テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年12月10日(月)は、加藤諦三&中川潤。32歳男性から、嫁の浮気が発覚、それも一度や二度ではなく何度も。ウォーキングに行くと言っては、家から見える距離の男とも浮気をしていた。離婚したくないと言う妻、信じることにしても、また浮気を繰り返す。自分の気持ちをどういう風にしたらいいか?
加藤諦三氏の〆の言葉『どんな事があっても離れられない。離れる事以外は何でも耐える。小さい頃、愛されなかった人です』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:32歳男性 妻32歳 長女(小学3年生) 次女1歳 家を建てて7年

もしもし?(加藤諦三)

もし・・(加藤諦三)
あ、もしもし?(相談者)
はいテレフォン人生相談です。(加藤諦三)

はい、お世話になります。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

32歳です。(相談者)

30・・2歳?(加藤諦三)

はい。(相談者)
結婚してます?(加藤諦三)

はい。(相談者)

奥さん何歳ですか?(加藤諦三)

32歳です。(相談者)
おん・・2歳・・(加藤諦三)

お子さんは?(加藤諦三)

3年生の、娘が1人と・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

1歳の娘が・・(相談者)

1歳の・・(加藤諦三)
でぇ・・はい、はい。(相談者)
はいわかりました、それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)

えっとですね嫁の・・浮気が・・(相談者)

発覚しまして。(相談者)

はい。(加藤諦三)

もちろん初めてですね、この・・浮気の・・(加藤諦三)

こうして・・(加藤諦三)
いや・・前にあったんですけど。(相談者)
あっ・・(加藤諦三)

前にもあったんですか?(加藤諦三)

はい。(相談者)
前は・・(加藤諦三)

ど、どんなような・・(加藤諦三)

ん、事件だったんですか?(加藤諦三)

前は・・(相談者)

ホテルから・・(相談者)

に、入ったっていうのを聞いたもんで。(相談者)

えっと、結婚・・(加藤諦三)
ずっと前で待ってたら、やっぱり男と出てきたっていうのがあって。(相談者)
あ、ホテルの前であなたが待ってた?(加藤諦三)

はい。(相談者)

それでそのあなたに教えたのはあなたの何?友達とか・・(加藤諦三)
知り合いです。(相談者)

あなたの、知り合いが?(加藤諦三)

はい。(相談者)
ほいで、そのぅ・・事件はどういう風に解決したんですか?(加藤諦三)
ま、とりあえず向こうの人とも話して・・(相談者)

はい・・(加藤諦三)
もう二度と・・(相談者)
向こうの人っていうのは男性の方ですね?(加藤諦三)

そうです。(相談者)
はい。(加藤諦三)

「もう二度と近づかないでくれ」」っていう・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
話で・・(相談者)

ま、とりあえず・・(相談者)

収めたんですけど。(相談者)
はい、で奥さんのほうも、「もう二度と会わない」ということだったんですね?(加藤諦三)

はい、で今回はその人とはまた、別なんですよ。(相談者)

はい。(加藤諦三)

今回はどういうようにしてわかったんですか?(加藤諦三)

もう、その1回目がわかってたもんで・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

えっと・・嫁さんが仕事が休みの日に。(相談者)
はい。(加藤諦三)

GPSで、どこに居るか・・って調べてたら、ホテルに居て。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、電話したら出たもんで、「今、何やってるの?」って言ったら、「2階で掃除」って言って・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

もう、明らかに嘘だなって、わかったんですけど。(相談者)
ええ。(加藤諦三)

それが・・(相談者)

3年ぐらい前なんですよ。(相談者)
3年前・・はい。(加藤諦三)
だけど・・(相談者)

相手が・・(相談者)

「もう、連絡先も消したし、初めて会った人だからもうわかんない」って・・(相談者)

ことで、嘘つかれてて。(相談者)

はい。(加藤諦三)

でぇ、その相手が・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
おとつい・・発覚して。(相談者)

その相手が・・(相談者)

近所の人だったんですよ。(相談者)

その近所の人っていうのは、おおよそ何歳ぐらいの人?(加藤諦三)

その40前後だと思うんですけど。(相談者)
40前後ね。(加藤諦三)

はい・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

でぇ、これはどのぐらいの・・(加藤諦三)

付き合いなんですか?・・どのぐらいの付き合いっていうのは、何年ぐらい付き合ってきた・・(加藤諦三)

えっとですねぇ・・(相談者)

多分・・ 5年ぐらい前に・・(相談者)

うん。(加藤諦三)

夜・・(相談者)

よく、嫁さんがウォーキングに出てきたもんで。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

でぇ・・「どこ行ってるの?」(相談者)

っていう話で言ってたら・・(相談者)

なんか、あやふやな答えだったもんで、携帯見してもらったらやっぱり男だって。(相談者)
うん。(加藤諦三)

どこで待ち合わせとかそういうのも入ってて。(相談者)
はい。(加藤諦三)

その人・・(相談者)

とはまだ何もやってないって・・会ってる・・だけだって言ってたから。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、その男の人にも・・連絡もらって。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、「二度と会わないでくれ」っていう話をしてたら・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

そのぅ・・何ヶ月後か・・(相談者)

に、もうホテルにいたのがわかったもんで。(相談者)

うん・・それで40歳前後・・家族があるんですか、この方?(加藤諦三)

はい。(相談者)

うん・・(加藤諦三)

そうすると、まぁそんなその・・(加藤諦三)

平穏な・・(加藤諦三)

結婚生活ではないですよ、お子さんが2人いても。(加藤諦三)

