テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年1月22日(火)は、今井通子&塩谷崇之。32歳女性から、二度目の夫の不倫に、妻が離婚すべきかどうか悩むというい相談。一度目は、次男を身籠っている時の不倫で、今回は夫は認めていないが証拠の写真あり。責める妻に家出した夫、経済的理由や子供の事で離婚を悩む妻。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:32歳女性(パート) 夫32歳(会社員) 婚姻10年 子供3人 長男9歳 次男7歳 長女4歳

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)

こんにちは・・(相談者)
こんにちは。(今井通子)

今日はどういったご相談ですか?(今井通子)
えっと主人が・・(相談者)
はい。(今井通子)
あの、不倫をして・・(相談者)
あら?(今井通子)

あの家出・・(相談者)

あら?(今井通子)
をして・・(相談者)

離婚・・どうしようか?っていう話なんですけど。(相談者)
なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)
あなたはおいくつですか?(今井通子)

わたしは32歳です。(相談者)
30・・2歳・・ご主人は?(今井通子)

32歳です。(相談者)
32歳・・(今井通子)

ご主人は自営?それとも会社員?(今井通子)

会社員です。(相談者)
あなたは?(今井通子)

は(わ)、パートしてます。(相談者)

お子さんいらっしゃる?(今井通子)

3人います。(相談者)

長男が9歳・・(相談者)

次男が・・7歳・・(相談者)

長女が、4歳です。(相談者)

結婚何年目?今?(今井通子)

10年ですね。(相談者)
最初から・・そういう浮気っぽい人?(今井通子)

そうですねぇ・・はい、長男が・・(相談者)
はい。(今井通子)

1歳に・・なる前ぐらいの時に。(相談者)

一度・・不倫をしまして。(相談者)

はい。(今井通子)

わたしが・・見つけて・・(相談者)
はい。(今井通子)
「別れてください」と言ったんですが。(相談者)
はい。(今井通子)

本気になってしまって・・わた・・(相談者)
本気になってしまって?っていうのは?(今井通子)
はい・・(相談者)

わたしと別れて、相手と結婚したい・・っていう話を、言う・・言われたんですね。(相談者)

でもわたし・・二人目、妊娠しちゃってて、ちょっとそういうわけにもいかないので、放っておいたんですけど。(相談者)

主人、「別れた」「別れた」って言ってたんですが、やっぱ、別れていな・・かったですし。(相談者)

当時別れてなくて、でぇ、その相手の方に、今度子供ができてしまって、向こうの方が・・(相談者)

堕ろしたんですね、子供を。(相談者)

はい。(今井通子)

・・

でぇ、その後も、続いてたらしいんですが、向こうの方がやっぱり・・「早く離婚してくれ」とか・・(相談者)

うーーん・・(今井通子)
「家を出ろ」とか、やっぱそういうの主人に詰め寄って・・(相談者)
うん。(今井通子)
主人もチョット参っちゃって・・(相談者)
はい。(今井通子)

終わったみたいなんですね、関係が。(相談者)
ああ、なるほどね。(今井通子)

という事は、あなたと別れる気ではなかったと?(今井通子)

うーん、みたいですねぇ。(相談者)
はい。(今井通子)

で、その後はまぁ・・(相談者)

普通に暮らして、まぁ、三人目の子供もできて。(相談者)
はい。(今井通子)

家も買ってっていう・・感じだったんですが。(相談者)
はい。(今井通子)

ちょうど4ヶ月前ぐらいに、ま、二回目の不倫というか・・(相談者)

朝帰り・・が多かったりとか。(相談者)

はい。(今井通子)
電話がつながらないとか、そういうことが、増えてきまして。(相談者)
はい。(今井通子)
わたしに対しての・・態度ですとか。(相談者)
はい。(相談者)

なんかおかしいなぁ・・っていうことが・・どんどん増えてきたんですね。(相談者)
はい。(今井通子)

問い詰めてもやっぱり・・認めないですし、不倫してるとかは認めなかったんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)

女のものが(苦笑)・・車の中から出てきたりとか。(相談者)
はい。(今井通子)

そういうことが、あったので。(相談者)

・・

はい。(今井通子)
わたしは二回目・・(相談者)

「不倫されるのもう嫌なんで、別れたいです」っていう話を・・してったんですね。(相談者)
はい。(今井通子)

そうすると主人は(涙声)・・(相談者)

逆に開き直ってしまったというか・・(相談者)
はい。(今井通子)

ご主人が・・何も言わないうちに、あなたが「不倫してるでしょう?」・・(今井通子)

そうです。(相談者)
って言ったわけ?(今井通子)

言ったんです。(相談者)
うん。(今井通子)
でも・・主人は・・(相談者)

ちょっと嘘をついてるというか・・(相談者)

バレたくないから。(相談者)
うん。(今井通子)

してないし、その、信じない人の性格も嫌いだ。(相談者)

っていう・・わたしの今までの性格とかも嫌だとか、そういう・・感じになってきたんですね。(相談者)
うん・・はい。(今井通子)
でぇ・・(相談者)

主人は今度・・(相談者)

もう毎日朝帰りするようになったりとか・・(相談者)
うん。(今井通子)

休日出勤だと言って、遊びに行ったりとかっていうことがあったので。(相談者)
はい。(今井通子)

・・

・・

もう・・わたしも耐えられなくなったりして・・(相談者)

責めたりとかもしてしまったんですね、主人に対して。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、主人はそれも、耐えられないからってことで今・・家出してる・・(相談者)

