テレフォン人生相談

目次

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加藤諦三まとめ

え・・あなた・・(加藤諦三)

・・

なが・・・いこと・・じっ・・・(加藤諦三)

と、我慢に我慢を・・(加藤諦三)
そうなんですよ。(大原敬子)
重ねて、生きてきただよね。(加藤諦三)

・・・

だから、さっき、あなたが・・じさつ・・と、タヒんでやるって言ったのは・・(加藤諦三)

もうみんな、ころしてやるっていう・・(加藤諦三)

ころしてやるってことです、タヒんでやるってことは。(加藤諦三)

間違いなく。(加藤諦三)

ハイ・・(相談者)

そこまでも・・今、あなた・・の、心にあるのは・・(加藤諦三)

孤独と怒りなんですよ。(加藤諦三)

・・

でぇ・・(加藤諦三)

この質問・・相談、そのものが・・完璧に、間違ってるの。(加藤諦三)

57歳の男性と、どうしたら、別れたらいいんですか・・っていうのは・・(加藤諦三)

これは、あなたの自分の・・心が、もう、どうしようもなくなって・・(加藤諦三)

もう、どう生きていいか、わからなくたって、完全な、混乱状態に陥ってるんです。(加藤諦三)

で、その混乱状態を・・(加藤諦三)

正当化する為に・・(加藤諦三)

なんか、こういう・・(加藤諦三)

相談を、持ってきてるだけ・・(加藤諦三)

・・・

・・・

でぇ・・(加藤諦三)

あなたの心の、一番奥・・奥底にあるのはねぇ・・(加藤諦三)

わたしは、特別な人間ですっていうことですよ。(加藤諦三)

・・

だから、わたし・・(加藤諦三)

の、思い通りに、世界は動くべきです。(加藤諦三)

・・・

・・・

みんながわたしに、もっと、奉仕すべきです。(加藤諦三)

・・・

・・・

奉仕しない・・た・・人は、けしからん。(加藤諦三)

・・・

そういうふうには、思っていませんけど・・(相談者)
いや、思ってます!(加藤諦三)

ふふふ・・(大原敬子)

ふふ・・(大原敬子)

それじゃなければ、こんなに怒らないもん。(加藤諦三)

・・・

・・・

・・・

だから、さっき言ったように、今日の相談は・・(加藤諦三)

もう、わたし・・(加藤諦三)

の心、混乱しちゃって・・(加藤諦三)

わたし、どう生きていいか、わかりません。(加藤諦三)

助けてぇ・・って・・言ったんですよ。(加藤諦三)

・・・

で、大原先生は・・娘さん、捨てちゃいけないよ・・って、言ったの。(加藤諦三)

・・・

ここを認めれば・・(加藤諦三)

先は、必ず開けます。(加藤諦三)

そうですか・・(相談者)

はい・・(相談者)

わたしはですねぇ・・今、すごく・・相手の話しを・・(大原敬子)

聞いてみようっていう意識があるってことは・・(大原敬子)

もう、立ち上がってますよねぇ。(大原敬子)

・・・

ほんとにそれ、嬉しいですよ。(大原敬子)

はい、ありがとう・・(相談者)
辛かったと思います、ほんとに。(大原敬子)

ただ、言えることは・・あなたの子育ては、間違えてないんです。(大原敬子)

素晴らしい・・次女ですから・・(大原敬子)

今後のこと考えて・・(大原敬子)

意地を張らないで・・(大原敬子)

受入れる気持ちを・・ほん・・っとうに、心から思っています。(大原敬子)

はい。(相談者)

よろしいですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)

わかりました。(相談者)
最後には、幸せになって下さいね。(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい・・どもう、ありがとうございました。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

