テレフォン人生相談

目次

スポンサーリンク

大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)

はい、こんにちは。(相談者)
もう・・今、もう本当に・・イライラしてるでしょう?(大原敬子)

一回・・息・・吸ってください、思いっきり。(大原敬子)

スゥ・・(相談者)

ほいで、吐いて・・(大原敬子)

ハァ・・(相談者)

はい。(相談者)

まずですねぇ・・(大原敬子)

娘さんの話しなんですけれども・・(大原敬子)

娘さんに対して・・(大原敬子)

嫉妬っていうのがあるんですよ。(大原敬子)

それはないです、嫉妬は。(相談者)

だから今、言いますから・・怒らないで。(大原敬子)

はい。(相談者)
何故かって言うと・・あなたが・・この結婚で、反対するところが・・(大原敬子)

とても、不思議なんです。(大原敬子)

これ、作った食べ物とか、お土産とかって言うの・・娘さんの言葉ですよねぇ。(大原敬子)

はい、娘が・・わたしに、それ、言いました。(相談者)

ねぇ・・(大原敬子)

その・・娘さんが、なぜ言ったかって心理、わかりますか?(大原敬子)

うちの娘は・・(相談者)
うん。(大原敬子)

はっきり言って、料理教えたくても、料理、全然、興味なくて・・(相談者)

料理できないことは確かなんです。(相談者)

そこじゃないの。(大原敬子)

普通・・女が作るでしょう・・って、あなた言いましたね?(大原敬子)
はいはい。(相談者)

でも、娘、かわいければですねぇ・・(大原敬子)

へぇ・・うちの娘って、結構、魅力的で・・男性が作ってくれる?(大原敬子)

それから・・そのぅ・・お土産くれる?(大原敬子)

へえ・・(大原敬子)

娘って、愛されてるのかな・・でも、待って・・(大原敬子)

これは、インターネットでの、3ヶ月前でしょう?(大原敬子)

っていうので、あなたが、怪しいっていうの、わかるんですよ。(大原敬子)

ええ。(相談者)
ところがあなた・・その部分じゃなくて・・こんな男性、いないでしょう・・って。(大原敬子)

娘、普通、女が作るでしょう・・って言ったところに・・(大原敬子)

これ・・(大原敬子)

女の嫉妬なんですよ。(大原敬子)

はぁぁ・・(相談者)

・・・

・・・

はっきり言って。(大原敬子)
わたしは、嫉妬、感じないですけどね。(相談者)

・・

嫉妬っていうのは・・(大原敬子)

もしかしたら・・(大原敬子)

この娘が・・(大原敬子)

ここまで、されてるのかと思った時に・・(大原敬子)

あなたの中に・・女対・・女・・って、ありませんか?(大原敬子)
いや・・わたしね、その、お弁当の事は、まだいいんですけど・・(相談者)
うん。(大原敬子)

「お土産を、買って」って言って、うちの娘が・・相手に買わせたこう・・行為に・・(相談者)
それ、許せないんでしょう?(大原敬子)
そう・・そういう行為は・・(相談者)

・・・

人として・・(相談者)

良くないんじゃないの・・って言うの、自分が・・払えばいいじゃないの・・っていう気持ちは、あるんですよ。(相談者)

あのね・・(大原敬子)

わたしは、この言葉、全部、信じてないんです、実は。(大原敬子)

・・

娘さん、関すると・・(大原敬子)

・・

わたしが反対されると思うのはね・・(大原敬子)

3ヶ月前に・・(大原敬子)

ネットで知り合った男性に・・(大原敬子)

・・・

・・・

親が、どう思うかと思った時に・・(大原敬子)

こんなに、わたしに尽くしてくれる人、いい人よ・・っていう・・いうことが・・あなたにとっては・・逆に行っちゃったんですよ。(大原敬子)

・・

はい。(相談者)
わたしは、娘さんが・・(大原敬子)

この話し、嘘っていうのは、あなたを騙すんじゃなくて・・(大原敬子)

お母さん、今度付き合う男性は・・(大原敬子)

こうして・・わたしの事を、思ってくれるわよ・・って。(大原敬子)