感じですね。(相談者)

なるほど。(今井通子)

でぇ、あなたとしては、「離婚してください」って、あなたから言ったの?(今井通子)

そうですはじめ、でも、ちょっとそれを・・(相談者)

わたしは・・(相談者)

言い過ぎたかなって思ったんですね、その、感情的になって・・(相談者)
うん。(今井通子)
言ってしまったところがあって。(相談者)
なるほど。(今井通子)

けしてそれ・・はい?(相談者)
ただこれ本心じゃあなかったっていうことね?(今井通子)

うーん、わ・・自分でもちょっとわからないですよね、それも。(相談者)
あっ・・そうなの?(今井通子)
まよ・・(相談者)

迷ってるというか、な・・(相談者)

うん。(今井通子)

自分の気持ちも、ちょっとはっきりしてこなくて。(相談者)
うん。(今井通子)

・・

でぇ、その「不倫してるでしょう?」って言って・・その相手の人は、どんな人だかわかってるの?(今井通子)

えっと・・飲み屋の方・・みたいです。(相談者)

してる事は・・(相談者)

うん・・(相談者)

確実・・ですね。(相談者)

証拠みたいなものは何もないのね?(今井通子)

あ、あります。(相談者)

そのホテルに・・(相談者)

行ってる・・ものとかは。(相談者)
・・
あります。(相談者)

写真家なんか撮ったの?(今井通子)
あ、写真とか・・はい、そうです。(相談者)

出入りしてる・・ところとかは。(相談者)

その女性は、どなたか・・っていうのは・・わからないんですけど、ホテルに行ってるっていうことは、確実ですね。(相談者)

細かい事は、はっきりしてないんですけど、確実に女性と・・(相談者)

行ってるっていうのは、もう・・わかってることで。(相談者)

でぇ、その写真をあなたは持っていると?(今井通子)

はい・・(相談者)

絶対に認めないですね、主人は。(相談者)

家出先はどこなんだろう?(今井通子)

車中泊・・か・・(相談者)

そのぅ・・女の人とホテルに泊まっているのか・・(相談者)

でぇ、家を借りてるわけでもないんですね。(相談者)

うんっと・・主人に、「家に帰って来ないの?」って話とかも言うんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

「まだ帰れない」とか・・(相談者)

はい。(今井通子)

あの・・(相談者)

「俺の気持ちを考えてくれ」みたいな・・(相談者)

感じですね、離婚するとか、離婚しないっていうのは、主人は、なんか、今すぐ決められない・・(相談者)

時間が欲しい・・(相談者)

っていう感じで、主人も・・あの、家、出てく時に、「もう離婚したい」って言って、家、出て行ったんですが・・(相談者)
うん。(今井通子)

家には帰りたくないんだけど・・(相談者)

・・

離婚を・・はっきり・・させる・・のも・・(相談者)

出来ない・・みたいなんですね。(相談者)

主人も。(相談者)
・・
はい。(今井通子)

んでぇ・・(相談者)

今すぐ離婚・・(相談者)

を、するのかしないのか・・って言われるんだったら、「別に離婚してもいい」と、言われてるんですね。(相談者)

ああ、なるほど。(今井通子)

ただ・・わたしも主人の気持ちが・・わからなくて。(相談者)

ただ、そのぅ・・(相談者)

家に来て、子供をみてくれるとか・・(相談者)

・・

そういうのももう、無くなって・・しまってて・・(相談者)

・・

優先・・(相談者)

されてないな・・っていうのは・・感じてるんですね。(相談者)

はい。(今井通子)

家族のこと・・(相談者)

はい。(今井通子)

・・

なので、主人のその気持ちも、わたしもわからなくて。(相談者)

はい。(今井通子)

でぇ、あなたの気持ちとしてどうなの?(今井通子)

わたし自身も(苦笑)・・わからなくなってしまっていて。(相談者)

ほんとにきちんと戻れるなら戻りたいなと思ってるところもあるんですが・・(相談者)

それは無理じゃないかなってやっぱり思ってるんですよね、ここまで、いろいろありましたし。(相談者)

はい。(今井通子)

いい人だった時もあるっていう未練がきっとあるのかなと、わたしには。(相談者)

でも・・(今井通子)

うん・・(相談者)
離婚しようと思ってるわけ?じゃあ?(今井通子)
の、ほうが・・(相談者)

自分のためというか、子供のためにもなるのかな?(相談者)

っていうか、あの、ちょっと主人とか話したりとかして。(相談者)

また嘘つかれたりとかすると、心がぐちゃぐちゃになっちゃうんですね、わたしも。(相談者)
うん。(今井通子)

辛いと言うか(涙声)。(相談者)

はい(今井通子)

ぐちゃぐちゃにさせられる・・ぐらい・・だったらやっぱり、居ない方がいいのかな?って・・(相談者)

思っちゃいますしね・・(相談者)
なるほど。(今井通子)

・・

でぇ・・そうすると、今日のご質問は、なんだ・・ったんでしょう?(今井通子)

離婚・・した方がいいのか・・(相談者)

どういう気持ちに持ってったらいいのかちょっとわからなくなってしまって。(相談者)

何かアドバイスをいただけたらなぁ・・と。(相談者)

わかりました。(今井通子)

今日はですね、弁護士の塩谷崇之先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい。(相談者)
先生よろしくお願い致します。(今井通子)
はい、お願いします。(相談者)

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