森三中の大森美幸さんの声に、似てねぇ?
そう思ったら、テレビで見るように
怒っている光景が、そのまま頭の中で流れてますw

これで、あなたも、そうなったかも・・・ふふふ

うーん、「別れさせたい」って
理由が、そもそも、どうなの?
そういう、相談ですね

歳の差・・・16歳の交際だけど
問題にしてるのは、上の娘との年齢差
確かに、その差、わずか5歳しかないけど

41歳と36歳・・・オイオイ、もういい大人じゃん
たぶん、相手の娘は反対してない感じ

あと知り合ったのが、ネットでってことだけど
ごく普通の、婚活サイトでしょう?
ま、いかがわしいところが、あるにはあるけど

付き合ってる内容だけなら
特別、おかしな所は、見当たらない

おそらく、次女さんの方が、年収は重視して
年齢、子供の有無は、かなり譲歩したんでしょ
本気で結婚したいんだよ

お弁当はね、バツイチで、子供がいるなら
「お父さんのお弁当」ってやつだな
それだけ、一生懸命、子育てした証拠

個人的には、好印象なんだけど

あと、お土産のお金ね
なにか、問題あるか?
娘を通して、相談者夫婦への

ご挨拶じゃない?

これ、お父さんと、お母さんへってね

まあ、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」
もう、間近に迫った、旦那への介護要員
取り上げられそうなんだからさ

役に立つかどうか、わからない
だって、料理とか、覚えないんでしょう?
それでも、いるいないは大きな違い

どうせ、結婚できないと、思ってたんだろうけど

『今度、介護の問題になった時に・・苦労しなきゃいけないの、わかってて・・』

車の前に立ち塞がったのは
わたしを、見捨てないでってこと
既定路線だったんだもん

そりゃあ、もう、必死だよねぇ
どうしたって、別れさせたい

もう次女は決断したんだよ
親より、自分の将来を
それでも、大原先生の言う通り

伯父さんの所へ家出したのは
見捨てられないからだよね

このままじゃ、本当に捨てられちゃうよ

テレフォン人生相談スペシャルウィーク予告

虐待、嫉妬、不倫 ~ 燃え盛る女の性(さが)

テレフォン人生相談2017年10月19日(木)

結婚5年。不妊治療後セックスレスになってしまったので、夫に離婚を申し出た。夫は「セックスレスだから浮気してもいいよ、でも好きで結婚したから、離婚はしない。」と言われた。浮気などできない。離婚すべきか?

パーソナリティ:今井通子
回答者:坂井眞(弁護士)

テレフォン人生相談2017年10月20日(金)

一回り年下の夫が職場で不倫。離婚を免れたが、事あるごとに夫に不倫したことの嫌味を言い続けたら、会話が全くなくなった。同じ空間にいても夫はテレビを見る時はイヤフォンでテレビをみている。とても寂しい、夫婦として夫とやり直したい。どうすれば?

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大迫恵美子(弁護士)

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この記事にはコメントできません。
  1. もみあげ太郎

    このお母さん(相談者)と一緒に暮らしたら、そりゃー息が詰まるわ
    世間の常識、普通が、皆がとか、こうしているとか、とても狭い狭い
    世間しか知らないで生きてきたから加藤先生や大原先生の言葉も素直
    には聞けないんだよな。

    とにかく娘さんは早く自立して距離を置いてほしい。

    うちのおかんも劣等感の塊で、くだらねー価値観しかもっていないから
    電話も一切しないし、盆も正月も実家には行かないし、行きたくもない

    悪い事は言わないからそんな母親から離れて欲しいと願う。

  2. 加藤先生も大原先生もキツイことを明確に言いましたねえ。
    でも二人とも接し方は優しい。そうでなければ相談者さんは心を開かないでしょうから。
    それにしてもこの相談者さん、強烈な自己主張する人でした。
    加藤先生が指摘した「自分は特別な重要人物だから、周りの人たちは自分に奉仕するために存在してるんだ」という考えの持ち主なんですね。
    さて、そのことを受け入れることができるんでしょうか?そこがこの相談者さんの今後の生き方の分岐点になるのでしょう。

