テレフォン人生相談

YouTuber
2019年3月21日(木)は、柴田理恵・三石由起子。54歳のお父さんから、大学院に通っている息子が辞めて、パチスロで生計を立てて、YouTuberになりたいと泣きながら電話してきた。もう一度、勉強をやり直してみたらどうだ?とは言ったが、ユーチューバーになりたいとのこと。どうしたらいいか?

目次

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大学院を辞めてユーチューバーになりたい

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:54歳男性 妻54歳 長女24歳 長男22歳(大学院・一人暮らし)

もしもし、テレフォン人生相談です。(柴田)

恐れ入ります・・(相談者)
はぁい。(柴田)
よろしくお願いします。(相談者)
はぁい・・え、今日は、どんなご相談すか?(柴田)

大学院を辞めてユーチューバーになりたい

はぁい、息子が・・今、大学院に・・(相談者)

え、在籍してるんですけれども。(相談者)
はい、あなたはあの、何歳・・ですか?(柴田)

すいません。(柴田)
はい、えっと54歳です。(相談者)
あっ、はい・・(柴田)

でぇ、奥様は・・いらっしゃいますか?(柴田)
あ、ええ、54歳です。(相談者)
あ、はい、息子さんは、おい・・(柴田)

おいくつですか?(柴田)
はい。(相談者)

20・・2歳です。(相談者)
22歳・・はい、お子さんはその・・息子さんだけですか?(柴田)

あと・・ま、姉がおりましてぇ・・(相談者)
はぁい。(柴田)

24歳です。(相談者)
ああ、はい・・わかりました、それでその息子さんが大学院に・・(柴田)

ええ・・(相談者)
行ってらっしゃる?(柴田)
まぁ・・在籍しております。(相談者)
はぁい、はぁい、はぁい。(柴田)

ですけれども、「辞めたい」ってことを言い出したわけなんですよ。(相談者)
はぁい、はぁい。(柴田)
ま、そん時は泣きながらちょっと電話きて、こちらも驚いたんですけども。(相談者)
はぁい。(柴田)

その後ちょっと・・(相談者)

距離が離れてるところで生活してるんですけれども。(相談者)
はぁい。(柴田)

家族で・・会うように、実家の方へ戻らさせましてぇ。(相談者)
うん。(柴田)

話をまぁ、聞いたんですけども。(相談者)
はい。(柴田)

ま、その時は・・(相談者)

例えば1年・・遅れてもいいから・・(相談者)
うん・・(柴田)

え・・「もう一度勉強をやり直してみたらどうだ?」っていうような話をしたんですよ。(相談者)
はぁい。(柴田)

シィ・・ですけれども、やはり「辞めるんだ」ということでぇ・・(相談者)
はぁい・・(柴田)

え・・先日・・(相談者)
あの・・「辞めたい」って・・何が原因で「辞めたい」っておっしゃってるんですか?(柴田)

原因としてはですねぇ・・(相談者)
はい。(柴田)

自分が・・その勉強としてのレベル・・(相談者)

として、ついていくことができなく。(相談者)

はい。(相談者)
「これからやっていく自信がない」と。(相談者)
・・
はい。(相談者)

いうのが・・まぁ、辞めるという理由・・だったわけなんですけども。(相談者)
うん・・はぁい。(柴田)

・・

でも・・アレですよね?(柴田)

大学院まで選ばれるって事は・・(柴田)

優秀なお子さんでしょうし・・何か目的があって・・(柴田)

はぁい。(相談者)
大学院にお入りになったんですよねぇ?(柴田)

そうですねぇ。(相談者)
うん。(柴田)

その目標も、こう・・なんて言うか、見えなくなってしまった・・ってことなんでしょうかねぇ?(柴田)

ええ、まぁ結論的にはそういうことなんですけども。(相談者)
うん・・(柴田)

実際、就職っていう現実とですねぇ・・(相談者)
うん・・(柴田)

向き合った時に。(相談者)
うん。(柴田)

