりがないんだったら・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
溝は埋まらないのかなぁ・・と思いますよ。(坂井眞)
はぁい。(相談者)
でぇまぁ、元をただすと、でも、そこのズレのある人と、なんで結婚しちゃったの・・って、これ感想めいて、過去の事の感想で申し訳ないんだけど(苦笑)・・(坂井眞)

いえいえあのぅ・・正直なところですねぇ・・(相談者)
うん。(坂井眞)
あのぅ、お付き合いをする人・・(相談者)

結婚する人には・・(相談者)

あのぅ・・離婚の原因、え・・なんで離婚したのか。(相談者)

え・・今、自分がこういうふうにやっていきたい、こういうふうに生きていきたい、こういう環境なんだよ、生活はと。(相談者)
うん。(坂井眞)
それを全部説明した上で・・(相談者)

うん。(坂井眞)
それでも、どう?どうなの?って、結婚、俺と出来るの?っていう話もしても・・やっぱり・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)

三回目の人は、やっぱり・・(相談者)

「大丈夫」「頑張る」・・(相談者)
う、うん・・(坂井眞)
「楽しくやっていきたい」っていう・・こと*・・(相談者)
うん。(坂井眞)
やっぱり、海の・・近くまで来てくれたんですけども・・(相談者)
うんうんうん・・(坂井眞)

まぁ、頭で・・(坂井眞)
****・・(相談者)
出来るつもりだったけど、実際やってみたら・・(坂井眞)

ちょっと・・む、向こうにしてみると、受け入れ難かったってことなのかな。(坂井眞)

な、なんかそういうふうになってきてしまったみたいな感じで(苦笑)・・(相談者)
うん・・うん・・それはそれでまぁ、否定しづらいことだとは思いますけどね。(坂井眞)
はぁい。(相談者)
向こうは向こうで、あなたに合わせようと思って頑張ったんだろうから。(坂井眞)

そうですねぇ、はぁい。(相談者)
そこは、あなたにとって、譲れないところで、向こうにとっても、受け入れがたい事だったら・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
そこは冷静に考えて・・(坂井眞)
はい。(相談者)
本当にこれから・・続けていけるのか、続けてくとしたら、自分はどういう・・(坂井眞)

こう、譲歩が出来るのか。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
相手ばっかに譲歩迫っても、なかなか人間関係うまくいかないから・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)

ここは出来るとか、出来ないとか・・で、それが受け入れられなかったら・・(坂井眞)

はい。(相談者)
もう何回もそういう話をしてるんだったら・・(坂井眞)

はい。(相談者)
あのぅ・・(坂井眞)

終わりにする時なのかもしれないですよね。(坂井眞)
はぁい。(相談者)
でぇ、お子さんのことはちゃんと責任を持てばいいわけですよ。(坂井眞)

そうですね、はい。(相談者)
だってぇ・・あなたしかいないんだから、お父さん。(坂井眞)

はぁい、そうですね。(相談者)
あなたも責任持ちたいと思ってるんでしょう?(坂井眞)

はぁい。(相談者)

会えばいいし、経済的な責任も果たせばいいし・・と思うんです。(坂井眞)

はい。(相談者)

で、そこのところが・・ど、どうあなたの気持ちが整理できるか。(坂井眞)

そう・・(相談者)
っていうことでねぇ・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
まず、こ、この、結婚・・終わらせるべきかどうか・・って考えるべきじゃないですかね。(坂井眞)

そうですね、はい。(相談者)
次のがあるからもう・・この際って、終わりにしちゃうと。(坂井眞)

はい。(相談者)

本当にあれでよかったのか・・って思うだろうし。(坂井眞)

あっ・・それは・・そう考え・・てます・・はい。(相談者)
うん、そうじゃなくて・・今の結婚、終わらせるのは、本当にどうなのか?っていうことを、まず考えて・・(坂井眞)

はい。(相談者)

・・

それで、終わりにしたらその後、どうするか考えればいいし。(坂井眞)