だから、お母さん・・心配しないでね・・って、見方もあるんですよってこと、言いたいだけなんです。(大原敬子)

一点は。(大原敬子)
あ・・あぁ・・あぁ・・はい。(相談者)

あなたが、もっと感情的に・・女の部分ではなくって・・(大原敬子)

娘が何を考えてるかっていうその位置に・・位置に立って欲しいんです。(大原敬子)

・・

難しい?(大原敬子)

難しいですねぇ(投げやりっぽく)。(相談者)

ふふふ・・(相談者)

ふふっ・・(大原敬子)

・・・

・・・

わたしは・・どっちにしろ・・どういうふうにしたら・・(相談者)

あの二人を・・別れさせ・・られるかな・・っていうことだけを、知りたくて、電話したんですけどね。(相談者)

でも、このまま行くと・・(大原敬子)
ええ。(相談者)
あなたが、娘が・・別れさせるにも・・(大原敬子)

あなたの心が・・(大原敬子)

ほんとに、自分の世界観でやってしまった時に・・(相談者)

娘さんは、二度とあなたのそばに、戻って来ないですよ。(大原敬子)

・・・

・・・

年齢が・・(大原敬子)

小学校、中学校じゃないんです。(大原敬子)

ぁぁ・・(相談者)
この年代です・・もう自分、食べていけるんです。(相談者)

一人で、自立ができるんです。(大原敬子)

親を捨てようと思えば、できます。(大原敬子)

ぁぁ・・(相談者)

だけど、優しいのは、家出をしたっていうのが・・あなたを思ってるんですよ、娘さんは。(大原敬子)

だから、あなたの関連ある・・(大原敬子)

兄弟の所に行ってるんです。(大原敬子)

その気持ちを、あなたがわからない限り・・(大原敬子)

今度、ご主人様との関係も・・いかないですよ。(大原敬子)

みんなが、あなたに気遣ってる。(大原敬子)

・・

それを、あなた、わからなければ・・(大原敬子)

今後、大変ですよ。(大原敬子)

・・・

・・・

で、わたしには・・(相談者)
ぇぇ・・(大原敬子)
わたしは、どすればいいんですか(怒り気味)?(相談者)

いや、その気持ち・・(大原敬子)

受入れられる・・(大原敬子)

心が今・・ありますか?(大原敬子)

・・・

・・・

わたしのやり方、やりますよ・・っていうのは・・できないです、これ絶対に。(大原敬子)

ウン・・(相談者)

やっぱり・・(大原敬子)

胸を開いて、開襟をして・・初めて相手に説得できるんですけれども・・あなたの場合に、もう、ダメ!・・って。(大原敬子)

シャットアウト。(大原敬子)

でも、別れさせたい。(大原敬子)

これは・・あり得ないです。(大原敬子)

・・・

・・・

一番、あなたが・・肉親を・・これだけ冷たくしてどうするの?(大原敬子)

・・・

・・・

じゃ、わたしは・・(相談者)
うん。(大原敬子)
どうすればいいんですか(怒ってます)?(相談者)

それでね・・この娘さんなんですけども・・(大原敬子)

・・・

・・・

まだ・・(大原敬子)

・・

結婚まで、行ってないんですよ。(大原敬子)

はい。(相談者)

そうでしょう?(大原敬子)

あなたが優しくなればなるほど・・(大原敬子)

お母さんが、変われば変わるほど・・(大原敬子)

娘さんは、考えます。(大原敬子)

・・・

まだ、もう相当・・脈があるんです。(大原敬子)

あなたの・・(大原敬子)

伯父さんの所に、家出とかね。(大原敬子)

お母さん、気付いて、気付いてなんですよ。(大原敬子)

わかりますか?(大原敬子)

・・・

・・・

また、返事しない、あなたは。(大原敬子)

うん・・だって・・(相談者)

悔しいのねぇ・・(大原敬子)
だって・・違う、だって・・(相談者)
娘さんが、好きだったんだ。(大原敬子)
・・
違う、だってね。(相談者)
ええ。(大原敬子)