ま、就職はしたくない。(相談者)

うん・・(柴田)
っていうか・・自分には向かないっていうようなことをちょっと言いましてぇ。(相談者)
うん・・(柴田)

でぇ・・その中で自分で大学院に挑戦するっていうことでぇ・・(相談者)
はい。(柴田)

ま、結果的に大学院に在籍することができたんですが。(相談者)
はぁい、はぁい。(柴田)

で、辞めることに関して・・まぁある程度・・(相談者)

あ、家族も仕方ないのかな・・っていう部分はあるんですがぁ。(相談者)
はぁい。(柴田)

ただそのぅ・・辞めてどうするんだと。(柴田)
うん。(柴田)

いうところでちょっと(苦笑)・・(相談者)
うん・・(柴田)

って言うか、非常に問題がありましてぇ。(相談者)
うん、辞めて何やりたいっておっしゃってるんですか?(柴田)

YouTuber・・って言うんですかねぇ?(相談者)

YouTuber?!(柴田)
ええ・・(相談者)
はあ、はあ・・うん・・(柴田)
でぇ、生計を立てるんだと。(相談者)

パチスロで生活を繋いでいく

はあああ・・へへへ・・(柴田)
って、言うんですがぁ(苦笑)。(相談者)
はぁい。(柴田)

パチスロ・・でですね。(相談者)
はぁい。(柴田)

え・・これから2年間ぐらい生活して。(相談者)
うん。(柴田)

その間に、YouTuberとしてぇ・・(相談者)
うん・・(柴田)

生計を立てれるように。(相談者)
うん・・(柴田)

今、していくんだっていうことなんですよ。(相談者)
はあああ・・(柴田)
ははは・・(相談者)
もったいない話ですねぇ・・(柴田)
ははっ・・(相談者)
大学出て・・大学院まで入るような能力があって。(柴田)

・・

まあ・・(相談者)
ねえ・・(柴田)

シィ・・(相談者)

どうなんですかねぇ?(相談者)

・・

それが・・まぁ・・(相談者)

シィ・・(相談者)

ま、こうなってしまえば・・(相談者)

ぅ、ぅ、ぅ・・ふふっ(自虐的に)・・と今、言葉もないですけどもねぇ。(相談者)
うん・・アレですかねぇ?(柴田)

・・

やりたいこと見つからないんですかね?(柴田)

・・

ウーーン・・でぇ・・スゥ・・ま、結局今・・(相談者)

ぁ・・ぉ・・ぉ・・おそらく・・なんですけども。(相談者)
はぁい。(柴田)

結局大学・・院を辞めるとなると。(相談者)
うん、はぁい。(柴田)
当然、「じゃあどうするんだ?」と。(相談者)
うん・・(柴田)

「就職はどうするんだ?」(相談者)
はぁい。(柴田)
「生活はどうするんだ?」っていうのはもう・・(相談者)
はぁい。(柴田)

聞かれるのはわかり切ってるだと思うんですよ。(相談者)
はい。(柴田)

どうやら・・(相談者)

ま、大学2年生の後半か。(相談者)
うん・・(柴田)

それぐらいから・・(相談者)
うん。(柴田)

だんだんだんだん、パチ・・スロでこう、勝つ味を覚えて。(相談者)

はあああ・・(柴田)
でぇ、学業も・・(相談者)

まぁ、疎かになりつつ・・(相談者)

う・・そういう・・ものでお金を稼いで好きな事をしてきたんじゃないかな・・っていうのを今、想像してるところなんですよね。(相談者)
はあああ・・(柴田)

そういう話は・・あのぅ・・お聞きになりました?(柴田)

息子さんから?(柴田)

ええ・・(相談者)
パチスロで結構・・いい腕だとか。(柴田)

に・・いくらいくら儲けたことがあるかとか。(柴田)

ええ・・それでぇ・・(相談者)

「実際に、じゃあこれからどうするんだ?」って言った時に。(相談者)
うん。(柴田)