  3. 月見だんご

    普通に考えて大事な娘には子持ちのオヤジなんかと結婚して欲しくはないと思います。しかもネットでの出会いは間違いや危険も多いし。
    馬鹿げたノロケ話に呆れ、心配になって別れてほしいと思うのも普通のことです。
    たとえ娘が何歳だとしても。

    止めようとしたら娘に車で轢かれそうになったというエピソードにドン引き、
    相談者もたしかにちょっと過剰だけど、41年も生きてきて、やっていい事と悪い事の区別もつかないほどのめり込んでいるというこの娘、相当ですよ。
    それを無理やり母親に「あなたが悪い」「娘は良い子」と認めさせる加藤先生と大原先生の押し付けがましさに大変な嫌悪感を感じました。

    相談するところを間違えましたね。
    便利屋に別れさせてもらえばいいのに。
    相談者は悪くないです。ちょっと反応が過剰なだけです。

  4. 周りが反対すると本人達余計燃え上がりますよね。でもこのお母さん相手がどんな人でも反対なんじゃないかな。娘さんを自分の傍に置いておきたいようですね。介護の面でもしっかり当てにしてるようだし。手首を切るのあたりではちょっと引きましたが・・。相手の方は大きな子供さんが3人ですね。16歳違うならこの娘さんの事可愛くて仕方ないという感じですね。今の41歳なら若くて可愛い感じの人多いから。職業は分からないけど、気前が良くてケチではない。今ケチな人多いみたいですよ。何から何まで折半って話しも聞きますから。経済力もあるのかな。今は親が何云っても本人の気持ちには勝てませんよね。一緒になったら案外良かったって事もあるし、本人はお母さんから離れたいのでしょう。もし、失敗に終わってもそれこそ41歳ですもん、ちゃんと考えますよ。それにやり直しも利きます。自分の歳考えてもそう思います

  5. 私が娘だったら、車で轢いていました。
    自殺の真似なんかして、はた迷惑で勝手で、重すぎます。

    先生方に突っかかる言い方が狂気で、こういう状態でまともに会話にならない人だと思った。
    周りの人は本当に大変だったろうな~って思った。
    こういう言い方を許してきた周りの方々の心が。。。どうなんだろう。

    こういった人がいないと、テレホン人生相談も味がないですもんね・・・

    大原先生の言葉に、ちょっと涙が出ました。先生も、泣きそうな声で、はっきり諭してらしたから。

  6. なぜいちいち娘さんの交際に対して口出しするのか不明。16歳の年の差なんて今時珍しくもない。何よりも、自分の娘が喜んでいるのに、自分の価値観を押し付けて別れさせるなどというのは時代錯誤も甚だしい。親子であっても人生は別、早く子離れしてあげなさい。41歳まで独身だったのは、もしかしてこの母親に関係しているのでは?と思ってしまった。娘さんを手放したくないのは自分の老後の面倒を看て欲しいからではないのか。

  7. 逃げてーー

    長女は嫁行って家出てそれきり疎遠にされてるんだろうね。
    鬱陶しいもん。この母親。
    次女は介護要員だから何としても手放したくないんだろうけど、ここで逃げなきゃ今後もずーーーっとこの母親のお世話係で人生が終わっちゃうよ。
    とにかく離れて幸せにになってほしいな

  8. 世間一般としても「子持ち高齢男性と交際・結婚は問題がある」のは、女性が若い場合だけでしょう。”仮に”女性が中年でも問題があるとしても一般論の域を出ず、個別の案件、相手のことを知った上で気にする問題とはなり得ない。
    100面ダイスを振って1が出る可能性は1%だから「最初から振らない方が良い」はわかるけど、振って1が出たあとで「1なんて出るわけない、信じないぞ、やめろ。出たとしても納得いかない、ダメだ」というのがナンセンスなのと同じ。嫉妬と思われるのも無理はない。