そうですねぇ、はい。(相談者)
同じ失敗しないように、ちゃんと考えればいいし。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
って、分けて考えた方がいいと思いますね。(坂井眞)

わかりました。(相談者)
うん・・(坂井眞)

あのぅ・・とにかく今、その、ま、最初は不倫をしてるんですけど・・ってとこから始まりましたけど。(坂井眞)

はぁい。(相談者)

それを理由に話を進めてしまうと。(坂井眞)

はぁい。(相談者)

終わらせる話も、す・・(坂井眞)

ずっと、なんか・・心の中ですっきりしないだろうし。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
新しい話もすっきりしないと思うから。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
まず、こう・・結婚して・・きて、子供・・も・・ね、生まれて・・ねぇ・・(坂井眞)

はい。(相談者)
可愛い盛りに、これからなると思うんだけど。(坂井眞)

はぁい。(相談者)
そこで・・ほんとに終わらせちゃっていいのかどうか・・(坂井眞)
はい。(相談者)
家庭っていうものは・・自分にとってどうなのか?(坂井眞)

はぁい。(相談者)
ということも考えて・・(坂井眞)
はい。(相談者)
でぇ、今、うまくいかなかった・・理由とか・・(坂井眞)

あ・・状況がいっぱいあるんだけど、それ克服できるかどうかをねぇ、ちゃんと考えて・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
まずそっち側の結論出した方が、いいと思います。(坂井眞)

わかりました。(相談者)
うん。(坂井眞)

はい。(相談者)
そういうふうにして考えないと・・(坂井眞)

はい。(相談者)
あのぅ・・からみあっちゃって・・(坂井眞)

ちゃんとして決断が出来ないような気が・・わたしは・・(坂井眞)

します。(坂井眞)

そうですねぇ・・はい。(相談者)
あと・・次の・・もし、結婚とかいうこと考えるときは・・(坂井眞)

はぁい。(相談者)
あのぅ・・あんまり、もう一回、失敗しない方がいいと思うから(苦笑)・・(坂井眞)
いや、はい、そうですねぇ・・失敗はもう・・(相談者)
よくその事も考えて・・(坂井眞)

はい。(相談者)
いったほうが・・(坂井眞)

いいと・・(坂井眞)

思います。(坂井眞)

わかりました。(相談者)
そんな・・ところ・・ですかねぇ。(坂井眞)
いや、ありがとうございます・・(相談者)
ふふふ・・(今井通子)
少し、ちょっと見えました。(相談者)




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今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)

あ、はい、ありがとございました。(相談者)
はい。(今井通子)

今の・・彼女は・・(今井通子)
はい。(相談者)
うん、「結婚してくれれば嬉しい」って、女の人はそう思うと思うけど。(今井通子)

はぁい。(相談者)
あなた結婚に向く人じゃないから・・(今井通子)

ええ、やっぱりそう思いますか?(相談者)
・・
そうですよねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)

はぁい・・(相談者)
だからその、自分の恋人捨てられない限り・・(今井通子)

結婚しない方がいいんじゃないですかねぇ?(今井通子)

なるほど、はぁい。(相談者)
うん。(今井通子)

**も、結構・・(相談者)
そこも考えたうえでぇ・・(今井通子)

はい。(相談者)
今後の人生は・・(今井通子)

はぁい。(相談者)
ちょっと、計画・・20年後、30年後も含め・・(今井通子)

はぁい。(相談者)
立ててみた方がいいと思いますよ。(今井通子)

わかりました。(相談者)

以上です。(今井通子)

すいません、ありがとございました。(相談者)
はい。(今井通子)

じゃあ、失礼しまーす。(今井通子)
はい・・はい、ありがとうございます。(相談者)
・・
失礼致します。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

テレフォン人生相談2019年1月14日(月)予告

同居している小学校5年生のお孫さんの不登校に悩む、81歳のおばあさまからのご相談。

加藤諦三さん、幼児教育研究の大原敬子さんが回答者です。
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