当然生活・・の・・「仕送りは止めるよ」と。(相談者)
うん。(柴田)

「じゃあアパートはどうするんだ?」(相談者)

そういうような話をしましたらですね。(相談者)
うん。(柴田)

月10万なり・・(相談者)
うん。(柴田)

10・・8万なり・・(相談者)
うん。(柴田)
稼いでるということ言うわけなんですよ。(相談者)

はあああ・・(柴田)

でもそんな簡単に・・(柴田)

アレですかねぇ・・10万稼ぐためには・・(柴田)

三倍以上、つぎこんでるってことじゃないですか?(柴田)

で、本人曰くですけども。(相談者)
うん・・(柴田)

そのぅ・・勝ち方が・・何かこう・・法則というのか・・(相談者)

決めごとがあるのかわかりませんけども。(相談者)
うーーん・・(柴田)
それを・・自分はわかったから・・(相談者)
うん・・(柴田)

「勝てるんだ」っていうことを言うんですよ。(相談者)

ほうう・・(柴田)

縁が切れるのも覚悟の上で

ええ・・(相談者)
今息子さんって・・(柴田)

ご両親とは別のとこで・・(柴田)

暮らしてらっしゃるんですか?(柴田)

そうなんですよねぇ。(相談者)
ウン。(柴田)
一人暮らししてます。(相談者)
ああ・・なるほど。(柴田)
そこには、行ったことありますか?(相談者)

ええ・・(相談者)
ウン。(柴田)
4年ちょっとの間で・・わたし自身は、三回ぐらい行った事があります。(相談者)

ああ・・はぁい。(柴田)

どんな・・様子でした?お家の感じ?(柴田)

まぁ、それなりに片付けながら・・親が来るから片付けたのかもしれませんけども。(相談者)
ええ、ええ・・(柴田)

まぁ・・(相談者)
とても派手な暮らしぶりだとか・・そういうことありましたか?(柴田)

あ、そういうこと・・ではなかったですけども。(相談者)
うーーん・・(柴田)

ふぅーん・・あっ、一つ・・聞いておきたいんですけども、「大学院辞めたい」って・・おっしゃった時、「泣いてたって」おっしゃってましたよねぇ?(柴田)
はぁい。(相談者)
あの・・(柴田)

鬱になってたり、そういうことはしてないですか?(柴田)

ええ、今現在は無い・・と思います。(相談者)
ああ、そうですか。(柴田)
ええ・・(相談者)
うーーん・・(柴田)
ま、長時間話していく中でぇ・・(相談者)

わたしの方からは、言ってないんですけども。(相談者)
うん・・(柴田)
縁が切れるのも覚悟で・・話したっていうことを、言葉の中で一つあったんですよ。(相談者)
あ、向こうから?(柴田)
そうなんですよ。(相談者)
ほうう・・(柴田)

それはちょっと・・(柴田)

ねえ・・(柴田)

家内は・・(相談者)

まぁ、そうやってまた・・(相談者)

金融機関に手を出したりですね。(相談者)
はぁい。(柴田)

え・・また違う・・(相談者)

形で・・悪いことに・・なったら困るから・・(相談者)

そうですねぇ。(柴田)

わかりました。(柴田)
・・
それでは、先生に聞いてみましょう。(柴田)

はい。(柴田)
よろしくお願い致します。(相談者)
はぁい。(柴田)

今日の回答者の先生は・・三石メソッド主宰、作家で翻訳家の三石由起子先生です。先生、お願いします。(柴田)




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三石由起子アドバイス

はい、こんにちは、あはっ・・(三石)
よろしくお願いしますぅ・・(相談者)
はい、あのねぇ。(三石)
はぁい。(相談者)

22歳の・・(三石)

はぁい。(相談者)
男っていうのは・・(三石)

はぁい。(相談者)
親が思っている以上に・・(三石)
ええ・・(相談者)
わたし、大人だと思うんですよ。(三石)

はぁい・・(相談者)
本当に。(三石)