そうですね、ふふふ(自虐的な笑い)・・(相談者)

ことに1歳のまだ・・(加藤諦三)

お嬢さんがいるわけですよねぇ?(加藤諦三)

はい、ずーっと授からなくて。(相談者)

うん・・(加藤諦三)
・・
もうやっぱ、もう嫁さんのことが信じれなくなってるもんで。(相談者)

携帯とかを見させてもらってたら、消し忘れのやつが残って。(相談者)

はい。(加藤諦三)

自分のメッセージは消してあるのに向こうからのメッセージが残ってたんですよ。(相談者)

う、うん・・(加藤諦三)

でぇ・・(相談者)

「これ・・なに?」って言ったら、「知らない」って言って・・(相談者)

うん。(加藤諦三)

なんで・・「こ、こっちから送んないと、向こうから来るわけないじゃん」つって・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
向こうで(?)、いろいろ話てて・・(相談者)

うん。(加藤諦三)

でぇ・・そこで昔の話をして。(相談者)
うん。(加藤諦三)
でぇ、「もう・・ずーっと気持ちがモヤモヤしてる」って。(相談者)

うん。(加藤諦三)

「ホテルに・・居た、相手に・・」(相談者)
うん。(加藤諦三)
「怒りも・・何もぶつけられないもんで・・」(相談者)

うん。(加藤諦三)
「ずーっとモヤモヤしてる」って言ったら・・(相談者)

「その人です」って言って、吐いてくれたんですよ。(相談者)

・・

ということは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
大雑把に言うと。(加藤諦三)

ずーーーっと、結婚の間・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
信じられないで・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
こういう事件で、ごたごたしてたって考えていいんですね?(加藤諦三)

ま、そうですね。(相談者)

ということですよねぇ?(加藤諦三)

はい。(相談者)

一昨日(おととい)という事は、要するに、ずーーっと・・(加藤諦三)

奥さんを信じることはできなかった。(加藤諦三)

はい。(相談者)
そいでその間あなたは・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

離婚しようと思ったことはないんですか?(加藤諦三)

ありました。(相談者)

どういうとき・・ですか?(加藤諦三)

弟の・・(相談者)

結婚式の時に・・(相談者)

弟・・あなたの弟?(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)
はい、あなたの弟の結婚式の時?(加藤諦三)

はい・・(相談者)

うちの親族やら、親戚やらに・・無視するような態度を、ずーっととってたもんで。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

浮気とかそんなんよりも、人として終わってると思って・・(相談者)

うん。(加藤諦三)

もう離婚するしかないと思って。(相談者)
思ったの?それはいつですか?(加藤諦三)

4年ぐらい前ですかね。(相談者)
4年ぐらい・・(加藤諦三)
もう離婚届も持ってきて・・いろいろやってたんですけど。(相談者)

はい・・(加藤諦三)

向こうが・・(相談者)
それなのに、そのぅ・・(加藤諦三)

今、まだ続いて・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

でぇ、子供が・・いるっていうのは、どういうことですか?(加藤諦三)

もう相手が・・(相談者)

「もう心入れ替える」って言って。(相談者)

ちょっと精神的な病気なんじゃないかなぁ・・と思って、病院にも通ったりして。(相談者)

病院に通ったっていうのは・・(加藤諦三)

奥さんが病院に通ったということね?(加藤諦三)

はい、そうです。(相談者)

でぇ、「離婚したくない」って・・言い出して・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
こ・・こいつと・・や、やっていこうって決めて・・(相談者)

たんですけど、でぇもう、二人目を作るって決めて・・(相談者)
昨日・・え、離婚しないと決めたけれども。(加藤諦三)

はい、その浮気相手が・・(相談者)

うん。(加藤諦三)

家から見える・・(相談者)

距離の家なんですよ。(相談者)

その・・(相談者)

相手が・・(相談者)

引っ越すわけでもないし、ずーっとそこに暮らすと思うもんで。(相談者)
はい。(加藤諦三)

どういう・・ふうに・・生活してったらいいのかな、もう・・こ・・っちも・・まだ・・(相談者)

家、建てて、7年くらいなもんで・・(相談者)

はい・・(加藤諦三)

・・

引っ越すわけにもいかないし。(相談者)

どうやってこれから・・(相談者)

こんな近所に、浮気相手がいて、生活してこうかって・・(相談者)

ことなんですけど。(相談者)
ということはそのぅ・・(加藤諦三)

自分の気持ちをどういう風にしたらいいかっていうことね。(加藤諦三)

そうですねぇ。(相談者)

はいわかりました、非常にあのぅ・・(加藤諦三)

難しい・・(加藤諦三)

相談だと思いますし・・けれども。(加藤諦三)
はい。(相談者)

弁護士の、中川潤先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

はい。(相談者)

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コメント一覧

  1. 1歳の次女はやっと授かったんだよね。
    妻は浮気性。次女のDNA調べた方がよくないか?旦那以外(浮気相手)の子供の可能性あるんじゃない?って思うけどな~。
    下(シモ)の、だらしない女とは幸せにはなれない!

  2. 情けないなあ。なんで離婚するっていう決断ができないんだろう?
    この奥さん、これから先も浮気し続けるのはわかりきってるのに。
    親から愛されないで育つと、こんな情けない人間になってしまうなんて、神様も罪作りなことだ。
    幸せをつかむためには離婚するしかないのになあ。
    結局は相談者の決断にかかっているわけだけど、アドバイスを生かすことができないで加藤先生の予測どおりになってゆくんだろうね。

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