もう、わたし、この間なんて・・娘に蹴飛ばされ・・(大原敬子)

車で轢・・轢かれそうになりました。(相談者)

・・

どういうふうに、轢かれそうになったの?(大原敬子)

えっ?止めたんですよ。(相談者)

出て行くのを。(相談者)

ほら、必死になってるじゃない。(大原敬子)

うん、でも・・(相談者)

ね・・(相談者)

出て行くことないから・・(相談者)

出て行かないで・・って、止めたら・・蹴飛ばされ・・(相談者)
うん。(大原敬子)

その挙句・・(相談者)

車に逃げたんですね。(相談者)

もう・・(相談者)

そいで、わたしはその車、止めたら・・わたしを、轢こうとしたんです。(相談者)

・・・

轢いてでも、わたしは出て行くと。(相談者)

出て行かないで・・って、車の前に立ちはだかるってことは、命をかけて、この娘が大事ってことを・・わかっていながら・・(大原敬子)

いたぶってるじゃない。(大原敬子)

・・・

・・・

あなたよく・・気付きなさい。(大原敬子)

もう、このお嬢さん、いなくなったら、あなた、生きていけないですよ。(大原敬子)

・・・

・・・

かもしれない・・ないですね(エコー?反響した?)。(相談者)
でしょう?(大原敬子)

そのお嬢さんに、なにをえばってるの?(大原敬子)

・・・

・・・

自立は、あなたを捨てることじゃないんです。(大原敬子)

・・

お母さんを、もっと・・(大原敬子)

娘ではなくって・・(大原敬子)

大きな力で・・お母さんを、守りたいんですよ、このお嬢さんは(感情移入して泣きそうです)。(大原敬子)

・・

そこを、なんであなたは、気付かないのかなと思うんですよ(声が震えています)。(大原敬子)

・・

ン・・(相談者)
一歩、間違えれば・・自分は、殺人者になるぐらいに・・(大原敬子)

もう、ここで、自分が立ち上がらなければ・・(大原敬子)

このお母さん、わかってくれないって・・(大原敬子)

まさに、お嬢さんの方が、命をかけています。(大原敬子)

・・・

・・・

いやぁ・・(相談者)

こんなに思ってるお嬢さんを・・(大原敬子)

気が付かないあなたは、馬鹿ねぇ・・(大原敬子)

・・

ほん・・(大原敬子)

っとに、馬鹿。(大原敬子)

何の為に、この67歳まで、生きてきたんだろうか?(大原敬子)

・・・

・・・

虚しいですねぇ(声が震えてます)。(大原敬子)

・・・

・・・

一番・・親を思ってる子に・・一番、あなたは・・(大原敬子)

・・・

・・・

・・・

ズタズタにして(泣きそう)・・(大原敬子)

・・

なにがいいの?(大原敬子)

・・・

愛情を間違えてる。(大原敬子)

・・・

あなたの愛情・・わかるんです。(大原敬子)

お嬢さん、これだけ言われても・・(大原敬子)

・・

伯父さんの近くに居るっていうことは・・(大原敬子)

あなたの愛情は、彼女は、わかっています。(大原敬子)

でも、お母さん・・って。(大原敬子)

・・・

・・・

・・・

わたしはもう、40よ・・ってことです。(大原敬子)

・・

今度は・・(大原敬子)

お母さんを、看る番、なる時に・・(大原敬子)

今、お母さん、このまましてしまったら・・(大原敬子)

お母さんを、気持ちよく看ることができない。(大原敬子)

先ほど、あなたは言いましたね、介護って。(大原敬子)

はい。(相談者)

看れないですよ。(大原敬子)

・・・

・・・

・・・

・・・

お嬢さんの方が・・愛は深いですよ。(大原敬子)

・・・

・・・

・・・

本当に今、切実に思っているのは・・(大原敬子)

・・・

・・・

このお嬢さんを育てたあなたの愛は、わかりますからね。(大原敬子)

・・

今・・変な方に、行かないでね。(大原敬子)

はい。(相談者)

はい、先生、お願いします。(大原敬子)

123
2 / 3 ページ
スポンサーリンク