はぁい。(相談者)
それでねぇ・・(三石)

ええ・・(相談者)
縁が切れるのも覚悟で・・(三石)
ええ・・(相談者)
しゃべってると言ったわけでしょう?(三石)

はぁい。(相談者)
あたしねぇ・・褒めてやっていいと思う。(三石)

はぁい。(相談者)
「良く言った」って。(三石)

脅しではなく本当に仕送りを止める

はぁい。(相談者)
あたしあのぅ・・いろんな子、見てるんですけど。(三石)

ええ・・(相談者)
あのぅ男の子っていうのはねぇ・・(三石)

ええ・・(相談者)
大人になるのに、すんごい時間かかるんだよね。(三石)
はああ・・(相談者)
どういうわけか(笑)。(三石)
ああ・・はぁい・・(相談者)
どういうわけかわからないけれども。(三石)
あ、はぁい。(相談者)

でねぇ・・(三石)

回り道、させていいと思うんですよ。(三石)

あ、はぁい。(相談者)
まだ22歳でしょう?(三石)

はぁい。(相談者)
うん、いっくら回り道させてもいいんだけど。(三石)

ええ。(相談者)
その、回り道・・の、させ方・・(三石)

がね。(三石)

はぁい。(相談者)
その、父親がぁ・・(三石)
はぁい。(相談者)
子供扱いしたの回り道だと。(三石)

はぁい。(相談者)
何度でも失敗しちゃうのね。(三石)

はぁい。(相談者)
だから、わたしが今、お話を聞いてて思ったのは。(三石)

はぁい。(相談者)
「仕送りを止めるよ」っていうセリフが。(三石)

ええ。(相談者)
脅しじゃダメなんですよ。(三石)

はぁい。(相談者)
これ、ピタっとすぐに止めないと。(三石)

はい。(相談者)
うん、実はねぇ・・(三石)
はぁい。(相談者)
あたしあのぅ・・個人的な話をすると。(三石)

はぁい。(相談者)
息子がねぇ・・(三石)

ええ。(相談者)
パチプロになりたいと言ったことがあるの。(三石)
ホウ・・(柴田)

はあ、はあ、はあ・・(相談者)
大学生の頃に。(三石)

はぁい。(相談者)
ええ・・「パチプロになりたいんだ」って言うから、「良く言った」と。(三石)

はぁい。(相談者)
「やってみなさい」って言ったんですよ。(三石)

ああ、はぁい。(相談者)
あの、わたしが言ったのは・・(三石)

ええ・・(相談者)
ただねぇ・・(三石)

ええ。(相談者)
「家(うち)に帰ってきて・・」(三石)

ええ・・(相談者)
「冷蔵庫を開ければ食べるものがあるというギャンブラーはいない」と。(三石)

ああ・・はいはい。(相談者)
うん・・だからね、ギャンブラーっていうのはねぇ・・(三石)

はぁい。(相談者)
それ、ベースのプロなんだから。(三石)

ええ・・(相談者)
「家(うち)に帰ってくることはまかりならん」と言ったわけですよ。(三石)

ああ・・はぁいはぁい。(相談者)
でぇ、「家(うち)にもう、帰ってきちゃ駄目」と。(三石)

はぁい。(相談者)
で、え・・もちろん一銭も・・あげないし。(三石)

はぁい。(相談者)
息子ねぇ・・わたし、一度も連絡とらなかったんですけどねぇ。(三石)
ええ・・(相談者)

帰ってきませんでしたよ。(三石)

ああ・・はいはい。(相談者)
うん・・それでねぇ・・(三石)

ええ・・(相談者)
2年ぐらいしてからねぇ・・(三石)

ええ。(相談者)
「飽きた」って言って帰ってきたのよ。(三石)

ああ、ああ・・(相談者)
うふふふ・・ふふっ・・な、だからねぇ、大学2年ぐらい遅れてますけどねぇ。(三石)

ええ、ええ・・(相談者)
それあの、大学生の頃なんだけど。(三石)

はぁい。(相談者)
やらせてみたらいいと思うんだ。(相談者)

ダメなら戻って来い

ああ・・はぁい。(相談者)
わたしはね。(三石)

ええ・・(相談者)
ただ、やらせてみるときに・・(三石)
ええ・・(相談者)
中途半端に、こう・・しっぽつかんでるようなことだと。(三石)

はぁい、はぁい。(相談者)
何度も何度もこう・・なんか尻拭いみたいなことさせられることになるのよね。(三石)
ええ、ええ・・(相談者)

「借金がある、困った」・・って帰ってきたら。(三石)

はぁい。(相談者)
その時も蹴とばさなきゃダメなのね。(三石)

はぁい、はぁい、はい・・(相談者)
あのねぇ・・仕送りをしないって決意して。(相談者)

はぁい。(相談者)
ほんとに仕送りをしなかった親が失敗するのは。(三石)

ええ、ええ。(相談者)
あの、借金があって帰ってきた時にね。(三石)

はぁい、はい。(相談者)
自分が仕送りをしてやらなかったからだって自分のせいにしてね。(三石)

ええ、ええ、ええ・・(相談者)
借金返してやっちゃったりするのよ。(三石)

ああ・・はいはいはい。(相談者)
そうするとねぇ、なんかねぇ(苦笑)・・馬鹿な子って味しめるんだね、きっとね。(三石)
はぁい、はぁい、はぁい・・(相談者)
でぇ、もう・・それをねぇ、40になっても・・45になっても・・そういうことを繰り返すんですよ。(三石)

はぁい。(相談者)
これで縁が切れると・・思って話をするんだ・・って言った・・坊ちゃんねぇ。(三石)

ええ。(相談者)
これ、大したもんだと思うんですよ。(三石)

ああ、そうですか?(相談者)
うん、だから・・(三石)
ええ・・(相談者)
あのたぶんあなたはねぇ、心配でしょうがないとか・・(三石)

ええ・・(相談者)
そういやそんなこと、ろくなもんでもない・・って気持ちだけで・・(三石)

ええ。(相談者)
話をしちゃったんだろうと思うから。(三石)

ええ。(相談者)
もう一回ね。(三石)

ええ。(相談者)
もう一回、ちょっと会おうと、最後に。(三石)

はぁい。(相談者)
うん。(三石)

でぇ、会ってね。(三石)

ええ・・(相談者)
応援してやったらどうですか?(三石)

あ、なるほど。(相談者)
ユーチューバーになりたいって言うのはねぇ。(三石)

ええ・・(相談者)
ま、小学生とか・・(三石)

ええ。(相談者)
中学生の・・夢なんですよね。(三石)

はぁい。(相談者)
で、22歳の男がユーチューバーなりたいっていうのはねぇ。(三石)

ええ。(相談者)
自信あるんだと思う。(三石)

ああ・・なるほど。(相談者)
センスあるんだと思う。(三石)

ああ、なるほど・・(相談者)
自分の感性に、よっぽどの人生があって、それが金になってるんだと思うね。(三石)

ああ、ああ・・(相談者)
今ねぇ、雲を・・掴むような話、しないんですよ、若い子って。(三石)

ああ、ああ・・(相談者)
だからねぇ・・(三石)

ええ。(相談者)
戻ってきたっていいじゃん。(三石)

ええ・・(相談者)
あるいは、万歳して戻ってきても・・(三石)

ええ。(相談者)
まだ、22ですから。(三石)

ええ・・(相談者)
その代わり、そのぅ・・借金して戻ってきたりしても・・(三石)
はいはい。(相談者)
それはダメだと。(三石)

はぁい。(相談者)
でぇ、仕送りはすぐに止めるっていうことをね。(三石)

ええ・・「止めるからな」「止めるからな」じゃなくて・・(三石)
はいはい。(相談者)
一回、ちゃんと話たらどうですかね?(三石)

はぁい。(相談者)
自分は・・(三石)
ええ。(相談者)
ユーチューバーっていう職業も知らないし。(三石)

はぁい、はぁい。(相談者)
アドバイスできることは一つもないんだと。(三石)

はぁい。(相談者)
また・・プロのギャンブラーっていうのがね。(三石)

ええ・・(相談者)
どういうものか、自分は知らないし。(三石)

はぁい、はいはい・・(相談者)
お前にアドバイスできることは一つもないんだと。(三石)

はぁい。(相談者)
だけどやってみなさいと。(三石)

ええ、ええ・・(相談者)
うん・・でダメだったら戻って来てもいいけど。(三石)

ええ・・(相談者)
その、変な戻り方はダメですよと。(三石)

はぁい、はいはい。(相談者)
ということを言って・・応援してやるような・・(三石)

ええ・・(相談者)
言葉を一つ、掛けておいた方がいいと思う。(三石)

なるほど。(相談者)
そうしないと、変な切れ方をしてね。(三石)

ええ、ええ・・(相談者)
戻るに戻れなくなってね。(三石)

ええ。(相談者)
それこそどうしようもないってことになると思うんですよ。(三石)

父親くらいは味方になってやれ

なるほど。(相談者)
あたしねぇ・・(三石)

この間ねぇ・・(三石)

グリッドっていう英単語をね。(三石)

G・R・I・T・・って、「grit」って単語をね、初めて知ったんですけどね。(三石)

はぁい。(相談者)
天才と、そうでない人間っていうのはね。(三石)

ええ。(相談者)
この、「grit」っていう要素が・・(三石)

ええ・・(相談者)
体の中にあるかどうかなんだって。(三石)

はぁい。(相談者)
でぇ、他の人が、だったら・・(三石)

ええ。(相談者)
え・・そんなのは、成功するはずがない・・とか。(三石)

ええ、ええ、ええ。(相談者)
そんなうまい話があるはずないって・・諦めることを。(三石)

ええ。(相談者)
もう、絶対に諦めないで、持ってるらしいのね。(三石)

はあ、ああ、ああ・・(相談者)
うん、それはそのぅ・・(三石)

先天的に持ってるものなのか・・(三石)

ええ・・(相談者)
どっかで作られるものかはまだ研究中らしいんですけど。(三石)

はあああ・・(相談者)
うん・・だからねぇ・・(三石)

もしですよ。(三石)

ええ。(相談者)
もし、我が子がね。(三石)

はぁい。(相談者)
そういうもの、持ってた時にね。(三石)

はぁい、はぁい。(相談者)

持ってない親って・・対処できないじゃん。(三石)

ええ、そうですね。(相談者)
うん、そうでしょう?(三石)
そうですねぇ、そうですねぇ。(相談者)
うん・・ただ・・確かなのはね。(三石)
ええ・・(相談者)
そりゃ、大学院・・の、学生としての、学者としての生活じゃなかったっていうのは、はっきりしてるわけよ。(三石)
あ、そうですね。(相談者)
うん・・(三石)

だから・・(三石)

お前、22歳になってね。(三石)

ええ・・(相談者)
男一匹ね。(三石)

はぁい。(相談者)
それで出来るって言うんだったら、「自信があるんだろう、やってみろ」・・っていうことをね。(三石)

なるほど。(相談者)
前向きに、父親が言葉をかけて、励ましてやれば。(三石)

ええ・・(相談者)

挫折した時にね。(三石)

はぁい。(相談者)
本当に挫折した時に。(三石)

はぁい。(相談者)
方向転換、早いと思うんですよ。(三石)

あ、はぁい、わかりました。(相談者)
そう、あとねぇ・・(三石)
はぁい。(相談者)
パチスロとかユーチューバーとかって言うとね。(三石)
うん・・(柴田)
はぁい。(相談者)
ま、100人が100人、そんなたわけたこととか、そんな楽なことじゃない・・とかって言うじゃないですか。(三石)
うん・・(柴田)
ええ・・わたしのことですね。(相談者)
みーんなが言うんですよ。(三石)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)
だから、絶対に周りもそういうふうに言ってはずなんで、彼にねぇ。(三石)
ああ、ああ・・はぁい、はぁい。(相談者)
父親くらい味方になったらどうですか?(三石)

なるほど。(相談者)
うん。(三石)

みんなと同じこと、父親が言ってもしょうがないんだから。(三石)

ああ、はいはいはい。(相談者)
やってやろう・・って、どうですか?(三石)

わかりました。(相談者)
心強いと思いますよ。(三石)
はぁい・・(相談者)
はぁい。(三石)
して・・(相談者)

で、会って、話した方がいいですよね?(相談者)
そうですねぇ・・(三石)
はぁい。(柴田)
そうと思います。(三石)
早急にを理由にして・・会って、話たほうがいいですね。(相談者)
はぁい、はぁい・・うん、だ・・これを最後に仕送りしないってことも、ビシっと。(三石)

はぁい。(相談者)
でぇ、応援してやるってことをビシっと。(三石)

はぁい、ありがとうございます。(相談者)
はぁい。(柴田)

頑張ってねぇ!(三石)
頑張ってください。(柴田)
はぁい、ありがとうございます。(相談者)
はぁい。(三石)
失礼しまーす。(柴田)

ありがとうございました。(相談者)




放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

パチスロで全国行脚してた知人がいました
たまーに帰ってきては、なかなかの羽振りの良さ
ただ、健康保険料とか払ってませんでしたけどね

只今、脳梗塞で、生ポ中です

中学生の息子が・・とかってことじゃないんですね
22歳ですか、ある程度、実績あるのかな?
まぁ、勉強が嫌だから・・っていうふうにしか聞こえないけどね

話合う時に、チャンネルを教えてもらって
それすらないのなら・・ちょっと待てって感じ?
自信の根拠だけは、確認した方がいいかと

就職したくないから大学院に行って
行ったら行ったで、勉強はダメ
だったら、ユーチューバーって安易な考えじゃないことを願います

2019年3月22日(金)予告

金遣いが荒い長女について、お母さんからのご相談です。

パーソナリティが加藤諦三さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. 回答者もしょせん他人事ですからねえ。
    この息子が挫折しても、三石先生が被害蒙るわけじゃなし、無責任なことも言い散らせるわけですよ。
    でも親は知らんふりもできないですから、こんなアドバイスなど心に響かないでしょう。相談した私が馬鹿だったと今頃思ってますよ。

    この息子、就職がうまくいかないから大学院へ進学したわけで、この先引きこもりのニートになる可能性大ですね。考えが甘すぎます。

    「今後金の世話は一切しないよ」と宣告し実行するのは正解。まあ、三石先生のアドバイスのキモはそういうことではあるのですね。

  2. どの程度の大学(大学院)なのかな?
     少子化時代 名前が書ければ合格する レジャーランド的な大学もあるとか?
     とにかく 息子さんはまだまだ 世間知らずのおぼちゃまですね、親から見放されたら 生きて行けませんねぇ!
     まぁ  可愛い子には旅させろ の心境で 勝手にさせた方が。

  3. じゃりんこ

    ゆとりの申し子に育ててしまい、
    泣きたいのは相談者さんのほうだったでしょう。
    YouTuberになるだけなら誰でもなれるけど
    ただパチプロは「プロ」だからねぇ。
    今は昔に比べて大勝できないし、食べていけるのかなぁ。
    もしかして打ち子とかだったりして。
    打ち子がキャリアアップして出し子とかになりませぬように…。

  4. ディアハンター

    今の大学院など就職したくないヤツのモラトリアム
    それを認めた時点で親は察するべき
    成人してるのだから勝手させれば良い
    ただし、援助は一切なしだ
    憐れだと思うなら、自分が生きてる間は出来る限り援助しなよ
    そういうガキに育てたテメエの自己責任だわな

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